総選挙が終わりました。なかなか楽しませていただきました。高市自民の圧勝でした。単に圧勝という言葉で片付けられない、すさまじい、圧倒的な、歴史的な勝利です。単一政党が獲得した議席としては戦後最多の316議席。しかも比例区の名簿が足りず、なんと14議席も他党にくれてやったというから驚きます。つまり名簿にもっと載せてれば330議席に到達してたわけで、なんというか、もうね、言葉が無い。
公明党が連立離脱し下野したわけやから、単純に考えればその分は即席野合政党の中革連に上乗せになるはずでした。立憲の連中もその皮算用で、あわよくば与党の大幅過半数割れを目論んでいたはずです。ところが。蓋開けてみれば壊滅的敗北で、過半数どころか政党存続の危機まで追い詰められました。
先週日曜、投開票日の午後8時。予想どおり、投票時間終了と同時に雪崩をうって自民党候補に当確が打たれていきます。日本地図に自民がどんどん赤い陣地を広げていきます。
一部接戦の選挙区などあってそれなりに楽しんでいたものの、比例区の集計はすぐには出ないので確定するのは明日やなと、いつもの時間に寝てしもたわけですよ。「これはほんまに300議席超えるんちゃうか」などと思いながら。
明けて月曜日の朝いち、ニュース視てびっくり。316まで伸びてるではありませんか。自民単独で3分の2を超えちゃってます。なんとなんと。こんなことがあるのかと。日本国民は高市政権を全面的に、圧倒的に支持するということが明らかになったわけです。
こういう展開で面白いのが反日左派系メディアの狼狽です。真っ赤になって下向いてます。選挙前はこぞって中革アゲ自民攻撃を続けてきた手前、この結果は受け入れられず発狂寸前といったところか。日刊ゲンダイなどは「ほんとにいいのか、あとで絶対後悔するぞ、ファシズムの嵐、平和国家が一瞬で瓦解...」と、悪態をこれでもかと並べて日本国民を愚弄しています。負け犬の遠吠えというか、逃げしなの捨て台詞というか、ここまでくるとなんとも哀れです。左巻き大手の朝日新聞にしても大差ありません。ゲンダイほど下品ではないにしろ、やはり選挙結果を受け入れられないご様子です。
総じて選挙後の反日系メディアの主張は「大勝しても白紙委任を得たわけではない」という文句が目立ちます。今となってはそれしか言いようがないもんね。自民党内野党の石破前首相も記者の質問に答えて同じことを言ってたのが笑えます。さっさと離党して中革に拾ってもらいなさい。
しかしね、現実に3分の2を超えたんですよ。3年後の参院選時点でも、この高市旋風の勢いが衰えず野党が今同様の体たらくである可能性は十分あります。そうなると両院で3分の2を超え、憲法改正の発議が現実味を帯びてきます。なんせ自民党結党以来の悲願であり、高市総理にとっては師と仰ぐ安倍晋三元首相の遺言ともいうべき懸案でもあります。そのために政治家になり、総理大臣になったと言っても過言ではありません。やりますよ。きっと。
ところで朝日は先週の紙面で「自民圧勝で自衛隊が懸念している。」という記事を載せました。防衛力強化の公約が実現すると自分たちの仕事が増えて困る、という声が自衛隊から出ているという趣旨で、「ある防衛省関係者は『現場は疲弊している。防衛強化と同時に偶発的な衝突がエスカレートして戦争につながらないよう外交努力もしてほしい』と語る。」などと書いてます。国民の大半から、高市総理支持、オールドメディアもういらないという明確な意思表示を受けたことで、現政権の悪口をこれまでのように書けなくなり、切り口を変えて「高市総理で自衛隊が困っている」という作戦を思いついた模様です。アホかと思います。
記事ではこの「防衛省関係者」が誰なのか、誰がこんなことを言ったのかは書いていません。だから、ほんとにそんなこと言ったのか、この記事は事実なのか、読者は確かめようがないのです。
思うに、新聞は、取材源秘匿を理由に記事の信ぴょう性の検証を拒絶することができます。言い換えれば、どんなウソを書いてもそれを追求されることがないのです。だって、取材源を示す必要がないのですから。これは極めて卑怯で、読者にとっては危険な状態やと思います。健全な日本国民は、「サンゴの朝日」を忘れてはいません。
繰り返しますが、今回の選挙結果を受けて、朝日をはじめとする左派反日系メディアは日本国民が何を求めているかを思い知ったはずです。それは同時に自分たちの居場所はこの国には無いということが明らかになったことを意味します。この歴史的な選挙による国家のパラダイムシフトを機に、じっくりと考えて心を入れ替えるか、あっさり日本から出ていくか、いずれかを選ぶことを強くお薦めします。
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