お出かけの記録の最近のブログ記事

日出る国の温泉

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 2年ぶりのお伊勢参りから夕刻に帰ってきました。

 そして、明日はなんと職場の研修旅行に出発ということで、金曜日のブログ更新となっております。20170817_042425365_iOS.jpg

 お伊勢参りとはいうものの、例によって南鳥羽の定宿で温泉に浸かってのんびりするのが主な目的で、「神さん詣では口実」なんていうとバチがあたりますが、日本人の心の故郷の近くを素通りすることは面目ないわけで、せっかくの機会、神様に日ごろの感謝を捧げ、神の国日本国民たるわが身のアイデンティティを再確認するわけです。もう何回目になるかなあ、去年は例の伊勢志摩サミット開催につきいろいろとやっかいなんで見合わせましたが、それまでは何年か続けて来たような気がします。主にうちの奥さんとですが、職場で永年勤続表彰もらった記念に、同期の連中と来たこともありました。

 なぜか雨にたたられることが多かったのです。前回などは出発の前日に台風が通過し、やれやれ通り過ぎてくれた、予定どおり行けると思って出かけたところが宿へと続く伊勢二見鳥羽ラインという自動車道が水没、山崩れで通れない。途方に暮れたのち、迂回路を見つけ事なきを得て遅れたけれどなんとか到着したなんてこともありました。

 ところが今回は昨日、今日と好天に恵まれ、ゆっくりとお参りし、そのあとの温泉も堪能しお盆休暇最後の骨休めで英気を養えました。世間はまだまだお盆休み中ということで、伊勢神宮は壮絶な人出です。まず、クルマを置くのに一苦労。市内に入る際に「駐車場90分待ち」という電光表示が出てたので、いったいどうなることかと思ったところ、案外30分ほど待って参道に一番近い駐車場に停めることができました。ラッキー。これもご利益か。20170817_062739712_iOS.jpg

 式年遷宮から4年経ちました。神域への架け橋「宇治橋」も白木の鳥居も4年間分の時の経過が刻まれてます。いつもお参りするのは夏なので、セミの声だけは変わらんなあと思いながら、無事に参詣を済ませ、颯爽とお目当ての宿に向かいました。

 宿の「御宿The Earthは3回目です。リピーターです。世俗と隔絶された断崖絶壁の立地よし。部屋の源泉掛け流し温泉露天風呂よし、大海原の眺望よし。シンプルな室内よし。食事よし。静かな雰囲気よし。ラウンジのサービスよし。夜食の気遣いよし。気に入ってます。

 ここは岬突端の絶壁の上、東南の方角に向かって建てられてます。今回良かったのは、東向きの部屋やったこと。そう、日の出が見えるのです。これは3回目にして初めてでした。昇る朝日は出勤の日はほぼ毎日拝んでますが、水平線からの日の出をじっくりと見たのはたぶん初めてではないでしょうか。感動の瞬間。チェックインの際、宿の人に「明日の日の出は5時15分ですよ」なんて教えてもらったらもう、その時刻には是が非でも起きてないといけないですよね。部屋の温泉に浸かっては飲み、飲んでは浸かりといういつものルーチンもそこそこに、やや早めに寝ましたよ。20170817_202126000_iOS.jpg

 そして今朝対面した海面からの日の出、やはりいいもんです。わたしも日出る国の人なんやなあと実感する瞬間です。快晴とはいきませんでしたが、雲間から控えめに顔を出す朝日もそれなりに情緒があるもんです。The Earth の名に叶う、地球の営みを体感できる絶景でした。

 朝日が昇るから起きるんじゃなくて
 目覚めるときだから旅をする

 思わずたくろうの「人生を語らず」を口ずさんでました。

 来年もまた行こっと。

 また、超特大の台風が南西から列島を窺っています。災害続きの九州はまた弱り目に祟り目。被害が少ないことを祈ります。大阪でも先日来、風が強い日が続いています。おかげで炎天下の真夏日でも体感温度は少し下がるような気がしましたが、台風接20170723_024926358_iOS.jpg近によるものとなると、喜んでもいられません。

 さて、ちょっと前の話になりますが、先月、金沢工業大学がその所蔵する膨大なポピュラーミュージックのレコードを公開した展覧会「世界を変えたレコード展」というイベントがありまして、たまたま用事があって出かけたついでに覗いてきました。

 金工大は何年か前に、同じく所蔵する世界史上の超稀覯本を「世界を変えた書物展」として惜しげもなく公開したことがあり、その量、質ともけたはずれのスケールの様子については、このブログでも書きました。今回、同じようなノリのイベントを、場所も同じ梅田グランフロントで行ったわけです。今回も入場無料。ありがたい話です。

 膨大な数のLPレコードが、リリースされた順番に分かりやすく趣向を凝らして展示されています。すべてポピュラーミュージックです。20170723_023121549_iOS.jpg

 1枚のアルバムには、それが世に出た時点のそのアーティストそのものが表現されています。この凝縮されたリアルタイム感こそがポップスの命です。今現代、例えばベートーヴェンの楽曲を誰かが演奏するとその誰かの音楽として評価されますが、ビートルズやキャンディーズのナンバーを誰かが演奏してもそれは「カバー」に過ぎません。ポップスはその時代に、そのアーティストが世に出したことに意義があるのであって、ここがクラシック音楽と違うところです。

 さらに、ポピュラーの名のとおり身近、お手軽で親しみがあり、ひょっとしたら自分にもできるかも知れないなんて思わせるところがあります。演奏する楽器も大半は独学で、音楽大学で専門的なレッスンを受けたというアーティストは少ない。最近では少なくなりましたが、昭和のJ-POP(歌謡曲)では放送事故かと見まごうほどの超絶下手クソなアイドルがテレビで平気で歌ってました。つまり、裾野が圧倒的に広いのです。かくしてポップシーンは発展を続け、クラシック音楽同様に人類の大きな財産となって今に至っているわけです。20170723_023334414_iOS.jpg

 会場内には壁一面に長大な年表が掲示されてて、その時代時代の主要な出来事と、もちろんミュージックシーンにおける出来事なども書かれてます。その年のヒット曲も詳細に書かれてて、これを追っていくとポップスの歴史と自分史とを照合して懐かしさに浸ることができます。この曲が街角で流れてた頃、自分はどこで何をしていたかということです。これぞポップスの醍醐味。クラシックではこうはいきません。

 「キャンディーズ解散コンサート」という記事のちょっと右、つまり少し時を経たあたりに「サザン・オールスターズ デビュー」という記載があります。ということは、この両者の活動時期はズレてて、「ザ・ベストテン」に揃って出たことはなかったんやなどと妙に納得するなど、若いころの記憶が甦ってきて、楽しい。

 その時代を象徴する政治性が強いものもあります。また、純粋に楽曲が素晴らしいいわゆる「名盤」がたくさん展示されてます。中には、私も持ってるのんがいくつかあって楽しい。また違うコーナーではジャケットのデザインに焦点を当てて展示しており、眺めているとレコードジャケットはそれ自体がアート作品であるということが分かって、楽しい。20170723_023920030_iOS.jpg

 もちろん、実際にレコードを再生しているコーナーもあります。パナソニックが後援してるとかで、テクニクス(Technics)ブランドの、見るからに高級そうなオーディオセットが鎮座し、プレーヤーで黒いLP盤がくるくる回ってます。曲はイーグルスの「ホテル・カリフォルニア」。CDのデジタルの音とは微妙に違う、なんというか温かみのある音で楽しい。

 楽しい、楽しいで、いつのまにか時間が経過し、気が付くと次のご用事に向かうべき時刻が迫ってきました。入場無料やし、またもっかい来よ、と思ったところがなんとこの日がイベント最終日。もっと早く気が付くべしでした。

どんなもんじゃ

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 昨晩はというか今日未明まで、中学校時代の友人たちと飲んで歌ってやっておりまして、今日はお昼前になってやっともそもそと起きだしてきたようなわけで、やっとブログを更新できるまでに二日酔いが回復いたしました。誠にもって面目ないような次第です。

 さて、先日、姪っ子の結婚式で上京したときのことです。20170716_032939027_iOS.jpg

 式場は東京ディズニー・リゾートで、実は私、生まれて初めて行きました。といっても、式、披露宴の前後にテーマパークを楽しんだというわけではありません。おりしも海の日連休最中の壮絶な人手の中、いちにち炎天下に身を置く自信はありません。式場のホテルの窓からシーのアトラクションの一部を眺めることができたので、今回はこれで十分楽しんだ気になり、ディズニーをこってり堪能するのは、もっと気候のおだやかな頃に日をあらためてということにした次第です。

 思えばプライベートで上京したのは5月、ポール・マッカートニーのライブ以来のことです。どうせ一泊するなら次の日はどこに行こう、普段あまり行くことがなくて、しかも体力を消耗しない楽しみ方ということで結局、月島に行ってもんじゃ焼き食べてきました。ディズニーでの夢のような非日常体験よりも、結局食い気というわけで、実にわが家らしい。

20170716_035657996_iOS.jpg 月島には以前、当の姪っこたちに連れてってもらったことがあり、大体様子は分かったというわけで今回はうちの奥さんと二人で向かいました。さすがに本場というわけで、もんじゃ焼き専門店が軒を連ねています。思い立って行ったので予約などしてなくて、前回行ったお店は満席で、すぐ向かいの別のお店に入りました。テーブル案内されてすぐに満席となり、あとから来たお客さんは断られてます。適当に入ったお店ですが、どうやらここも本当は予約がいる人気店やったみたいです。ラッキーでした。

 もんじゃ焼きって不思議な料理ですよね。料理っていうんやろか。関西ではおよそまったく馴染みがなくて、東京で大学時代を過ごした4年間も全然経験なくて、初めて食べたのは多分就職して以降と記憶しております。

 コナモン王国の関西ではもっぱらお好み焼きとたこ焼きで、多くの関西人はもんじゃ焼きとのファースト・コンタクトでは「うわ~、ゲ●みたい!」と壮絶な恐怖心と拒否反応をもよおします。わたしがそうでした。

 鉄板で焼きながら食べるところや、具のバリエーションが実に豊富なところはお好み焼きと似ています。しかし、完成時のルックスはまるで違ってて、もんじゃは生焼の状態で食していきます。お好み焼きのヘラ(コテ、テコ)に対して、ハガシと呼ばれるヘラのミニチュアのような道具を使用します。ヘラはお好み焼きを切り取って、下からすくって口に運びますが、ハガシは生焼けのモンジャ焼きの端の部分を上から押さえつけて、本体から「はがし」とって口に運びます。20170728_140704210_iOS.jpg

 実に美味しい。柔らかいぶんいくらでも食べられるという感じ。

 明太子、チーズ、エビ、餅、イカ、きのこ、そして豚キムチ。いろんなバリエーションを繰り返し楽しむうちにお代わりお代わりが進み、前日の披露宴の思い出そのままに、ミッキー・モンジャを焼いてみたり、ビールも進んで、なんだかんだですっかり満腹かつ酔っぱらってしまい、帰りの新幹線ではすっかり爆睡してしまいました。

 スタンプ・カードもらいましたが、さて、次回このお店訪れるのはいつのことになるのやら。

台風の日の鰻

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 梅雨らしく、すっきりしないお天気が続いています。

 「すっきりしない」なんてネガティブに言いますが、古来日本人はこの梅雨と台風の恩恵でもって稲作文化を形成し発展させて、豊葦原の千五百秋に瑞穂が風に揺れる豊かな国を築いてきたのですから、大自然の営みすなわち八百万の神々への感謝を忘れてはならないわけです。

 しかし神様、時としてやりすぎてしまうことがあります。先週は台風と梅雨前線の活発な活動でもって、5日に島根、7日に福岡・大分に特別警報が発令されました。とくに九州の大きな被害の様子が伝わっています。近年、この手の災害が毎年のように起こっています。やはり地球温暖化が現実のものとして影響を及ぼし始めたのでしょうか。いかな科学技術の進歩をもってしても、人間はまだまだ自然現象を自在にコントロールする域には達していないことを思い知らされます。今回もまた、復旧が速やかに進むように祈るしかありません。

20170704_100400000_iOS.jpg さて、そんな台風接近の最中、思ったほど影響なかった大阪で、能天気にも久しぶりにウナギを食べてきました。鰻丼、大好きなんです。

 中央区北新町の鰻料理専門店「鰻 にしはら」さん。江戸前鰻の専門店で、友人が以前に行ってそのとび抜けた美味しさに驚嘆し、是非一緒に行こうとお誘いいただいたのです。こういう友達は大事にしないといけない。

 予約した待ち合わせの時刻より少し早めに着いたので、鰻の骨せんべいをつまみにして先に一杯やりながら待ちました。台風圏内の蒸し暑い中を歩いて辿りついたので、ビールの旨いこと。ほどなく友人も現れ、乾杯と。先付、ウマキときてメインロールの鰻丼、ハフハフいただきましたよ。なるほど、これは美味い。乗ってる鰻がボリューミーで、タレの味は濃厚やけどやわらかい鰻の身にしっかりとうま味が詰まっています。ごはんの量も適当。ビール飲んだこともあり、すっかりお腹いっぱいになりました。

 メニュー見ると「大(一尾半)4,700円」「中(一尾)3,300円」「小(半尾)1,900円」この日予約していただいたのは「中」。適量でしょう。「大」はこの1.5倍になるわけで、ちょっと多い。久しぶりに美味しい鰻を堪能しました。満足。

 昔読んだ「美味しんぼ」で、鰻は蒲焼、白焼など伝統的ないろんな料理法があるけど、一番美味い食べ方はなんといってもドンブリである、と書いてました。同感です。主役の鰻が冷めにくい上に、タレが染みたごはんとの相性が抜群なのです。やっぱり鰻はサイコ―。20170704_102136000_iOS.jpg

 健康診断の結果を見たあとで脂質、コレステロールの値を気にしながらも、やっぱり美味しいものには目がない今日この頃です。

 しかしこの鰻丼、昔に比べてかなり高価になってます。現在のウナギ養殖は完全養殖ではなく、天然のシラスウナギを捕獲して養殖場で育ててるわけですが、肝心のシラスの漁獲量が乱獲と環境の変化の影響で半世紀前の十分の一以下に減ってるとか。末端価格高騰も、さもありなんといったところ。

 その昔子供の頃、父に連れてってもらったデパートの大食堂で鰻丼を食べたことを覚えています。今思うと、こどもならそこはスパゲティかハンバーグやろ、ですがそれはさておき、その日わたしは初めて大阪風鰻丼いわゆるマムシ(間蒸し)に出会ったのです。お腹を空かせ期待に胸躍らせてお重のふたをパカッと開けた瞬間、なんと茶色いご飯の上に乗っているはずのウナギが見当たらんやないですか。絶望に打ちひしがれて父に訴えると「大阪の鰻丼はごはんの間に鰻が入ってるんや」と教えてくれました。幼い日の衝撃として特別記憶に残っています。昭和の時代、うな重は大食堂で子どもがお手軽に楽しめる庶民の味やったのです。

 願わくは鰻の完全養殖技術が一刻も早く実用化され、吉野家の牛丼とかわらぬ値段でこころゆくまで鰻丼を味わえる時代が再び来たらんことを希った、台風の日のお出かけでした。

レジェンド

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 大阪では、ホンマに梅雨入りしたん?というような爽やかな日々が続いていましたが、今日は朝からどんより曇り空です。

 国会が閉会し、最大の焦点やったテロ準備罪法も当初の予定通り成立。余裕のアベちゃん、森友・加計の大騒ぎからもどうやら逃げ切れそうな様子です。安倍一強がきわだち野党のだらしなさがひときわ目立った今国会でした。

 さて先日、葛西紀明さんの講演会に参加する機会を得ました。今日はそのお話。kasai.jpg

 いうまでもなく日本と世界のスキージャンプ界において「レジェンド」と称されるスーパースターです。冬季五輪に7回出場は史上最多記録やそうです。

  1992年 アルベールビル

  1994年 リレハンメル

  1998年 長野

  2002年 ソルトレイクシティ

  2006年 トリノ

  2010年 バンクーバー

  2014年 ソチ

 直近のソチ五輪では、ラージヒル個人で銀メダル、団体で銅メダルを獲得しはりました。

 それよりも、リレハンメルの団体が惜しかった。日本は終了直前まで大きなリードを保ち、誰もが金メダル確定と思っていた中で、最後のジャンパー原田雅彦選手が大失敗して2位に陥落してしまったのです。

 葛西さんは、うずくまって動こうとしない原田選手にかけより「銀メダルがとれたんだからよかったじゃないですか」と温かい声をかけたところ、泣いてると思った原田さんがニヤけた顔をしてたんで「一瞬、蹴飛ばしてやろうかと思った」んやとか。

 それ以降「金」とってないんやから、今思うと葛西さんにとってはこのチャンス逃したのは確かに大きい。日本が団体で金メダルとった例のドラマチックな長野五輪では、葛西さん残念ながら団体メンバーから漏れてたんです。一方、原田選手は「ふ~なき~」でちゃっかり金メダル手に入れてるんです。やはりこのときは悔しい思いしたとのこと。

 お話はそれ以外にも、貧しかった子供時代のこと、クラシックスタイルからV字に移行する際のドタバタのこと、たて続けに大ケガしたこと、事故と病気でご家族を亡くされたこと、所属してた地崎工業が潰れちゃったこと、実は脱いでもすごいこと(バーベルスクワット200kg ↑ )、原田選手は実は高所恐怖症であることなど、実に興味深いエピソード満載でした。IMG_8561.jpg

 いちばん興味深かったのは、こんなジャンプのスペシャリストでも、飛ぶときはやはり恐怖を感じているということでした。もちろん素人にはぜっっったいにムリです。スキー、スケート、またウィンタースポーツに限らず、テニス、野球、サッカー、柔道...どんな競技でも、まったくの素人が「ちょっとやってみよ」が可能です。しかしジャンプだけはムリ。死んでしまう。ところが選手たちは当たり前のように飛んでるもんやから、彼らはどんなに高くても速くてももう慣れてしもてて平気なんやろ、とか思ってたもんです。

 ところが葛西さん、今でも飛ぶときには怖いといいます。コケたらどうしようとか考えて、怖くて動けなかったこともあるのやとか。怖いままで飛んじゃうと、踏み切りの瞬間上方にのけぞる形になって距離が出ない失敗ジャンプになるらしい。やっぱりというか、想像以上にメンタルが重要な競技と思い知りました。これは精神面の健康によくない。やっぱりレジェンドはスゴイんです。

 その点高梨沙羅ちゃんなんて、まったく平然と飛んでるように見えるんですが、人によって違うんでしょか。

 大サービスで、ソチでとった銀メダルと銅メダル触らせてもらいました。ずっしりと重い。本人も言われてましたが、あちこちでいろんな人に見せてきた結果、相当に傷だらけになってました。しかし、メダルそのものよりも、成し遂げた偉業にこそ価値があるわけで、日本の多くの子供たちとおじさんたちに夢を与えてくれたレジェンド葛西紀明選手、是非とも来年の平昌五輪にも出場し、今度こそ金メダル持って帰ってほしいもんです。

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PROFILE

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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