ものボケの最近のブログ記事

@ybbよさらば

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 ペナントレースもスタートし、春爛漫の4月です。定年退職者が去り新人さんが入ってきて、職場近くの公園で恒例の花見も済ませたし、なんだかんだで新年度が始まりました。私個人的には卒業、就職、転職など人生の節目というようなイベントがあるわけでも無いけど、何となく期待と不安が入り混じった、毎年感じる春の雰囲気に満ちた一週間が過ぎていきました。

20250404.jpg しいて変わったことを探すとするならば、自宅ネットのプロバイダをソフトバンク光から、ケーブルTVに替えたこと。

 自宅マンションではいろんなネット業者が頻繁に営業をかけてきます。ソフトBのマンション光、ずっと昔から使ってますが、オンラインビデオゲームなど超絶速度を必要とするよな使い方してないし特段の不満はありませんでした。

 それがある日のこと、有線放送サービスのチラシ見て試しに営業呼んで調べてみると「ケーブルの方が3倍以上速くなって、料金は逆にかなり安くなります」と。

 ほんまかいなと思いながら、お試しでしばらく使ってみることにしたわけですわ。

 すると、3倍以上っていっても体感するほどの差は感じません。そも、映像などの巨大なデータを送受信する機会がほとんどなくて、ダウンロードに時間がかかるiPhoneのアップデートなんて年に何回あんのよと。そんな使い方のおうちでデータ速度が3倍つっても、メールやLINEの転送時間が0.003秒から0.001秒にアップしたところでどうなん?って話ですよね。

 しかしまあ、野球も始まったし中継のchは多い方がいいし、料金が安くなるならこの際、替えてみよかということになったわけですよ。jcom.jpg

 説明を聞くうち、携帯のキャリアも一体になったサービスとかで、ガラケーの時代から長年に渡って使ってきたソフトバンクもケーブル系列のauに替えることになりました。 初めて携帯電話持ったのが1999年7の月。ノストラダムスの大予言が当たってたら私は携帯電話を知らずに世を去っていたのです。当時NTTドコモや関西セルラーホンなどいくつかあるキャリアの中で、夫婦2台契約すれば2台目は半額!というキャンペーンに釣られて契約したのが「J-phon」。これがのちに「vodafone」になり、ソフトバンクに買収されて今に至ります。その間ずっとキャリアを替えずにきたのですがこの春別れを告げることになりました。で、このたび「速いネット」「ケーブルテレビ」「新しいキャリア」に移行し、春とともに新しいスタートをきりましたと。

 ところが、ひとつ難儀な話があって、ソフトバンク光の解約により、これまで使ってたYahoo BB!のサービスも同時に解約することになります。それで何が困るって、長年使ってたメールのドメイン...@ybb.ne.jpは返上しなければなりません。

 思えば、インターネットが世に出てYAHOO!がサービス始めた頃からずっと使ってたんで、ネット経由のサービスのほぼすべてがこのアドレスに紐づいてます。これをすべて新しいメアドに変更する必要が生じたわけです。何十件とあるでしょうけど、まあ仕方ない。たちまち支障が出そうな銀行、証券関係のアカウントから、こつこつと変更の手続きをやりましたよ。

 で、ソフトバンクの契約が切れたのが先週。これからはもう、ybb経由でメールが届くことはありません。長らくお世話になりました。達者で暮らせよ~。

パキラその後

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 3月は「去る」、と書いてから、あっちゅう間に1週間が経ち、春の気配がそこここに伝わってきます。わたしは関係ありませんが、うちの奥さんなどアレルギー保持者は鼻と目で春の訪れを感じ取るらしい。普通うきうきワクワクするはずの春先が憂鬱な季節なんやとか。気の毒なことです。代われるものなら代わってやりたいわ。ほほほ。

 さて、かつて観葉植物を種から育ててみようということで、ネット通販でもってパキラの種を調達して植えてみた件を書きました。それからちょうど2年経ったところで、春の訪れを前にちょっと現状を書いておきます。20250308_065049556_iOS.jpg

 同時に種を入手して、同時に撒いて、十数個発芽した種を同じように鉢に植えて、ほぼ同じように水をやって同じ環境で育ててきたのに、個体差があまりに大きい。いくつかはなぜか枯れてしまいました。大きめの鉢に植え替えた途端に弱ってしまったのんもありました。いっちゃんよく育ったのがこれで、腰くらいの高さまで伸びてます。ひとつだけとびぬけてます。ひとつの種に杯がふたつ入ってた双子の片方で、その片方もはじめからずっと同じ鉢ですが、こちらはあまり伸びてません。20250308_065227548_iOS.jpg

 それ以外の鉢はほぼ同じで、40㎝くらいに育ってます。一部屋にパキラの鉢ばっかしまとめて置いといても仕方ないので、あちこちに嫁入りさせました。職場の部屋に持って行ったのがこれですが、根本が太くなってきて実生株の様相をよく出してますが、最近なんだか元気がありません。日当たりが悪いからかな。20250306_051151342_iOS.jpg

 もっと以前から職場に置いてたパキラがこれで、買ったときから小さな鉢に太い幹が生えてて上にこんもりと小さな葉が乗ってる状態でした。こちらはおそらくは実生株ではなく挿し木と思われます。幹の太さに比べて鉢が小さくて「大丈夫かいな」と思ってたけど、なんとこの個体が一番勢いがよろしい。次々に大きな葉を茂らしてます。いったい何が違うのか。こんな太い枝を挿し木して根が生えるのか。こんな小さい鉢に植わってって根詰まりせずにいったいどこから栄養を得てるのか。ナゾです。20250306_051207893_iOS.jpg

スマホ依存

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 明日日曜日から仕事で出張しますんで、先週に続き土曜日の、今時分にブログを更新します。

 スマホを替えました。最新のiPhone16とゆーやつです。

 これまで使ってたのがiPhone12miniで、かれこれ約4年になります。いちどバッテリーを交換したぐらいで特段の不具合もなく使えてました。機能的にも性能的にもなんの不満とてなく、何事もなければすっと使っていくつもりでした。ところが。

 わたしではなく、わたしの母親が使ってるiPhone6にいよいよガタがきて、新しいのんがほしいということになったわけですよ。これ実は私が大昔使ってたおさがりで、iPhone12に替えた際にsimロックを解除して母親に譲ったのです。母はそれまでは古い京セラ製のいわゆる「かんたんスマホ」を使ってました。

 母親に新しいスマホを買ってやればいいわけですけど、ほぼ音声通話しか使わない人に最新機種はいらない。なので今度も私のお古をあげて私が最新型を持つと、まあそんな話になったわけです。

 過去からのいきさつとしがらみで、母のキャリアはauです。わたしはsoftbank。前回は「かんたんスマホ」のsimをiPhone6に差し替えるだけですぐに使えました。なので、今度もそうすればいいと思ってました。ところが。

 いざやってみると電源入れたとたん、無情にも「このsimは使えまっせーん」という意味のメッセージが出ました。残念。こうなると素人衆にはお手上げです。近くのauのお店に行きました。

20250125_073322612_iOS.jpg 事情を話して説明を聞くに「iPhne6で使ってた古いsimは4G契約のもので、5Gに対応していない。なので、この機種(iPhone12)を使うためには回線の契約を替える必要があります」とのこと。なるほど。仕方がないので、現行の5Gのプランに契約し直しました。当然ながら、月々の使用料はちょっと上がりましたがまあ仕方がない。型落ちとはいえ6から12ですから素晴らしい進歩です。母は喜んどります。

 わたしの方はと言うと、iPnone12から16と、こちらもなかなかのもんです。使ってみて目立った変化はありません。しいて言えば16にminiのサイズは無いので、画面が大っきくなって少し重くなったこと。さらに、ストレージが64Gから128Gと倍増し、当面容量を気にせずに写真やビデオいくらでも撮影できるということぐらいでしょか。見た目はさほど変わらなくても、新品はやはり気持ちいいもんです。母の手を経て帰ってきた6sと16を並べてみると、やはり大きさと画面の可動域にかなりの違いがあります。5年前にはこの小さいのんで充分に満足していたのです。人の欲求の際限なさよ。

 凄まじい勢いでITが進歩した現代にあって、ネット環境は必須のインフラとなり、スマホはごく普通の生活のために欠かせない超重要アイテムとなりました。さまざまな契約や、コミュニケーション、読書、音楽、ゲーム、健康管理など社会における人の営みの多くがネット経由で行われるようになりました。すこぶる便利にはなったものの、それに伴ってこの小さいスマホ、万一無くしたらという恐怖もひときわ大きくなってます。しかし、持たない人もいるわけで、はじめから無けりゃ無いなりになんとかなりそうな気もするけど、ひとたび持ったからには悲しいかな、もう元には戻れません。

 こうしてみると、ゲームやなんかのスマホ依存症がよく言われますが、無かった頃に比べるとほとんどの人がスマホに依存していると言えるんやないでしょか。こわい。

 いっそ、近い将来仕事をリタイヤしたタイミングで、スマホを捨ててわが身を社会から隔絶する、なんてこと考えてみよかな。ムリか。

干瓢のこと

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 寒い朝です。明日から少し旅に出ますので、土曜日にブログを更新しとります。

 今日から大学入学共通テストが始まります。毎年天候が気になるところ今年は全国広く穏やかな晴天ということでやれやれ、受験生諸君は悔いのないように実力を発揮してほしいもんです。20250116_065251459_iOS 1.jpg

 思えば国公立大学全部におんなじテストやって手間を省こやと「共通一次試験」が始まったのが1979年。私はその次の年とさらにその次の年に大学入試を経験しました。その後入試制度は幾多の変遷を重ねて受験生の人生の転機を翻弄してきました。今年は制度としての新しい大学入学共通テストが導入されて5年目ですが、出題の中身が初めて高校の新しい指導要領に基づいて作られてます。世の変遷に伴って、日本人が身につけるべき素養もどんどん変わっていきます。

 さて、新年始まってあっという間に半月とちょっと経ちました。年明け以降いわゆる新年会、新年互礼会の類が何度もあります。仕事で関わりがあるいろんな業界のいろんな団体でそれぞれにやるもんやから、おのずと数が増えていき、今月いっぱい続きます。さらに、プライベートでの集まりも加わって、連日のように宴席に臨むこととなり肝臓への負担が懸念されます。

kanpyo.png 最近、親しい友人と、今月は休肝日がこんだけあって体重がこんだけ減ったとカレンダーの印をお互い自慢しているのですが、今月末の報告は悲惨な事態になりそうです。

 先週、そんな新年互礼会のひとつに出たところ、栃木県の県の関係者の方がPRに来てて、手土産に干瓢(かんぴょう)をいただきました。全国の生産高の98%を栃木県が占めてるそうです。知らんかった。こういったいろんな「全国の何%」の自慢を聴いたとき、残りの2%はどこか?の方が気になるのは、やっぱり性格がひねくれてるからやと思いますが、それは置いといて。

 干瓢巻きは美味しくて好きです。スーパーでお寿司のパック買うときは必ずサイドメニューに買ってます。長いままだとスルスルと一本あっという間に食べてしまいます。しかし、干瓢そのものは日ごろあまり積極的に買い求める食材ではありません。てか、お寿司以外の調理法でいただいた記憶が無い。あ、お節料理の昆布巻きに使こてるか。

 ウリ科ヒョウタン属やそうです。そいやちょっとヒョウタンに形が似てる。しかし、棚ではなく地上で結実する露地野菜です。重くて棚が荷重に耐えるとは思えません。同じウリ科でも、スイカやメロンのようにそのまま食べるのではなく、果肉を細く剥いて乾かしてから調理すると、こんなん誰が最初に考えたんでしょね。unpyou.jpg

 この日の栃木県の関係者さんの説明によると、非常に低カロリーで食物繊維やカルシウム、カリウムなどミネラルが豊富で実に身体によいらしいです。レシピが一緒に入っててうちの奥さんに渡したましたがおそらくはすぐに捨てられて、この干瓢はあっさり干瓢巻きとなって食卓にでてくるるものと思われます。

 栃木の特産といえば、いちごの方が遥かに知名度があります。どうせなら手土産、そっちの方がいいのにと思ったところ、宴席の余興で抽選会がありやっぱり景品に供されしっかりPRされてました。気合をいれて抽選に臨んだけど残念な結果となり、この日夕食のデザートに「とちおとめ」が出ることはありませんでした。

旅装、世につれ

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 昭和100年ということで、年末から、昭和とはこんな時代でしたって番組がテレビでいくつかあった中で、当時の海外旅行の様子をやってたわけですよ。

 海外旅行が解禁されて観光目的で自由に渡航できるようになったのが1964年です。今では考えられませんが貴重な外貨の流出を防ぐため、仕事や留学などの場合以外の、庶民の単なる物見遊山の旅行は禁止されてたんです。それが「もはや戦後ではない」というわけで解禁されるまでになんと、終戦から20年近くかかりました。まあ、その頃実際に海外観光旅行ができるのは一握りのお金持ちだけやったわけですけど。

 その頃は国内外問わず観光の際、お父さんはスーツ、お母さん方は着物、いわゆるヨソイキを着て出かけてました。今と同様に長期旅行用の荷物をたくさん大きなカバンに詰め込んで飛行機や船に乗るわけですが、なんと当時のスーツケースにはコマが付いてなかったらしい。移動の際にはよっこらせと持ち上げて運ぶしかなく、これは大変やったろうと思います。

 今ではスーツケースより機動力があるキャリーバッグの割合が増えてます。

20250111_234641348_iOS.jpg わたしの場合旅行といっても仕事の出張が多くて、これはほぼ1泊か2泊なんで、キャリーも小さめのんばっかし。コマが2つのんは斜めにしないと引っ張れないから人込みでは周りの人の邪魔になりやすい。コマが4つのんは横に従えて歩くことが出来るし置いたままで動かせるのが微妙に便利な反面、乗り物ん中などでは終始ハンドルを持ってないと勝手にどっかに行ってしまう危険があります。これは一長一短。

 学生時代から社会人なりたての頃、キャリーバッグなんて気の利いたものがまだ無くてどこへいくにもいわゆるボストンバッグ、これは高校時代の通学カバンの延長でした。今や出張時には荷物の量でリュックとキャリーバッグを使い分けてます。ビジネスマンの旅行スタイルもずいぶんと変わってきました。

 もう十数年前になりますが、中国に長期の出張で行った際には、帰国のときにスーツケースに荷物が収まらず、急遽現地でとてつもなく大きなキャリーバッグを買ったことがありました。これ、帰ってから狭い我が家で置き場所に困り、またこんなでかいカバンその後使う機会とて無く、結局粗大ごみで捨てました。1回のみの使い捨てでした。

 以前、職場の同僚に実に旅慣れた女性がいました。出張の際わたしの場合「着替えは予備もいくつかいるし、お風呂セットに目覚まし時計に、パジャマもあった方がいいかな、さすがに枕はいらないか...」結果「お引越しですか」と笑われるくらいに荷物がパンパンに膨れ上がってしまうのです。ところが彼女は実に旅慣れてましてですね、旅行の荷物はどっちかっつーと女性の方が多くなりがちと思うのですが、なんと、ごく小さなショルダーバッグひとつでOKなのです。昔から旅行の達人で、しょっちゅう一人であちこち旅してきた経験から、目的に合わせて必要最小限のパッキングの術を心得てはったのです。実にカッコよろしい。

 一方、さっこんインバウンドの外国人をいたるところでみかけるようになりましたが、空港や駅で遭遇する移動中の彼らは総じて荷物が多い。海外旅行は長くてもまあ半月程度という日本人とは違い、連中は数カ月から1年くらいは平気で旅を続けます。仕事大丈夫か、と思うのは日本人の感覚なのでしょう。とにかく、タンスか冷蔵庫かというような巨大な荷物をいくつも、平気で列車に持ち込んできます。対応するように、新幹線では特大荷物スペースを設けて予約制になりました。爆買いの中国人に占拠されることがないように願いたいものです。

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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