梅雨入りが平年より遅れてます。太平洋高気圧と偏西風がが頑張ってて、梅雨前線が所定の位置に遷移できてないからやそうです。しかし今朝は雨模様です。甲子園も中止かな。今日は一日まったりと自宅で休養します。
さて、過去にも何度か書いてますが、出かけるときには必ずWALKMANを持っていきます。
ハイキングなど野山を歩くときは自然の雰囲気に身を浸すため使いませんが、通勤時の電車の中など、たいがい耳にイヤホン挿して何らかの音楽を聴いてます。
日曜日の夜は、WALKMANのプレイリストを編纂するのが習慣となりました。膨大なライブラリの中から聴きたいナンバーをリストアップしていきます。これがなかなか難しい。まあだいたい好きな曲はいつ聴いても何度聴いても飽きないのですが、やはり気分を変えて長く聴いてない懐かしのナンバーや巷で今話題のヒット曲なんかを聴いてみたいとも思います。なにせ、一日に聴きながら歩ける通勤時間はせいぜい1~2時間なので、選曲には気を遣うわけです。
そして実際に屋外で聴いた際に、そのときの気分や周りの雰囲気次第で、選んだ曲がツボに来るときもあれば、「あれ、なんでこんな曲入れたんやろ」と思うこともあります。
家にいるときや、職場で仕事の合間に聴いてるのは主にクラシックで、新幹線の中などでは、長大な交響曲をじっくり聴きながらビール片手に車窓を楽しんでるうちにコテっと寝てしまいます。一方、歩く際にはテンポがはっきりしている曲が良いので、洋楽やJ-Popが多くなる傾向があります。アップテンポのクラシックももちろんありますが、やはりポップス中心ということになる。頭ん中でテンポよく響く曲に合わせて歩くと、背筋が伸びて歩調が整います。私はダンスにはまったく縁がありませんが、きっと通ずるものがあるではと思います。人間は、音楽を聴くとそれに合わせて身体を動かしたくなるという本能が作用するのです。
だから、電車乗ってるとき待ってるときなんかは特にこだわりませんが、バス降りてから職場まで一定時間ずっと歩くときなどは、聴いてる曲のテンポが重要な意味をもちます。自分の歩調とずれたテンポやと気分よく歩けません。これは選曲に際しての高等テクニックなのです。
クラシックで「歩くくらいの速さで」といえば、「アンダンテ」ですわな。しかしこれ、歩調に比べるとちょと遅いのです。モーツァルトの、有名なところで「フルートとオーケストラのためのアンダンテ K.315」とか、いろんなコンチェルトの緩徐楽章はたいがいアンダンテやけど、どれもこれも遅い。こんなテンポで公園歩いてたらいつまで経っても職場に着きません。下手したら挙動不審で通報されます。昔の人は歩くのが遅かったのか。
お勧めはBon Joviの"It's my life"とSTEVIE WONDERの"SUPERSTITION"。これは私の歩調にぴったしで、バス降りると同時に聴き始めたら、ちょうど終わるころに職場に着きます。その間、歩調と曲のテンポがぴったしで気持ちよく歩けます。ちょっと急ぐときは、サザンの"わたしはピアノ"がいい。自然と早足になり、最後までテンポ外さずに続けると汗ばむくらいで、仕事前の運動にちょうどよろしい。同じ原由子のナンバーでも"じんじん"は早すぎて小走りになってしまいます。出勤前に聞く曲ではありません。

そういえば、例の
思うに、上記の改善策が日の目を見た暁には、与野党議員の多くに「カネが入ってこないのなら議員やってる意味ないやん」と考えるヤカラが多いということでしょう。つまり議員を続ける目的が、政策を実現し国民と国家に奉仕するということではなく、濡れ手で粟の非課税収入をたんまり獲得することやからです。その甘い汁が無くなるんやったら、誰が議員になんて好き好んでなるますかいなって考えてるわけです。だめだこりゃ。
経済産業省の統計によると、日本の2022年のキャッシュレス率は金額ベースで36%だそうです。日本中で買い物に使われた金額の3分の1以上がキャッシュレスで決済されたわけです。この割合は世界的にみると非常に低くてですね、アメリカは47%、中国でも60%、韓国ではなんと94%。つまり韓国の人はほとんど現金なしで買い物しているわけで、これは国を挙げて電子決済経済を推進、構築してきた結果です。一方ドイツはなんと17.9%と極端に低い。これは意外な感じですが、理由としてドイツ人は借金を嫌う傾向があるとか。確かに後払いのクレジットカードは借金といえます。