ものボケの最近のブログ記事

 お彼岸も過ぎ、そろそろキンモクセイの芳香も漂い始めた秋の日の朝です。久しぶりに万年筆のこと書きます。
 
 長年使ってるモンブランの調子が、少し前から悪い。ペン先はいたって好調なのですが、どうもインク漏れがする。充填のために軸をはずすとドバーっと溢れ出してくるのです。異変を察知して洗面台に持ってって解体したのでことなきを得ましたが、いつものように机の上でやってたら大変な事態になるところでした。
 
 どうやらコンバータと本体の接続部分がダメになっているわけで、さて困った。
 
 これはもう寿命かとあきらめる前にコンバータの交換を試してみることにしました。
 
 ほかのモンブラン製万年筆のコンバータをはずしてつけてみても、どうもおさまりが悪い。すきまができてるらしく、すぐにはずれていまう。これでは使えません。両方のコンバータ並べても見た目では寸分違わずまったく同じものに見えるのに。書いてるうちに軸の継ぎ目からインキがにじんできたなんて、シャレになりません。
 
 ネットで調べてみると、モンブラン現行機種のコンバータは、70~80年代の古いモデルとは造りが微妙に違ってて、ようは使えないらしい。さらにネット上にはピッタシの商品がみつかりません。純正のコンバータが手に入るまでこのモンブラン、しばらく使えないということになりました。
 
 普段、何本か使っている万年筆はすべてコンバータ使ってインクを充填してます。カートリッジよりも割安感があり、しかも地球にやさしい。
 
 今回コンバータがダメになったモンブランはかつて純正のワインカラーのインクで使ってましたが、今はパイロット製のバリエーションで「月夜」という明るいブルーのインクを入れてました。他社製はお断り、保証せんぞという能書きがありましたが、保証もなにも40年近く過去の商品を保証してくれというつもりもないので、気にせず使ってました。そのせいもあってかどうかは分かりませんが今回、心臓部であるペン先ではなくコンバータに不具合が発生したというわけです。
 
 このパイロットの色インク(パイロットでは「インキ」と呼んでますが)、「色採雫(いろしずく)」というシリーズで、公的な文書用定番の黒やブルーブラックではなく、プライベートで楽しめるさまざまな種類の色が出てます。
 
 かつてモンブランのそのワインカラーの色インクが少なくなってきたので、買っとこうと前回入手した梅田ロフトに行ったところもう置いてなくて、代わりにあったのがこのシリーズでした。思わずほしくなり「月夜」と「山栗」というのんを買ってしまいました。やまぐりは濃い焦げ茶色です。
 
 思い立って、今うちにどんだけインクがあるのか引っ張り出してみました。IMG_4258.jpg
 
 書斎の机から手を伸ばして集められる範囲だけでこんだけありました。家じゅう探せばもっとあるかもしれません。中央のパイロットインキは恐らく半世紀近く前のものです。右下のモンブランの簡易ボトル買ったのもかなり昔の気がします。
 
 ボールペンなどの手軽で便利な筆記具に比べて、万年筆は実にデリケートで扱いが厄介で、少し油断すると思うように書けなくなる。常にベストのコンディションを維持するのはなんとも大変です。しかし、その手のかかるところが逆にいい。
 
 もらった手紙が例えば毛筆で書かれていれば、書いた人の思いのほどもいや増してわかるというものです。それとおんなじで、手間がかかるばかかるほど書くことへの思い入れが高まり、より心がこもった文章も書けるような気がします。だから、万年筆。それも手軽なカートリッジではなくて、下手すればそこいら中インクの洪水になって、奥さんに烈火のごとく怒られるリスクを抱えながら、これからもコンバータ式を使い続けることでしょう。
 
 今日はこれから、予約してたiPhon6sを引き取りに出かけるので、ついでに心斎橋のモンブランブティックまで足を延ばすとしましょうか。

Windows狂騒曲

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 昨日はまた釣行に連れてってもらってまして、夜遅く帰ってきたようなわけで、ブログ更新が1日遅れとなりました。釣果のほうは追って書いていくこととし、今日はデジタルな話題です。
 
 世界中におびただしい数が存在するWindowsパソコンが、、新しいOS「Windows10」に無償でアップグレードできることになって数カ月が経ちました。Microsoft社、なんとも太っ腹です。現行バージョンの「7」や「8.1」になんらかの致命的な不具合があって、通常のアップデートでは対応できなくなっちゃったんでは、などと勘繰りたくなりますが、何にしてもタダでもらえるとはありがたい話です。
 
  IMG_4383.jpgところが。
 
  普通ですと、簡単な手続き操作をするとしばらくして「アップグレードできます」という通知が来て、ほんの数回クリックするだけで勝手に再起動繰リ返して簡卑にインストールが終わることになってます。そんなに手間かけずに新しい環境に移行できます。
 
 わが家で日頃使ってるパソコンはわたしのデスクトップと奥さんのノートパソコンですが、あとからアップデート予約を行ったノートのほうに先に通知が来て、上記のとおりごく簡単にアップデートが完了しまた。
 
 ところがわたしのメイン機の方、これができない。デスクトップのツールバーに現れた「田」のかたちした確認用のアイコン、毎日クリックするたびに「このパソコンを検証してます」というダイアログが出て、いっこうにアップロードの準備ができない。いくらなんでも遅すぎる。これは何らかのトラブルである、との認識に至しました。
 
 で、別の方法として、準備完了通知待たずに手動でアップデートすることにしました。
 
 これが何とも難航したのです。インストールが迭中で止まっちゃう。自動アップデートが完了しなかったのも納得、問題なければとっくにできてたはずです。
 
 これまでも書いてきたとおりわたしのパソコンはいわゆる自作機で、スペックは強力ですがひとたびトラブルが生じたときはすべて自分で解決しなければなりません。ネット上をあちこち探し回って、いろんな方法を試してみました。
 
 多分、新OSに対応していないハードが原因やろ。それを特定しよう。
 
    これかな⇒はずして最初からインストール作業⇒ダメ
    これかな⇒はずして最初からインストール作業⇒ダメ
    これかな⇒はずして最初からインストール作業⇒ダメ
IMG_4388.jpg
 キーボード、ビデオカードなど最小限の構成になるまで削いでやってみても結局ダメ。つまり、ハードに問題はない。となると、現在インストールされてるソフトウェアのどれかが邪魔してることになります。これを特定するのは時間がかかります。それならいっそ、この機会にいちからクリーンインストールする方が手っ取り早い。
 
 Windows1Oはアップグレード専用なので、これ単体ではインストールできません。基礎となる現行のWindows8.1をまっさらのSSDに入れて、ネット経由で更新を実施したのちにWindowg10を上書きしてみました。
 
 結局、この方法で無事にインストールが完了しました。急がば回れ。トラブルの際に原点に回帰するのは何事においても効果的ということです。
 
 さて、新しいWindows、新しいインターネットブラウザの「Edge」など、いろいろ変わっててとまどうことが多い。これから例によって、これまでに入ってたソフトウェアを順次インストールし直す作業を粛々と行っていきます。そのうちのどれかがWindows10では使えないことが明らかなわけです。さて、どこでコケるか。案外、全部すんなり使えたりするかも知れません。原因不明の結果オーライ、パソコンではよくあることです。
 
 これからいろいろバグが報告されてその都度アップデートが繰り返されるわけですが、なんにしても新しい環境は気持ちがいい。気分も新たにパソコンライフを楽しむことといたしましょう。Windows10、ようこそわが家へ。

ラジカセのこと

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 今を去ること40年前!今や厚顔のオヤジと成り果てた私が紅顔の美少年やった頃、確か中学校1年生の砌と記憶しています。お年玉やお小遣いを貯めて初めて買ったラジカセが、稀代の名機の誉れ高いSONYのCF-1900、愛称「pro1900」という機種でした。

pro1900.jpg 今でこそ海外のメーカーの後塵を拝するSONYですが、当時は"RISING SUN 日本"の旗手として世界を席巻していました。エレクトロニクス分野での日本製品の地位は微塵も揺るがず、世界中が競ってMade In Japanを買い求め、その中心にSONYが君臨していました。その後ウォークマンを世に送り音楽の楽しみ方に革命を起こす、いわば革命前夜の時代、ラジカセの全盛期でした。

 当時の中高生は、ひとり1台ラジカセ持ってて、深夜放送を勉強の友とし、ヒット曲はAMよりも高音質なFM放送からカセットテープに録音しライブラリを増やしていくのがその頃のポップカルチャーでした。

 そんな時代にあって私が愛機に選んだpro1900。カタログ価額は4万円弱と、同時期SONYのフラッグシップモデルやった「Studio1980」に次ぐ高価設定。1980と比べるとはるかに小型でスタイリッシュ。後の時代も私はSONY製品のシンパで、カセットデッキやコンポステレオ、テレビにビデオデッキ、それにもちろんウォークマンと実にさまざまなSONYを愛用してきましたが、その最大の理由はデザインの良さです。他のメーカーの同等製品に比べて機能やコスパで劣ってても、デザインの良さはズバ抜けてました。pro1900は40年後の現代でも余裕で通用する、洗練されたフォルムです。

 その愛機、大学入学で上京するまで大事に使ってましたが、なんと実家が何回か引っ越しを繰り返すうちに失われてしまったのです。東京にも一緒に連れて行っときゃよかったと後悔しても後の祭りです。

 爾来40年の歳月を経て、青春時代を共に過ごしたあのラジカセをどうしてももう一度触ってみたくなり、忘れ物を取りに行くような気持ちで入手を試みることとしました。デッドストックなどあるはずもないので、オークション取引に頼ることとなりますが、探してると何とオークション市場でも今もってpro1900の人気は高く、半ばジャンクと化した中古機が高値で取引されていることが分かってきました。IMG_4096.jpg

 こまめにチェックし始めて1年も経ったでしょうか。そこそこの状態のんが出品されたので、買い時と思い落札しました。

 いざ商品が届いて梱包を解きデスクに置いてみると…おお!まるで空白の数十年など一気に消えてしまい、ずっとこの部屋にあったかのように馴染んでいます。不思議なことに懐かしいという気持ちが湧きません。このラジカセと共に過ごした若き日々の記憶が今もってその存在を違和感なく受け入れているのです。なんとも変な気分です。まあ、嬉しい(^^)

 さて、この中古品、もちろん動作は不完全です。スイッチいれるとラジオは鳴りますが、ファンクションスイッチ押しこんでもテープは作動しません。つまりは壊れてます。普通、道具は壊れたら捨てるもんですが、逆にゆえあって壊れたのんを買ったというわけです。ではもう一段階もどして完全に動くように修理したろと思い至るまでに、さほど時間はかかりませんでした。

 かといって私は純粋文系人間で精密電子機器の修理なんて逆立ちしたってできるはずもなく、専門業者に依頼することになります。

 いろいろ調べてみたところ、SONY自体の修理サービスはもちろん、いろんな家電修理サービス業者にしても「もう部品が無くて、サービス対象外」ということで、そらそうでしょうね。40年前の製品と言ったとたん絶句されたところもありました。いかにバカな依頼かということです。

IMG_4091.jpg そんなこんなでたどり着いたのが、栃木県にある「アトリエ4R」という業者さんです。70年代80年代のラジカセを専門に修理しているというニッチなコンセプトのお店で、おそらく日本で唯一ではないでしょうか。事前にメールで状態を伝えたところ見積もりをいただくなど丁寧に相談にのってもらい、お願いすることにしました。たくさん依頼があって修理着手まで3カ月待ちとか。依頼者たち、おそらくは私と同世代でかつて青春時代をともに過ごしてきたラジカセをなんとか蘇生させたいと考えるオヤジたちでしょう。気持ちはよくわかります。

 修理は程度によっていろんなコースが用意されていますが、せっかくなので完全オーバーホールを依頼しました。宅配便でpro1900を送り気長に待ってると、ほぼ3カ月経って「修理完了しました」との嬉しいお知らせが。

 帰ってきたpro1900、さっそく鳴らしてみると、「おお!」ほぼ完璧に動作します。音質そのものは、昨今のデジタル機器とは比べるべくもありませんが、当時聞いてたテープの音、ラジオの音がよみがえってます。嬉しい(^^)

 現代ではデジタルオーディオ機器の進歩でほぼ原音に等しい超絶クリアな音楽がお手軽に楽しめます。ラジオもインタネット放送で、電波状態関係なしに高音質で聴くことができます。実用の点考えると、今や40年前のラジカセの出る幕はまったくありません。はっきり言って貧弱な音ではあります。しかし、今回の修理はもちろんデジタル機器に匹敵する性能を求めたのではなく、それらの役割を担ってた40年前当時の空気と記憶を今によみがえらせるために必要な投資であったわけです。中古品の入手と修理費用合わせて新品定価の2倍近い金額を費やして、他人から見ればいったい何をやってるのかということになるでしょう。しかし今、脇机の上にチンと納まってるpro1900の姿を眺め、ラジオ聴いてるだけで気持ちが実に寛ろいでいきます。

 どうも近年、実用性以外のところに変な価値を見出し始めました。これは、オヤジ度がさらに進んできたということか。う~ん。。。

またまた壊れた

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 今年の梅雨はしっかり降るなあ、という話を何回か聞きました。

 確かに雨の日が続いています。昨日の阪神甲子園球場、せパ交流戦が終わりリーグ戦再開初戦を観にいったのですが心配した雨もなく、タイガース快勝により実に気分よく、さて日曜日なにをしようかなと思っていた矢先。20150621102226770.JPG

 うっとうしい気候が影響したわけでもないでしょうが、昨晩、書斎のパソコンが壊れました。

 実は最近、調子が悪かった。完全に壊れて起動しないというのではなく、なんとなく不安定。機嫌よく作動しているかと思うと突然止まってしまったり、ちょっと目を離してて気が付くとディスプレイに何も映っていないとか。

 テレビにしろ洗濯機にしろレガシーな家電は壊れるときははっきりしてます。動くか動かないかしかなくてわかりやすい。しかしコンピュータの「調子が悪い」は実にやっかいです。大事なデータが突然消えるとダメージが大きい。こまめにバックアップはしてますが、災害は忘れたころにふとした心の間隙をついてやってきます。過去何回も痛い目にあっています。何とかだましだまし作業していたところ、昨晩とうとう起動しなくなりました。こんなトラブルもう慣れてて、たいして慌てることもなく比較的心中おだやかに現実を受け止めました。

 だいぶ以前にも書きましたが、私の愛機は最近のオシャレでスマートなPCではなく、ゴッツイ昔ながらのケースの自作機です。今回のトラブルはどうもハードではなくOSシステムのトラブルと思われます。

20150621100519272.jpg 電源いれるとwindowsの入り口まではいくのですが「診断プログラム」なるものが現れてそこでストップ。何回か再起動しても同じ。

 最新OSのwindows8.1には、OSの基本的な機能を回復させる「リフレッシュ」というツールがついてます。これやってみたのですが、やっぱり途中でエラーが出てとまってしまいます。これはもう末期的状態です。残るは最後の手段、OSの再インストールということになりました。これまでにも何回か経験していますが、これは時間と手間がかかります。パソコンは日々使いこむほどに徐々に環境ができあがり、ひとりひとりのカスタムメイドの道具として成長を続けます。これが一気に初期状態に戻ってしまうのです。長い時間をかけた道程をいっきに再現するのですから、しんどい作業になるのもムベなるかな。この週末はパソコンの復旧でつぶれてしまうことになりました。

 さて奮闘すること数時間、とりあえずネットに接続できる状態までたどりつき、こうやってブログ更新をやっていますが、このあとさらにかつてインストールしてたアプリをつらつらと思い出しながら、少しずつもとにもどしていく作業を再開します。なんだかんだでやっぱり一日仕事となるでしょう。まあ、ええか。

 都合よくと言うとおかしいけどお天気も悪く、出かけるには気が進まない一日、好きなミュージックに包まれながらまったりと休日することとしましょう。

いい音求めて

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 デジモノをひとつ買いました。今日はそのご紹介を。

 レコードプレーヤーを買ったことは以前にも書きました。

 実は、買ったはええけどあまり使ってません。聞きたいレコードがあるから買ったわけなのですが、いざ聞くとなると、レコード盤をジャケットから取り出し、スプレーをシュッシュしてクリーナーで埃をふき取り、プレーヤーのターンテーブルにセットしいざスイッチオン。ここまでかなりの手間がかかります。しかもレコードはCDよりもはるかにでっかくてしかもデリケートで、傷つけないように、ホコリや指紋付けないようにとなかなか気をつかいます。多聞にもれず昔はあたりまえやったことが、現代の便利な暮らしに慣れた身には微妙にストレスとなるのです。

IMG_3833.jpg んで、結局その手間が煩わしくて、「あのレコード聞きたいけど、めんどっちいから今はこっちのCDにしとこ」となってしまう。もちろん、どうしても聴きたい場合は手間を厭わず作業をこなすのですが、単にBGMで鳴らしたろという場合には、敬遠する傾向がでてきました。

 せっかくレコードプレーヤー買ったのに、これではもったいない。ということで、昔のレコードライブラリをデジタル化してパソコンに収納することにしました。そうすればいつでも手間かけず気軽に鳴らせる。しかもステレオコンポにつなげればさらにいい音で楽しめるやん、という欲求に基づいた今回の試みです。

 現状の環境でも、レコードをデジタルデータ化できないことはありません。プレーヤーをCDデッキ(以前、カセットテープをCD化するドタバタで買ったやつ。)に直結して、MP3形式のデジタルデータに変換し、USB端末に録音してパソコンに移動と。つまり、相当にめんどくさい。残ってるレコード、減ったといっても100枚以上あるし、この先もう聴くことないやろなぁと思うのもあるけど、縁あってわたしの手元にきた曲たちなんでやっぱり一緒に保存してあげたい。IMG_3832.jpg

 で、録音するのにレコードを実際に再生する時間は短縮できないけど、その他の作業をできるだけ省きたい。そのための道具を買ってきたわけです。パソコンの周辺機器のジャンルとしては「USBオーディオインターフェース」ということになるそうです。つまりはパソコンやスマホ、タブレットの音声を操作するための総合端末装置とでもいうのか、アナログ音声をデジ化して編集したり、デジタル信号をよりよい音で出力したりするための道具です。マイクもつながります。使わないけど。「Sound Blaster Digital Music Premium HD R2」という機種、 お値段1万円弱。

 アンプのないスピーカーに直結することもできるようですが、そこやはりアンプ介した方がええ音になるやろということで、さっそくコンポとパソコンつなげて、パソコンに保存してる曲を再生してみました。

 をを! (^^)v ~♫

 確かに音がいい。コンポはMP3データ入ったUSBメモリを刺しても再生できるのですが、それよりも音がいいような気がする。しかもパソコンから直接操作できるので、聞きたい曲をすぐ再生できる。これは大きなメリットです。選曲の操作性は、コンポステレオとパソコン画面では雲泥の差があります。

 なんとも音がいい。カセットテープから録音したデータもすぐに再生できます。これはもとの音源がテープなので音質はそれなりなのですが、そんな曲も含めて「あれ聞きたいな」と思いついたらその数秒後には部屋にその曲を流すことができます。それもわが家の環境で考えうる、最高の音質で。

 さらに、レコードプレーヤーもパソコンに直結できます。USBメモリを介して移動する手間が消えました。付属のソフトにはノイズの除去などデジ化に役立つ機能も豊富です。

 なんとも便利な世の中になったものです。今後ミュージックソフトに関しては、CDの販売数は落ちる一方でしょう。ネットでダウンロード購入してすぐに再生できます。買いに出かけなくても思い立ったらすぐに手に入る。電子信号だけやから場所をとらない。過剰包装もなくてエコ。パッケージのCD買うのはAKB48総選挙の投票券が入ってる場合だけになるのではないでしょうか。ならば投票券だけ販売すればさらにエコでいいのにとか思います。ダウンロード件数は販売枚数にカウントできないのでしょうか。

 話、それました。これからはレコード再生して、パソコンに取り込んでいくお仕事ができました。そのうち飽きてしまうかもですが、レコード1枚1枚にしみ込んだ思い出を反芻しながら、少しずつ楽しんでいくことにしましょう。

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WELCOME

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PROFILE

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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