明日日曜日は朝から出かけますので、土曜の夜にブログを更新しています。
どうも最近中国がキャンキャンと喧しいので、今日はそのことを。
中華思想というものがあります。自分の国こそが世界の真ん中であり、それ以外の周囲にはびこる国はすべてその属国であるとする、長らく中国人のものの考え方を支配してきた思考構造です。
長らくなんて言っても、現代の中国という国は建国してまだ70年と少しの新興国にすぎないのですが、その国民の多くを占める漢族や女真族は、民族としての古い歴史があります。だから、ものの考え方は先祖伝来のいびつなDNAに由来し、偏った思考を今に受けついでいるのです。
先日来極端に悪化した日中関係も、結局は中国人の中華思想、言い換えれば唯我独尊思考に根差すものと、私は解釈しました。今日言いたいことの結論言っちゃうと、こんな国は相手にしないのがよろしい。
高市首相就任以来、「こいつは前の石破よりもタカ派で、対中国に関しては強硬姿勢らしい」との憶測に基づき、何かあったら嫌がらせしてやろうという思惑が中共指導部にはあったものと思われます。そして、先日の首相の国会答弁でいちゃもんのタネをつかむと「ヤッターッ!」とばかり大暴れしだしたわけです。台湾有事に関する総理の答弁は、言い方が変わっただけでこれまでの政府の姿勢をなんら変更するものではありません。答弁の内容を改めて読み返せばどんなアホでも分かります。にもかかわらずそれを言いがかりのとっかかりとして利用する、かの国のしたたかさ、いやらしさよ。
台湾に関する動きががまず出ましたが、もしこれが無かったとしても、靖国参拝や尖閣諸島への中国の侵略関係など、火種はいっぱいあります。中国にしてみればネタはなんでもいい。とにかく高市首相が気に入らないしそんな人物を首相に選んだ日本国民が気に入らない。だからことさらに些事を大げさに喧伝して、首相の不手際、不祥事を印象づけて「やっぱり高市が首相では、日本はあかんわ」という世論誘導を行いたい。そんな思惑が明らかに見えてます。つまり、こんな嫌がらせは高市内閣が続く限り今後も繰り返しやってくるものと思われます。ところがどっこい、日本国民は一部の左巻き反日集団を除いて、共産主義に恭順な中国国民のようなアホではありません。
大阪の総領事が首相に対する殺害予告をSNSで発信しました。さすがにこれはすぐに削除したようですが、吐いた唾は飲めません。巷では「とんでもない奴や。国外追放せい」と騒いでますが、もちろん総領事は北京の指示に基づいて動いてるのです。中国の外交官は、日本で袋叩きに遭うよりもシューキンペーの方が遥かに恐ろしいのです。いろんな手段で揺さぶりをかけてくる愚連隊国家は、日本の半グレ集団とは比較にならない強かな連中です。
では、その愚かな中華思想の被害者である、われわれはどう対応すればいいかと考えるときに、冒頭書いたように、放っとけばいいということです。首相が国会答弁を撤回するなどもってのほかです。中国の方針として「高市が首相の間は、関係改善はしない」ということがハッキリしてるので、気にせずに放っておくべきです。相手にされなくなった中国は、今後嫌がらせのグレードを上げてきます。まず、中国国民の日本渡航を自粛させました。曰く「中国人が、日本で犯罪被害に逢う可能性が高まっている」だと。これには笑ろてしまいましたよね。今回、首相に対する殺害予告を発信したのは、日本にいる中国人の役人であることは分かったうえでのこの発信、もうウケねらいとしか思えません。
しかし、自粛号令のおかげで中国人観光客が減るのは喜ばしい。日本中の観光地に、ひと昔まえの静かで清潔で品のある佇まいが戻ってきます。実にありがたい。これは、高市さん、是非とも超長期政権を確立し、美しい日本から騒々しい中国人インバウンドが駆逐されるまで頑張ってほしいもんです。
かつて、尖閣諸島国有化で同様に関係が悪化した際には、中国はいやがらせで経済的制裁に手を出し、レアアースの輸出を止めました。上海で官製暴動が起こり、日本企業の店舗や日本人学校に生タマゴが投げ入れられました。官憲がそのタマゴを配ってたところ、デモで使わず自分ちに持って帰ってしまった中国人がたくさんいたことは、以前のエントリーで書きました。
共産党から、タマゴを投げろと言われれば投げる。日本の水産物を買うなと言われれば買わない。日本に行くなと言われればおとなしく家に居る。一党独占支配下国民のなんと愚かで哀れなことか。
地球上の全人類にとっての悲劇は、このような蛮族国家が実に日本人の10倍以上という、インドに次ぐ人口を擁しているということです。このうえは、関係改善を図る必要などさらさらありません。日本も遠慮せず、この地球上から共産中国を消しさり「中共無き世」の実現に向けて、世界各国の国民と結束していくことが必要です。
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