昨日、九州北部、中国、四国が早くも梅雨入りしたそうです。大阪も雨模様の日曜日の朝、緊急事態宣言継続中ということもあり、今日も一日自宅でまったりと過ごします。
さて、先だってWALKMANを新調したことを書きました。
日々快調に作動しており、ミュージックライフを楽しんでます。そんな中で思うに、これほどDIGITAL技術が進歩した現代にあっていい音を聴くためには、機械よりもむしろインターフェイスに重きを置くべきということです。すなわちWALKMANのような携帯オーディオの場合は「イヤホン」です。
そもそも屋外、特に通勤電車という雑音の洪水の中で聴くわけですから、室内やコンサートホールの音質を求めるわけではありません。いかに雑音を遮断し聞きたい音だけを鼓膜に届けてくれるかが重要な課題となり、ノイズリダクションという技術がこれに応えてくれます。しかし、わたしの場合、もっと大事なことがあります。
ずっと以前から気になっていたのですが、微妙にボーカルが中央に決まらない。すなわち左右で音量に差がついているのです。音源に問題がない限り、再生の過程でバランスが狂うことはまずありません。従って、イヤホンから音が出た後、鼓膜に到達する間に問題が生じていることになります。つまりは、イヤーパッドの不具合です。
インナー型のイヤフォンはそのフィット具合が音の伝わり方に大きく影響します。イヤパッドはもちろん左右おんなじ形なので、どうやら私の耳たぶから外耳道入口の形が左右で微妙に違うことが原因のようです。これが積年の悩みで、実にいろいろな種類のパッドを試してきましたが、なかなか満足のいく結果が得られなかったところ、このたびめでたく解決に至りました。
これまで使ってきた多くのシリコン製のイヤパッドは、装着するとどうしても耳管との間にごくわずかな隙間ができてしまい、結果左右の環境が違って音量にも差が生じます。ところが、最近「低反発ウレタン」という素材の製品を試したところ、これが実によろしい。一見、劣化して固くなったスポンジのような外見と手触りですが、装着すると耳道の入口をほぼ完全に埋めてしまい、結果左右まったく同じ条件となります。このパッドに変えてから左右の音のギャップがほぼ無くなりました。
耳の形が左右違うことでイヤホンの音量で悩むなんてことは、普通の人にはあまり縁のないお話でしょう。しかし、わたしにとっては切実な悩みでありました。
考えてみると、視力に左右差があるのと同様に、厳密にいえば聴力も左右に差はあるんやないでしょか。毎年の健康診断で聴力検査がありますが、測定結果は視力のように細かく数値化されることがありません。ピーッていう電子音が聞こえるか、聞こえないかで、聞こえたら「異常なし」です。これがもっと精緻に「聴力左1.2 右1.5」なんて測定できて、それを例えばオーディオ機器もそれに合わせて左右のバランスを調節できるような機能があれば、なんて思ったりもします。

前回5年前、買い替えに至った一番の理由は容量が不足したからで、16Gから64Gに一気に増えました。しかし、今回は容量アップはしませんでした。クラウドが進化し使いやすさも改善された結果、写真など大量のデータをスマホで持ち歩くことが無くなり、64Gは半分ちょっとしか埋まってません。この先第5世代移動通信システム「5G」のエリアが広がり、映画などの巨大映像データを保存することになったら容量アップを考えますが、多分そんな必要は無いと思います。ちなみにクラウドは無料のicloud(5ギガ)では到底足りず、Microsoft OffceのOneDriveを使ってます。容量は1TBあって、10分の1も埋まってません(笑)。
そもそも個人が他国を訴訟の対象とすることはできません。「訴訟免除」という国際法上の原則です。裁判所が訴訟を受理したこと自体が間違いであったところ、こともあろうにその訴えを認めてしまった。まったくとんでもない判決であるにも関わらず、それを韓国政府も韓国国民も韓国のマスコミも「おかしい」と思わないことがまったく信じられません。
調べてみると御鏡の様式は、大小のお餅二段重ねということ、上にみかんを載せること、基本的にここだけ押さえればあとはいろんなバリエーションがあってわりと自由です。裏白があったり無かったり、昆布や干し柿をアレンジすることもあります。三宝に乗せるのが一般的ですが、お盆でもいいみたい。