3連休最後の日曜日、雨の朝です。
この3連休はクルマのホイールの傷を自分で直してみたり、部屋の掃除をしてみたりとたまった用事に費やしました。仕上げにパソコン、自作の母艦機のOSをWindows11に換装する作業を続けています。これが思いのほか手ごわかったのですが、その顛末はまたいずれ記すとして今朝のニュース、裏金脱税議員たちの政治倫理審査会、完全非公開でやるんやそうです。んで、審査会のメンバーには裏金脱税やった連中が含まれてるそうです。大笑いです。だからこんなもんやめとけって言ったんです。時間とカネの無駄です。ほんと国会議員ってバカばっかしで、今日も日本は平和です。パレスチナの人々の苦労を考えてみろって思います。
ガザ地区でイスラエル軍による虐殺が続いています。即時停戦の国連決議にアメリカが拒否権を発動しました。
地球上で最も解決が難しい紛争と言われて久しいパレスチナ問題。平和的な解決を誰もが願っているはずなのに、こじれにこじれて一向に解決の気配が訪れない。なんとも嘆かわしいことです。
アラブ対イスラエル、悪いのははっきりイスラエルの側です。国際社会の非難にもかかわらず強硬に自らの主張を叫び、他者に対する配慮が一切ない。確信犯というやつです。
第二次世界大戦が終わってユダヤ人たちが「約束の地に帰ろう」とはじめたシオニズム運動がそもそもの発端でした。ナチスのホロコーストに象徴されるユダヤ人の苦難の歴史はたしかにかわいそうで筆舌に尽くし難いものがあります。世界中で迫害され差別され続けてきた民族が、いよいよ安住の地を定めて世界中から集まり、悲願の「ユダヤ人の国家」を建国したのです。ところがその国を、何も無い誰もいないところに創ったのなら何の問題も無かった。しかし、ユダヤ人たちが勝手に自分達の国と決めた土地には、アラブ系の多くの人たちがすでに大昔から住んでいたのです。パレスチナ人です。彼らにしてみれば降って沸いた災難です。ユダヤ人曰く「ここはわしらの神さんがわしらに与えることを約束した土地やねん。せやから、お前らはどっか行ってもらわんと困るんやわ...」これがパレスチナ問題の発端であり、問題のすべてなのです。
こんなバカな話はないわけです。明らかにイスラエルに非があります。しかるに、なぜ今に至るもユダヤ人たちがわがまま横暴を続けていられるのか。
理由の一つ目として、ユダヤ人は強かったからです。今もとっても強いからです。イスラエル建国に際して、周辺のアラブ国家はこれに強く反発しました。ユダヤ教徒の勝手な理屈でイスラム教徒たちが迫害されだしたのですから当然です。許せない。戦争になりました。イスラエルと周辺アラブ諸国は建国以来第1次〜第4次と4回も戦火を交え、そのすべてでイスラエルが勝利しました。戦争とは正しいものが勝つのではなく、強いものが勝つのです。イスラエルは強かった。国土も狭く人口も少ない小さな国やけど優秀な人材が多く、また、世界中の秘密結社的ネットワークで莫大な経済力を持っています。その持てる能力と財力をユダヤ国家の理念実現のためにドカスカ投入しました。兵士の士気も高かった。なんせ神さんがついてるんやから負けるわけがない。今や核を保有するまでに発展し、軍事力では周辺のアラブ諸国は手も足も出なくなりました。もはや全面戦争は不可能となったのです。
理由の二つ目として、世界最強国の米国がベッタリとイスラエルの味方やからです。ユダヤ人は今や米国社会にどっぷりと根を下ろし、政財界に食い込んでて絶大な影響力を築いてます。米国の偉い人たちはユダヤ人の悪口を言うと選挙で絶対に勝てないので、イスラエルの肩を持たざるをえないのです。さらに、日本はじめ西側諸国も米国に遠慮して強く言えない。国連の安保理で即時停戦が諮られても、米国の拒否権でチョンです。かくしてイスラエルは誰はばかることなくやりたい放題できるわけです。
問題が拗れた背景には、大戦後の英国の二枚舌外交など、大国や国連の関わり方が不味かったことも理由として挙げられます。つまり国際社会にも責任があるのに、どこの国もその責任を負おうとしません。かくて今となってはイスラエルが自ら心を入れ替えない限り問題の解決は不可能となり、そんな望みは全くありません。
ここはひとつ、あまり利害がないわが日本が調停に乗り出すと国際的プレゼンスを高めるいい機会となるわけですが...それこそ夢のまた夢のお話ですわな。
今回の裏金について各方面多数の認識は、政治資金を集めといて収支報告書に記載しないことで好き勝手に使えるお金をプールした、ということです。これだとあくまで「簿外の政治資金」であることを前提にして裏だ表だと騒いでることになります。野党の追及も、多くのマスコミの論調も同様です。
先日日光に行った際のお話、東武特急乗るのに便利ということで東京での前泊は浅草にしました。この界隈に来たのは、



「左翼史」で佐藤優さんは、反日武装戦線は新左翼主義を標榜してはいるが、左翼というよりアナキズム(無政府主義)であると喝破しています。革命の達成なんかには興味がなく、社会の制度を徹底的に破壊し尽くすことを目標にしているのです。一般国民にとってみれば迷惑この上ない話です。
サイトへのリンクが張られてますが、なんともケッタイな文字列で明らかに怪しい。おそらくここをクリックすると、正規のサイトとそっくりに偽装したフォームが現れて、アカウントとパスワードを入力させるのでしょう。さらに「確認のためクレジットカードの番号を再度入力してください」なんて仕組みになってるかも知れません。