先週、職場の健康診断がありました。人間ドックを受診する人以外は必ず学校や会社で受診するよう法律で決まってて、毎年この時期に行われるのです。
年を重ねるとともにカラダのあちこちが劣化して、メンテナンスが必要となってきます。自覚症状があると治療はやりやすいけど、ガタがきてても気付かないのは要注意で、早期発見のため健康診断はきわめて重要です。
わたしの場合、おかげさまで既往症は高脂血症ぐらいで、際立って注意を要する持病はありませんが、それでも検診で少しづつ指摘される項目が増えてきました。血圧が徐々に上がってます。心臓には若い頃からブロックがあります。しかし、いずれも急変しない限り「病気とも言えない」と言われてます。だから、なおのこと継続的観察が必要なのです。
そんな中、昨年の検診で初めて胃にポリープが見つかったことは以前書きました。簡単に消えるもんでもないやろから、今年も多分所見に出てくるでしょう。知り合いのお医者様に聴くと、「皮膚にイボやホクロがあっても、すぐに取ろうってならないでしょ。それといっしょ。」つまり良性なら問題ないとのことですが、診断のたびに所見をかかれるのは何だかなあと思います。
加えて、昨年の秋から急に右肩が痛み出しました。整形外科で診てもらったところ肩の腱の炎症で、安静にするしかないらしい。いわゆる四十肩、五十肩というやつかもですが、わたしの場合六十肩と言えばいいんでしょうか。「四十肩、五十肩は急に症状が出て、治るのに半年かかる」と聴いてたとおり、発症から約半年経ってようやく元に戻りました。何かにつけ年齢を感じる、今日この頃です。
さて、先週の話題、東京都知事選に立憲の蓮舫が無所属で出馬するそうです。何がやりたいんでしょうね。立憲民主党は自民党の敵失に乗じてここぞとばかりに岸田政権を突っついて、解散総選挙で政権交代とまではいかなくても壊滅的ダメージを与える絶好のチャンスのはずです。にもかかわらず、首都とはいえ、いち地方自治体の首長に狙いを定めることに何の意味があるのでしょうか。まあ、レンホー大嫌いな私としては国政の場から退出していただく分にはありがたい話ですが、落選したら比例名簿上位で代議士に鞍替えするとか言ってます。つまり、たとえ都知事選に落ちても損しないようになってるわけです。やりたい放題で、身内の立憲の議員からも疎まれてるらしい。
そういえば、例の二重国籍問題はどうなったんでしょうか。自民党に限らず、国会議員の不祥事は本当に時間がたつとウヤムヤになってしまいます。得な商売やと思います。自民党が自滅で瀕死の状態にあるにもかかわらず、ここで野党が攻めきれずに時間が経って「ミソギは済んだ」と再び息を吹き返す。過去幾度となく見てきた歴史です。今回もそうなるのでしょうか。
二重国籍のレンホーといい、詐欺で議員クビになった前科一犯の辻元清美といい、ガソリン不正と不倫で議員クビになった山尾志桜里といい、旧民主党亡国政権の残党は国会でのパフォ―マンスが目につき鼻につきしてるだけに、やらかして躓いたときの反動が実に哀れです。中でもレンホーは、何か喋るたびに「お前が言うか」と頭につき刺さるブーメランが増えていきました。いっぱい刺したまま都知事選の街頭演説やってくれれば、きっと受けると思います。
小池さんに負けて敗戦の会見で、得意の決めゼリフ「2位じゃダメなんでしょうか!」と叫ぶのを楽しみにしています。
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