ものボケの最近のブログ記事

 前回のエントリーでアンバランスな鏡餅のこと書きましたるところ、なんと友人が大量のシークヮーサーをわざわざ送ってくれました。鏡開きの2日前で、お餅に宿ってる歳神様が「そろそろ帰んべ」とお仕度をなさってるところに滑り込みセーフです。ありがたや。乗っけてみるとベストフィットです。残った分はビールに入れていただいてます。やっぱり持つべきものは優しい友達で、嬉しい一年のスタートとなりました。20210109_060157074_iOS.jpg

 三連休中日です。お正月休みが終わり、いきなりフル回転で溜まった仕事に立ち向かってヘロヘロんなったところにありがたい休養です。お上のお達しもあり、どこにも行かず巣ごもりします。成人の日が1月15日固定からハッピーマンデーで月曜日に移ったのはいつやったか、そのときは、連休増やして勤勉な日本人を堕落させる間違った政策やと思ったもんですが、今となっては良かったと一般には評価されてます。ただ、学校関係者にはいまだに評判が悪い。週単位のカリキュラムで月曜日配当科目の授業日数が足りなくなるからです。多くの大学で祝日の授業実施は当たり前になっています。

 コロナ発生から1年が経ちました。寒い日が続いており、ニュースや天気予報では日本中が近年にない大雪に見舞われていると伝えてます。しかし、わたしはこの冬まだ雪を見てません。テレビに映し出される雪景色をみながら、こんなにはいらんけど少しは降ってほしいなあと思ってます。大阪は本当に雪が降らないところなのです。

 さて、もう韓国関係の話はしたくもなかったのですが、またぞろわが国に対する嫌がらせがありました。なんとソウルの裁判所が元慰安婦による訴えを認めて日本政府に対する賠償を命じたのです。

20210109_091129982_iOS.jpg そもそも個人が他国を訴訟の対象とすることはできません。「訴訟免除」という国際法上の原則です。裁判所が訴訟を受理したこと自体が間違いであったところ、こともあろうにその訴えを認めてしまった。まったくとんでもない判決であるにも関わらず、それを韓国政府も韓国国民も韓国のマスコミも「おかしい」と思わないことがまったく信じられません。

 韓国は国際社会からの評価を全く無視して、自暴自棄の暴挙を続けています。とにかく日本が憎くて仕方がない。死なばもろとも、たとえ周りからどう思われようとも日本に一太刀でも傷を負わせることができたら、もはや自国がどうなってもかまわないとでも考えているようです。

 ひっきょう今後、日韓関係は破綻へと向かいます。普通なら、そうなる前に何とかしなければならないというのが外交の考え方ですが、ことこの国に関しては「何とかする」ことはもはやムリです。わが国は、戦後長く両国関係を御鏡のように丸く収める途を模索してきましたが、ことここに至ってはもうね、相手にしたくありません。本当に勘弁してもらいたい。

 日本政府は国際司法裁判所への提訴を考えているそうです。韓国側の応訴があって審理が行われれば勝訴は間違いありません。応訴が無くても国際社会へのアピールとしては有効な手段です。しかし、そんな手だてよりも、韓国が1965年の日韓基本条約や2015年の慰安婦合意をないがしろにしているわけですから、日本政府も一刻も早く条約を破棄し、それ以前の断交状態へと回帰する方向性を示してほしいと思います。

 慰安婦問題の口火を開き、韓国の日本に対する怒涛の嫌がらせを日本国内において助長してきた朝日新聞は昨日の社説で、関係悪化の最大の原因は韓国の現政権の反日姿勢にあるとするものの、「加害者である日本でも、当時の安倍首相が謙虚な態度を見せないことなどが韓国側を硬化させる一因となった」などと、まるで日本にも責任の一端があるかのようなことを書いています。とんでもない認識違いです。そもそもここまで日韓関係が拗れたのはいったい誰のせいだと思っているのか。自らの非をまったく認めないという点で、朝日と韓国は姿が重なって見えてきます。

かがみもち

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 あけましておめでとうございます。

 わたしの部屋は窓が東に向いてるので、この季節この時間カーテン開けてると上る朝日が部屋中を直撃します。起きたらすぐに朝日を浴びることは、体内時計のリセットが効いて快眠につながるそうです。お正月休みのグダグダ生活からそろそろ本格始動に向けて心身を活性化させたいところです。20201231_231053000_iOS.jpg

 さて、新しい年が始まりましたが、コロナ禍は終息の兆しが無く、緊急事態宣言の発出が検討されはじめました。

 第1波の際に緊急事態宣言出してお店全部閉めて学校も閉鎖したら、確かに感染者は減りました。ところが、もうそろそろいいかと解除したら、より大きな第2波、第3波が襲ってきました。コロナ禍対策は結局、感染防止と経済活動の抑制、どこで折り合いつけるかということに尽きます。伝染病なんやから極端な話、全国民外出禁止、電車バスも一切運行しないことにすれば多分すぐに終息に向かうでしょう。中国では、共産党の強権が人民を自在に統制しているから、いち早く感染が収束しました。しかし、人権を尊重する民主主義国家ではなかなかそんなわけにはいきません。自由経済活動の制限をどう補償するかということになります。

 この折り合いの見極めに失敗しているのが、わが国の政策の現状です。経済への影響を懸念して思い切ったことができない。アベノマスクは失政の極みとして日本史に刻まれるでしょう。小手先の対応ではあかんのです。ここはひとつ、ガースーが政治生命かけて、お正月明けから1カ月間、食料品の買い出しや通院など生命維持に必要な活動を除いて、国民全員外出禁止!その間、第2次定額給付金のひとり10万円で食いつなぎなさい、ぐらいのことやってみたらどうでしょか。治療には痛みが伴うもんです。

 そんな異例づくしの年越しの中で、今年は自分の部屋にも鏡餅を飾ってみました。

20201230_022950711_iOS.jpg 調べてみると御鏡の様式は、大小のお餅二段重ねということ、上にみかんを載せること、基本的にここだけ押さえればあとはいろんなバリエーションがあってわりと自由です。裏白があったり無かったり、昆布や干し柿をアレンジすることもあります。三宝に乗せるのが一般的ですが、お盆でもいいみたい。

 急に思いついてやってみたんでなんとも違和感満載です。SNSで公開したところ、友人から、小さいおもちにはシークヮーサーがフィットするとのアドバイスをいただきましたが、あいにくと持ち合わせてません。まあこのアンバランスさが自分らしくて良いと思います。

 年の初めに「明けましておめでとう」とお祝いするけど、そもそもお正月はなぜにめでたいかというと「歳神様をお迎えする」からです。神様が来てくれる、こんなめでたいことはありません。んで、わが家においでになった歳神様がこの「鏡餅」に宿るんやとか。

 古来日本には八百万の神様がおわします。すべてのものに神が宿るのやから日本人の生命の源であるお米、お餅に神様が宿るのは当然ちゃ当然です。鏡餅を割って、いただくことで歳神様の運気を分けてもらって一年の無病息災を願う意味があるとのことです。神様食べちゃうわけにはいかないんで、鏡開きまでにお帰りになってるんでしょう、きっと。

 鏡餅の御利益でもって、コロナ禍、少しでも早く終息に向かってほしいもんです。先が見通せない一年のスタートとなりましたが、今年もどうかよろしくお付き合いください。

湿潤にっぽん

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 冬になると風邪を引きやすい。気温が下がって抵抗力が落ちることもありますが、やはり空気が乾燥してウイルスが蔓延しやすいことが原因と言われてます。夏は気温が上がると湿度も上がり蒸し暑さが募り、冬は逆で気温も湿度も下がると。夏と冬の湿度が逆になれば一年中快適に過ごせるわけですが、そんなわけにはいきませんわな。

 さて、ここに、1枚の記念切手のシートがあります。だいぶ以前にも書きましたが、郵便切手蒐集は趣味の王道であり、わが国の高度経済成長期の切手収集ブームでは、当時全国にわんさかといた小学生の多くがこの紙切れの魅力に取りつかれ、こぞって蒐集に勤しんだものでした。ちょうどわたしたちの世代です。20201208_233509474_iOS.jpg

 時は流れてそいつらが大人になると、かつての興奮を再びと、当時のおこづかいでは買えなかった比較的高価な記念切手を思わず衝動買いしてしまうことがままあります。わたしだけかも知れませんが、年とると思い出の補填、人生の宿題を回収する行動が発現しがちなのです。この切手シートはそんなわけで近年になって手に入れたものなのですが、買ったときに気がついたことがあります。

 これらは「国際文通週間にちなむ切手」という当時非常に人気が高かったシリーズもので、現在も続いています。日本文化の神髄を世界に発信する意味から浮世絵などの日本画を題材としており、これはその初期のもので、葛飾北斎の富岳三十六景の「神奈川沖浪裏」。世界一有名な浮世絵のひとつで、欧米では「The Great Wave」という名で知られてます。

 気がついたことというのは、シリーズの他の切手シートと比べて、耳(切手の周りの白い部分)が白くて綺麗やということです。他のんはこれより発行年が遅く新しいにも関わらずやや黄ばんでおり、並べて比べると保存状態の差が歴然です。

20201208_233611365_iOS.jpg 原因は判明してまして、実はこの神奈川沖浪裏のシートは発売後すぐにカリフォルニアに送られて、ずっと現地で保存されてたものなのです。つまり、日本と加州の気候の差がこの保存状態の違いを生んだわけです。

 寒暖差はそんなに違わないんで、この際気候の差というとやはり湿度の差ということになるでしょう。西海岸はカラッとしてるけど、日本は湿っぽい。その違いが、ものの保存状態に影響してるんやと思います。

 例えば、ふるさと奈良県の飛鳥地区でそこいら中にある古墳は約2,000年から1,500年前頃に造られたお墓やけど、中から人のミイラや古文書が見つかったと聞いたことはありません。一方ピラミッドなどエジプトの墳墓は、4,000年以上前に造られたにもかかわらず、今でも埋葬当時に近い状態で王様の遺体だのパピルスに書かれた文書だのいろんな物が出土します。この違いはやっぱり湿度の差によるものです。日本にこの湿気がなかったらもっといろんなものが残ってて、壁画が消えちゃうこともなくて、卑弥呼がどこにいたかもきちんと分かったかも知れません。

 しかし一方で、この湿気を伴う気候こそ日本で四季の風情を生み、美しい風土、豊富な大地と海の恵み、そして素晴らしい文化を育んできたわけなんで、古い物が失われやすいというデメリットにはこの際目をつむらなければならんでしょう。

柿食へば

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 読売の2年連続スウィープ(4連勝)献上というプロ野球史上初の屈辱を最後に、とうとう今年のプロ野球も終わってしまい、コロナで異例づくめの今年もあと1カ月あまりとなりました。

 大阪ではコロナの感染がいよいよ拡大し、経済優先やった政府もとうとう「大阪発着のGo To は無し」に踏み切りました。年末、馴染みの宿への温泉旅行を予約済のわたしは、大阪府民であっても大阪市民ではないので大丈夫だとは思いますが、どうも微妙な状況になってきました。忘年会シーズン、1年で一番の書き入れ時に夜9時閉店を強いられたキタ、ミナミの飲食店さんは大変やと思います。しかし、書き入れ時は感染り時で、酒場の人出に比例して感染リスクが高まるという、なんとも苦しいジレンマです。

 今年ほど外でお酒を飲む機会が少ないのは初めての経験です。多くの国民がそうでしょう。それだけ飲食店の売り上げが縮小し経済が委縮しているのです。しかし、もうしばらくの辛坊です。ワクチンは全国民が2回ずつ接種できる量が確保されました。日本国民はこれまでも、持ち前の高い道徳性と、他者を思いやる精神でもって様々な苦難を乗り越えてきました。コロナ禍が終息したのちには、これまでにない景気拡大が展開されることに疑う余地はありません。

 さて、今年も田舎から柿がたくさん届きました。

 わたしの田舎はこれまでも何度かふれてきましたとおり、奈良県吉野郡下市町という県南部の山間部の町です。和歌山県と並ぶ柿の名産地です。子供の頃、農家といえば稲作畑作よりも、柿や梨の栽培が重きを占めている家が多かったように思います。20201128_005407373_iOS.jpg

 届いた柿は巨大な富有柿です。小さなカボチャくらいあります。奈良県で柿といえば富有柿で、品種に絞れば生産高は奈良県がぶっちぎりでトップなのです。

 柿は、秋になれば当然のようにくだもの屋さんの店頭に並び、家ではみかん同様にキッチンまわりには必ずいくつかの柿が積まれてて、秋から冬にかけてのおやつの定番でもあります。柿なますや白和えなど、料理の食材としても使われます。里の秋の風景を描くときには、実がたわわに実る柿の木は欠かせませんし、静物画にも定番アイテムとして登場します。さるかに合戦では猿がカニを攻撃する武器として用いられました。収穫量も多く、日本人にとって実に身近なくだものであります。

 ところが日本以外の国では、柿は実にマイナーな存在です。というより、その存在自体知られてないことも多い。

 たしかに、アップル、オレンジ、ピーチ、チェリー、ウォーターメロン...さて、柿は英語でなんと言う。出てきません。調べてみると"Japanese persimmon"または単に"persimmon"、あるいは、ずばり"KAKI"やそうです。つまり、海外でも柿は日本独特の果実と認識されているのです。そういやかつてゴルフクラブには、非常に硬いことが特徴の柿の木が用いられており、「パーシモン」といえば木製ドライバーのことでした。つまり、海外では「パーシモン」は、食べる柿ではなく木材の種類と認識されているわけです。

 ことほどさように柿は、日本独特の、まさに日本を代表する「国果」といっても過言ではありません。

 「柿が赤くなれば医者が青くなる」ということわざがあるように、柿は実に栄養豊富な食材でもあります。ビタミンCをはじめ多くのビタミンやポリフェノール、そしてもちろん食物繊維も豊富に含んでます。わたしも大好きなんですが、昨今中性脂肪で黄色信号が点っており、主治医からは「炭水化物もやけど、果物も食べ過ぎんなよ」とくぎを刺されてて、コロナに加えてこちらも我慢を強いられる状況となっているのです。トホホ...

孤高の天才

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 毎日通る最寄り駅への道沿いの大きなおうちの庭に金木犀の大木が立ってて、秋にはいつもむせ返るような芳香を周辺に漂わせます。しかし、今年は常時マスクしてたんであまり感じないうちに、もはや花の盛りを過ぎたようです。

 20201019_212035760_iOS.jpg深まりゆく秋、大阪では昨日木枯らし第1号が吹いたと伝わりました。観測史上タイの早さやそうです。そんなに寒かったかな。ついひと月前はまだ真夏日があったというのにもう冬の訪れとは、近年だんだんと春と秋が短くなってます。いずれ日本の四季は夏と冬の二季になってしまうというのであればそれは実に悲しい。そうならないことを希う晩秋の土曜日の夜です。

 さて、明日日曜日は朝から出かけるので、秋の夜長にじっくりと音楽の話題を書いてみます。ここに一枚のレコードと、同ジャケットデザインのCDがあります。モーツァルトのピアノソナタ集で、レコードの方は40年以上前に中学校の音楽の授業で聴いたことをきっかけに買ったもの。CDの方は、時は流れて10年ほど前、たまたまCDショップで見かけて懐かしくなって衝動買いしたものです。

 このCD、デザインが同じなのでずっと昔買ったレコードと同じものと思ってました。ところが昨日、ふと思い出してレコードを引っ張り出したところ、入ってる曲が違います。何十年の時を経て明らかになった真実です。

 音楽の時間に聞いたのは、ピアノソナタ第11番イ長調K.331「トルコ行進曲付」。モーツァルトの楽曲の中でも超絶ポピュラーなナンバーです。ですから学校の教材にもなったわけで、当時の私はこの曲が欲しくてレコードを買ったわけです。

 演奏はグレン・グールド。カリスマ的な人気を博した偉大なピアニストです。全盛期の名声は指揮者のカラヤンを凌ぐ勢いで、一時代を築いた天才といえます。アメリカのNASA が打ち上げた無人惑星探査機ボイジャーには、異星人に向けてのメッセージとして地球上の様々な声や音を録音したレコードが搭載されましたが、人類の文化的傑作としてグールドが演奏するバッハの「平均律」が載っているそうです。

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 天才ゆえにその音楽は独創的な解釈や奏法で有名やったそうです。よく知られているのが、演奏中に「歌う」ことです。このわたしのレコードでも弾きながら気持ちよさそうにメロディーをハミングするグールドの声が入ってます。こんなピアニスト他にいません。

 もちろん中高時代の私がグールドなんて知るはずもなく、欲しい曲のレコード買ったらその演奏がたまたまグールドやったというだけなんです。とろこが、その後今に至るまでこのグールドの演奏を超える11番K.331を知りません。超メジャーな曲だけあって、数えきれない奏者の演奏を聴いてきましたが、どれもダメ、及ばない。例の第3楽章トルコ行進曲、たいがいの奏者は「どうよ私のテクニック。こんなに速く弾けるんよ」という攻撃的な演奏が多い。ところがグールドの演奏は、実に緻密で繊細で、まさにおもちゃの兵隊がとことこ行進して行く様が眼前に蘇ります。トルコ行進曲はこうでないといけない。

 グールドはのちに演奏会を否定するようになり、後半生はコンサートを一切行わずもっぱらスタジオ録音で音楽活動を行ったとか。天才の考えることはよく分かりませんが、演奏が素晴らしくて、その他大勢の演奏家とは一線を画していたことはなんとなく感じました。だからその後、何かピアノ曲を買う際にはグールドの演奏があれば選ぶようになりました。ようはファンの一人ということです。

 どんな分野であれ天才は往々にして孤高であり、他人の目を意に介さず媚びることがない。それでいて人を惹きつけるものなのです。

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PROFILE

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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