ものボケの最近のブログ記事

ICOCAとPiTaPa

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IMG_3426.jpg 通勤にJRと市バスを乗り継いでいます。

 乗車定期券、JRはICOCA(イコカ)、市バスはPiTaPa(ピタパ)と、両ICカードを併用しています。

 一枚で済ませたいとこですが、PiTaPaはJRではチャージしてないと乗れないし定期としては使えません。逆にICOCAは市バスの定期券としては使えません。従ってレガシーな定期券料金の範囲でまかなうには、2枚持つほかないのです。

 PiTaPaには「マイスタイル」という仕組みがあって、地下鉄と市バスであらかじめ申告した通勤経路(市バスは全線でも可)を乗る分には定期料金で月額一律で、それ以外の経路に乗車した場合にもチャージなしで事後精算ができます。そもそもあと払いができるICカードというだけでも珍しいのに、定期区間以外を乗った場合でもその分あと払いでいいよなんて、大変使い勝手がいい。大阪市交通局、これはなかなかいい仕事しています。

 さて、ICカードは重ねて使えないので、「セパレータ」というアイテムを間に挟んでひとつの定期入れの両面にICOCAとPiTaPaを入れています。これがたまに誤動作するのです。

 2枚のICカードの信号が完全に遮断できず干渉して、結果、改札で「ピンポ~ン!」と止められてしまう。通勤時間帯は混雑してるので、迷惑この上ない。改札後ろに並んでる乗客たちの冷たい視線が突き刺さります。

 先日も職場の最寄で市バス降りる際、出口でPiTaPaをかざしたところ、「出場記録なし!」と表示が出て決済できません。運転手さん「前回降りるときにちゃんと通ってなかったんでしょね、地下鉄の駅行ったときに修正しといてください」とか言って通してくれたけど、最近このPiTaPaでバス以外乗った記憶ないしIC記録のトラブルであることは明らかです。

 その日の帰りにわざわざ地下鉄の駅に出向いて改札の駅員さんに事情言って調べてもらいました。すると、

 「近鉄の上本町駅で乗ったことになってますわ。んでそのあとの出場が記録されてへん」20150307233728462.jpg

 それで理解しました。2・3日前に出張した際、上本町駅から近鉄電車に乗ったのです。このときICOCAで改札入ったのですが、重なってたPiTaPaにも同時に入場が記録されてしまったのです。あちゃぁ~。

 駅員さんに話すと、「セパレータですかぁ。私らに言わしたら、ありゃあかんのですわ~」

 信号を100%遮断することはかなり難しくてトラブルの元になるとのこと。身に覚えがあるから実感できます。駅員さんに入場記録消してもらって、もとどおり使えるようになりました。

 この「セパレータ」確かにくせものです。そこそこのお値段したのに効果が不安定ですわ。やっぱり重ねて使うのあきらめてカードケース2つ使うべきかも。

 一方、重ねることを前提にしたICカードも使ってます。新幹線のEX-ICカードは、スマホ、パソコンから「エクスプレス予約」で列車を予約して新幹線改札機を通るとき使います。在来線との乗り継ぎの際にICOCAとEX-ICカードを重ねて通ると乗り継ぎの精算が一発でできてしまいます。便利になったもんです。EX予約は予約した列車の変更が無制限に可能、しかも発車直前でも簡単に変更できるし、特急料金が切符買うより割引きになるし、実におトク。出張が多いので重宝しています。

 新幹線といえば今週いよいよ北陸新幹線が開業します。駅では東海道・山陽・九州新幹線に加えて北陸新幹線の時刻表も配布し始めました。まあ、利用する機会は少ないし大阪延伸の構想はおそらく頓挫するやろけど、チャンスがあればグランクラス乗ってみたいなあとか思ってます。

iPhone6

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 台風接近で、先ほどから風が強くなってきてます。昨日は久々にみごとな夕焼けが見られましたが、今日は一日中大荒れのお天気となりそうです。夕焼けの翌日って晴れるんやなかったけ。

 さて、iPhone5を愛用していましたが、このたびiPhone6に機種変更しました。5でも別段不便もなくそのままで全然良かったわけですが、前回iPhone4から乗り換えてから2年経ち機種代金の分割払いがちょうど終わったこと、新型機種はひとまわり大きくなって老眼に優しいらしいと聞いたこと、持ってるiPhoneを下取りに出すといちばん容量の小さい16Gのんやとキャンペーンで実質タダで変更できること、そしていつもながら世の喧騒に敏感で迎合しやすい、つまりはミーハーで新しもの好きの性格が噴出したことにより、今回の移行に至りました。

 ケータイとのつきあいはこれまでも何回か書いてきましたが、スマホはもはや仕事に趣味にと日常欠かせなくなってしまいました。これは私に限ったことやなくて、そんな人は非常に多いと思います。

 戦後日本では、科学技術の発達と社会の成熟によってインフラ整備が進むに連れて国民の生活様式が変わっていき、一方でみんな一様にだんだんと豊かになってきました。その結果、テレビやクルマのように、ときに新しく登場した革新的消費財がパンデミックのように爆発的に普及する現象が起こります。携帯電話もまさにそうですね。メーカーもキャリアも儲けてますね~。この低成長時代にあって、近年もっとも急速に発達した新しい産業分野ですな。

IMG_2819.jpg さて、お店で予約してから4・5日で連絡もらってイソイソと出かけました。発売初日の喧騒をテレビで観てたので、もっと待たされるもんと思てましたが案外早くに入手できました。「5」をバックアップし「6」で復元すると、そっくり同じ内容で簡単に移行できました。大きくなったぶんトップのアイコンの数が増えてますがほぼ旧器と同じ並びです。使い方もまったく同じ。

 サイズが大きくなったので確かに老眼には優しい。これだけでも変えた価値はありそう。ならもうひとまわり大きい「iPhone6プラス」という選択肢もありましたが、こちらは実質タダで移行とはいかず若干の費用が発生するとか。しかも電話機としては大きすぎる。スマホはあくまで胸のポケットに入れて携帯すべし。これまでの、そしてこれからの使い方を考えて今回「プラス」は回避した次第です。

 iPhone6、ホームボタンが指紋認証になっててロックの解除が簡単になりました。これもありがたい。デフォルトのアプリもじゃっかん増えてます。わたしの場合メールやSNSなど使いみち限られててすべての機能を駆使していたわけではないのですが、もう少し使いこんで慣れてくるとまた新しい世界が拡がっていくでしょう。しばらくはいじくりたおして、いろいろと楽しめそうです。

 初めてケータイ持ってから15年ほど経ちました。これまでに持ってた、もう二度と使うことのないケータイ、スマホすべて置いてありますが、今回は旧機下取りということで使い慣れた愛機を初めて手放すことになりました。ホントやとあらかじめバックアップとっといてからお店に行けば1回で済んだところ、下取りの手続きは後日あらためてということにしました。もう手元に置いておけない旧機、せめてもの記念にこのツーショットを撮るためです。

 iPhone5、お世話になりました。しかし、お店は私のこのスマホこれからどうするんでしょ。下取りなんかして中古で販売しても買う人がそんなにいるんでしょか。う~ん。

IMG_2360.jpg 「こゝろノート」届きました。新聞屋さんが夕刊といっしょに3冊持ってきてくれました。わーい。

 A4横版40ページ。縦罫26行。

 「使い方」その2、連載中の「こゝろ」を書き写してみる。→1日分がとても1ページに収まりませんし、そんな時間はまずありません。

 「使い方」その3、連載中の「こゝろ」の感想を書いてみる。→なかなかそそられますが、そこまでの思い入れはありません。

 「使い方」その4、連載中の「こゝろ」にふさわしい、さし絵を考えて描いてみる。→絵ごころがありません。

 「使い方」その5、苦悩など胸の内を記し、自分だけの「こゝろ」を創作する。→なかなかそそられますが、おかげさまで大した苦悩もなく日々を送っています。日記など記すと心象回廊に書くことがなくなってしまいます。当分こっちの方でと思ってます。

 したがって「使い方」その1、連載中の「こゝろ」を切り抜いて1ページずつ貼る、ということにします。ていうか、初めからそのつもりでした(^^)。IMG_2358.jpg

 1ページ目は「使い方」が書いてあるので、使えるのは39ページ。「こゝろ」の連載が全110回と聞いてるのでちょうど収まる。太っ腹3冊の意味がわかりました。朝日新聞なかなかやるやん。

 さて、昨日のこと。いいお天気の休日やったのですが、朝寝坊したので遠くまで出かけるには少し遅い。で、また近くの飯盛山に登ってきました。来月のあたまには職場の健康診断もあるので、ムダな抵抗とは思いつつも多少は運動不足を解消しておこうという思惑もこれあり、散歩の延長ということでてくてくと歩き始めました。

 この街に越してきてから約20年になりますが、爾来、飯盛山何回登ったやろ?出発から帰宅まで3時間とちょっと。裏山感覚で、歩きたいけど行先のあてがないというときのお手軽ハイキングのパターンです。

P5244645.jpg 近くといっても山は山。日頃あまり運動しない、鈍ったカラダにはちょうどよい喝となります。

 もう通いなれた、いつもの急坂道をひたすらのぼり、あっという間に頂上にとうちゃく。反対側に降りて最寄り2駅となりの駅から電車に乗って帰ってくるのもいつもどおりです。

 途中、野外活動センターという施設を通ります。池には大きなスイレンがたくさん咲いてました。スイレンといえば水面にプカッと浮かんでるイメージがあるのですが、ここのんは花も葉もまるでハスのように水上高く突き出てます。栄養が行き届いてるのか、単に池が浅いからなのか。小さなカメが1匹葉の間から顔を出し、哲学的な面持ちでこちらを睨んでいます。

 山頂から見はるかす大阪平野の眺め。何度も登ってるうちに当然ながら少しずつ変わっていってます。一番目立つのは北東からななめ一直線に延々と伸びる第二京阪高速道路。初めて登った頃にはありませんでした。片側3車線オール高架、超ハイ規格の近代的ハイウェイです。できた当時はガラガラで、たまに走ったときは「こんな道路、造ったらあかんやろ」とか思ったもんですが、出来てから最寄り駅駅前交差点の交通量がかなり減りました。それなりに経済効果があるのでしょう。P5244614.jpg

 アベノミクス以来建築業界も上向きとか。梅田都心に林立するビル影もだんだんと増えてきましたが、何といっても目につくのは阿倍野ハルカスです。我が家のベランダからもよく見えますが、高所から眺めるとその高さが際立ってます。「数時間待ち」にウンザリして、まだ展望フロアには登ったことがありません。空いてきたらと思いながら果たせずにいます。
 

 漱石が「こころ」書いてから100年。長いようですが、人類の歴史からみるとほんの一瞬にすぎません。この間に戦争あり大災害あり、まさに歴史を凝縮したような時代を日本人は生きてきて今日の繁栄の中にあります。今日の朝刊には北陸新幹線の長野・金沢間のレール、最後のボルトを締めるセレモニーのことが載ってました。どんどん夢を実現していく一方でまた、原発事故や台頭した近隣国からの執拗な挑発など過去未経験の事態も次々生じています。

 次第に人口が減っていく次の100年、果たして日本はどんな国になっていくのでしょうか。リニア新幹線が縦横に行き交う未来社会はいいけれど、願わくば強さと優しさをともに備えた日本人固有の「こころ」は無くさずにいてほしいと思います。

開闢以来の危機

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 先々週の土曜日のこと、このブログを置いているレンタルサーバーからメールが届きました。MT5.jpg

 「フリーのWEB作成ソフト『Movable Type(MT)』の最新版に対応したので更新しませんんか?」という内容でした。「心象回廊」はこのソフトで書いてます。セキュリティーの強化などうたっていたもんやから、「じゃやってみよ」と思ったところまでは、よかった。

 更新に際してはトラブルに備えてブログの内容をバックアップしておかねばと思い至ったのも、いつも粗忽なわたしにしてはなかなか感心感心。ここまでもよかった。

 ブログのプログラムのバックアップ機能を使ってバックアップファイルを作成し、ダウンロードしました。ここに落とし穴があったのです。

 最新版のプログラムをサーバーにインストールし、さあバックアップから復元だ!ものの10分もすれば、最新バージョンのブログソフト上に「心象回廊」がよみがえるものと、お気楽にビール飲みながら構えていたところが… 衝撃のメッセージが。

「ちっちっち。バックアップからの復元は、同んなじバージョンでないとできないよん」

 ガーン( ̄□ ̄;)!!

 旧バージョンのプログラムはもはや手元にもサーバーにも残っていない。つまり、このバックアップは復元できなくなりました。さあ困った。ソフトのバックアップ機能ではなく、サーバー上のデータベースをまるっと全部バックアップすべきやったと気づいたときすでに遅し。日記がわりに始めたブログ、これまで記録してきたエントリーがすべて消滅する危機に瀕してしまいました。

 バックアップした時点の、消しちゃったプログラムを入手することが必要となりました。WEB上にはいろんなバージョンのMTがまだ公開されてます。さて、どのバージョンやったかな?

 いろいろ試したみたけど、どのバージョン使っても復元に失敗する。これは、いよいよ万事休すか (・・;)

 ネットであちこち調べて、やっと見つかった解決方法は、なんとバックアップファイルのヘッダ部分を書き換える、というものでした。なるほど発想の転換、BUファイルはそもそも単なるテキストファイルです。その手があったか。祈るような気持ちでやってみたところあっさり成功しました。やれやれ、なんとかホッと一息。

 以上のような作業、集中してやればもっと早く復旧できたんやろけど、誰も教えてくれんし、毎晩少しずつ試行錯誤してたもんやから思わぬ時間がかかってしまい、キホン毎週更新してたブログが初めて1週とんでしまいました。まことに面目ない話です。

 まぁ、そのかいあってバージョンアップもできたのでよしとしましょう。いつものポジティブシンキングです。ゲン直しにデザインを多少変えてみました。トップ画像は今年の吉野山千本桜。復旧作業を放ぽっといて今年も出かけた世界遺産吉野山花見行、この様子は次回にでも書いていくこととしましょ。 やれやれ。

懐かしのプチプチ

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P3203511.jpg 春分の日ともなると故郷下市の広橋梅林も見ごろを過ぎ、代わって桜前線がどんどん北上してきます。巷では消費税アップに向けた駆け込み需要が喧しい。大阪駅の窓口では定期券を求める長蛇の列。いつもは1日で届くドリップコーヒーの通販が、発注後10日経ってもまだ来ない。「ご好評をいただいてまして…」なんて言い訳してたけど何のことはない消費増税特需で生産と発送が間に合ってないだけでしょう。まぁ、しっかり稼いでください。

 そんな春の喧騒とワクワク感の中、昨日、わが学園の一角、大阪工業大学で学位記授与式が執り行われました。工大の卒業式は例年なぜかお天気が悪いという印象があるのですが今年は何とも心地よい晴天に恵まれました。若人の門出を寿ぐにふさわしく厳粛な中にも艶やかな式典の挙行を見守るうち、いつもながら学園関係者としてのよろこびを思い、巣立つ卒業生・修了生諸君の活躍を心から祈った次第です。

 さて今日のタイトル、暇つぶしに梱包のクッション材をつぶす話ではありません。LPレコードのスクラッチノイズのことです。そうなのです。以前、わけあってカセットデッキを新たに買った顛末を記しましたが、このたびその第helico.jpg2弾としてレコードのライブラリーを復活させるべく、ついにプレーヤーを購入しました。

 CDが世に出たのは30年とちょっと前と記憶しとります。それまではレコードの時代。貧乏学生やったわたしなどはレコードを1枚買うこともなかなかに難しく、音楽を楽しむためにSONYの小さなシステムコンポをフル活用し、レンタルレコードのカセットテープへの録音とFM放送のエア・チェックに日夜勤しんでいた時代でした。

 初めてCDの再生音を聞いたときの衝撃はいまだに忘れられません。レコード再生のスクラッチノイズやテープ再生のヒスノイズから解放された、完全に雑音の無い世界。これは大変なことになると思ったそのとおり、オーディオシーンは激変しました。坂道を少しずつ上るように進歩してきたオーディオ機器が、アナログからデジタルへの移行という革命的なイノベーションにより、レコードはあっという間に駆逐され、CDにとって代わられました。当時、レコード針のシェアトップやった「ナガオカ」の売り上げが100分の1に激減したと聞き、さもありなんと思ったもんです。企業存亡の事態やったでしょう。

 以来30年、レコードは完全なオワコンとなり、音楽に限らずカメラやホームビデオやなんかもすっかりデジタルにとって代わられました。技術革新は世の中をどこまでも便利にしていきます。

 わたしも多聞に漏れず今日まで、簡単便利で高品質なデジタルサウンドを満喫してきたわけです。しかし最近になって、先日のカセットテープ同様に、もう一度聴いてみたいレコードがあるということに思い至ったのが今回のプレーヤー購入の動機でした。IMG_2115.jpg

 ヨドバシの通販をのぞくと、プレーヤーは先日のカセットデッキのときよりもはるかにニーズがあるようで、何ともリーズナブルな価格の製品がいくつも並んでいます。SONYのんにしました。カセットデッキはすでに生産終了しているSONYがレコードプレーヤーはいまだ作ってるということが、世の風潮を示唆しています。

 もっぱらクラシックを聴いておられる職場の大先輩がいるのですが、以前「レコードなんてまだ売ってるんですか!?」なんて聞いて怒られたことがあります。梅田周辺でも中古レコード店は健在です。

 発注した次の日に届きました。便利な時代になったもんです。早速押し入れにしまってあったLPレコードを引っ張り出してくるわけですが、まずホコリを払って持ち運べる状態にすることから始めねばならない。奥さんがぼやくこと(^^)。

 レコード眺めるとその1枚1枚、買ったときのことわりと覚えてるもんですね。この子供向けクラシックオムニバスは小学生のとき父に買ってもらったとか、このサントラは高校時代、学校の帰りに友人と一緒に買ったものやとか。

 さっそく中の1枚を選んでかけてみました。ジャケットから取り出してクリーナーでホコリを拭い取ってターンテーブルにセットし針を下ろす、といった30年以上ぶりに行う一連の所作自体がなんとも懐かしい。そして響きはじめたレコードの音。…なんだ、この雑音は? プチプチプチとホコリや傷による雑音が多い。ああそうそう、レコードはこうやったなあ、と妙に納得しました。レコードの経年劣化によって当時よりも雑音が増えてはいるのでしょう。しかし、CDに慣れた今の耳には、そのプチプチがかえって新鮮に思えます。音自体もデジタルの澄みきった硬質な響きとは明らかに違う、これはこれでなかなかに趣が感じられます。

 昭和の頃まで音楽の隆盛を支えてきたアナログのレコードという技術と製品、CDに比べて音質の点でも扱いやすさの点でも明らかに劣るのに今なおその需要が絶えないのは、簡単にはいい音を鳴らせないアナログならではの奥の深さに価値を見出すファンがいるからやろと思います。レコードはもう新品が供給されることはありませんが、これからは中古レコード店、わたしもたまに覗いてみようと思てます。

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PROFILE

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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