考えたことの最近のブログ記事

結果届く

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 先月受検した、朝日新聞・ベネッセの「語彙・読解力検定」の結果が届きました。
 2級、やっぱし合格 (^^)v
 

 正答率 辞書語彙 93.3%
      新聞語彙 84.6%
      読解    85.0%
 ところがスコアは「710」
 スコアの測定可能値に上限があるそうです。
 変なの。 

 でも合格やったんで、気分はよろしい。
 

 調子にのって準1級も受けちゃろかしら。

指輪もまわるほど

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 家を出て、最寄り駅に向かう途中の公園脇の小径に、今、クチナシの花がほぼ満開。強い香りが周囲に漂っています。

 いまのお家買って、もうすぐ19年。電車で通勤の日は朝夕、必ず通ってきた道です。毎年、梅雨最中のある日突然、香りに気がつき、「そーや、ここにクチナシがあったんや」。 で、すっかり忘れてしまってて、また梅雨が来て「そーや・・・」 これを19回繰り返してきたわけです。

 強烈な香りです。春のジンチョウゲ、秋のキンモクセイを凌ぐ、季節を告げる香りとしては、てっぺんでしょう。

 この匂い、コパトーンに似てると思うんですけど、どうでしょか。若い頃はハワイのリピーターで、サンオイルの香りでビーチにイザナワれてました。あの頃を思い出すあの香りにどうも似てる気がします。友達に話しても 「う~ん、微妙」 という反応なんですが(^^;) 

 匂いによる記憶の喚起は、他の感覚よりも鮮明に人の思い出をよみがえらせるとか(「プルースト効果」とゆうそうです) 

 「あ、あんときの匂いや」 とか 「あ、この匂い、いつか嗅いだことある。なんやったかな~、あ"~思い出せん!」 ということ、たまにありますよね。匂いは写真とか録音みたいに簡単に記録することができないんで、ヒトの脳はその分強く印象に残すようになっているのかも知れませんな。

 わからんけど。

水の如くあれ

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 大変お世話になった方が一昨日亡くなり、今日はお葬式、お参りしてきました。

 直接お仕えしたのはもう20年近くも前のことになります。世界的な学者であるのに威張ったさまのない方でした。ダンディで、常に穏やかな笑みをたたえておられ、まだ生意気盛りだったわたし(今でもそうですがさらに^^;)の話でも、よく聴いていただきました。

 先頭に立って引っ張る直接的なリーダーシップというのではなく、多くの人の考えをよく聞き、人々の和を力に変える手法で組織力を高めるリーダーでした。

 もっともらしい檄を飛ばしたりせず、しずかにものの理を説かれ、その言葉が心に沁みる人でした。派手なところがないのに人望を集めておられた所以です。

 この方から、折に触れてよく聴かせていただいた印象深い訓辞があります。人生の心得を「水」の特質に喩えて諭されたものです。

一、自ら活動して他を働かしむるは水なり

一、常に自ら進路を求めて止まざるは水なり

一、自ら潔うして他の汚れを洗い清濁併せ容るるの量(はかり)あるは水なり

一、障害に逢い激しくその勢力を百倍するは水なり

一、洋々として大洋を充たし、発して蒸気となり雲となり雪と変し霰と化し、凝っては玲ろうたる鏡となる、

   而(しか)もその性を失わざるは水なり

お世話になりました。 どうぞ、安らかに。

金星は見えず

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SV079.jpg 今週水曜日6日は、金星の日面通過がありました。日本では130年ぶりで、次回は105年後だとか。まさに金環食に続く「世紀のイベント」です。
 この日は広島に出張したので、こないだ使った日食グラスをポケットに入れて出かけました。
 新幹線では左側(南側)に座って見上げても、太陽はあまりに天頂に近く、窓枠から外れてて、見ることはできず。 途中駅のホームではデカいカメラを太陽に向けている人がいました。皆さん楽しんではります。
 で、出張先の大学キャンパスでの昼休みのこと。グラスかけて見上げても、真ん丸いお陽様がくっきり見えるだけで金星と思しき点など見えない。
 ガックシきて歩いてると、学舎の前で女性職員が2人、黒いゴミ袋を頭からかぶって佇んでいる。普段の日なら怪しいことこの上ない行動も、今日は何をやってるのか理解できます。
 「をい(- -;) ・・・ そんなんやめてコレ使いさ」 グラス貸してやると「あ、見える見える。太陽に穴あいとる!」
 彼女らには金星の黒い点が見えたそうです。 視力の差。

 目が悪いのは辛い。ずいぶんと損してる気がします。最近は近眼に加えて老眼も現れてきました。コンタクトレンズなんですが、そろそろ限界も近づいているような気がします。

金環列島

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 国ぢゅうがこれほど熱狂したのは、なでしこ以来ですね。
 ネットもテレビも新聞も金環日食大フィーバーでした。
 もちろん私も世紀の天体ショー一緒に楽しまねばっ、と準備万端でいつもより30分早く出勤しました。いつもどおりの時間だと、その瞬間はバスの中なのです。これではマズイ。
 電車降りてバス停で見上げた頃、太陽が欠け始めました。観測用メガネ準備OK、いよいよスタート!友人からメールが入り始めました。「はじまったぞ~」「観てるよ~」
 

 いやが上にも盛り上がる期待。ところが、バス降りて職場隣りの公園までくると東の空は一気に雲に覆われはじめました。しばらくベンチで待機してたけど雲が去る気配はなし。
 

 結局クライマックスは見られずでしたが、前後は楽しめたのでよしとしましょう。雲のおかげでメガネなしで観られたし、写真撮れたし。
 

 誰かが言うてましたが、金環にしろ皆既にしろ日食が起こるのは地球と月と太陽の絶妙な距離と大きさのタマモノであるそうな。確かに400倍も大きさが違う太陽と月が普段からほぼ同じ大きさに見えてること自体、宇宙規模でマレに見る奇跡であるといえますよね。
 

 次は来月、金星の日面通過ですか。
 

 大宇宙の神秘に乾杯。
 

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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