紫煙の行方

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_IMG_0876.jpg スタジオジブリの最新作「風立ちぬ」実に好評とのこと。

 宮崎駿監督が「初めて自分の作品を見て泣いた」とコメントするなど、ジブリの最高傑作との誉れ高き映画ですが、私まだ観てません。

 チャンスがあれば、あればと思っているうちにロードショー終わって、結局 WOWOW で初めて観ることになるのはいつものパターンですが、この作品だけは何とか映画館に足を運びたいと思ってます。

 ところで、この映画について作中の喫煙シーンがけしからんと「日本禁煙学会」なる団体が言いがかりをつけたところが、逆にいろんなところで袋だたきにあってるとか。ネットで調べてみたところ、この団体「学会」とは名ばかりでタバコと喫煙行為を目の敵にし、JT(日本たばこ産業株式会社)の企業活動を「条約違反、違法」と糾弾し、営業妨害を続けてている過激な集団のようです。

 ひとりよがりの大義名分を掲げ、周りの嫌悪感、批判をもろともせず、迷惑な情報発信とときに行動を続けていることから、シーシェパードやグリーンピースなんかを彷彿させます。

 映画の人気に便乗することで活動に箔を付ける売名行為かもしれませんが、時代背景や作品の雰囲気など無視し、ただヒステリックに煙草のみをとらえて糾弾する、何ともお粗末で愚かしい行為です。世間の批判は当然で、この団体が声高に叫んでいる嫌煙運動にはおよそ逆効果となることでしょう。

 嫌煙圧力が増してます。今や日本の喫煙率は約20%。それでも諸外国にくらべると高いそうです。

 思えば学生時代、ほんの30年前ですがタバコは基本的にどこでも吸えて、吸えない場所が特殊。男性は吸うのが当然、たまに吸わない人がいると 「へ~!また、なんで?」と話題になったもんです。当時、成人男子の喫煙率おそらく7割超えてたのではないでしょうか。私も学生時代のいっとき吸ってました。家族も友人も、周りにいる男性はたいがいみんな吸ってました。子供の頃は100円玉を持って父親の「ハイライト」を近所の煙草店に買いに行ったもんです。1箱80円やったんで、お釣りの20円がお使いの駄賃でした。

 しかし、時代は流れ、環境、健康志向の高まりによって喫煙者は激減していきます。

 新幹線もはじめは全車両喫煙可やったのが、いつの頃からかいちばん端の車両が禁煙車となり、それが2両に増えさらに増え、いまや全席禁煙が当たり前になりました。学生時代東京から帰省の際、すこしでも安くと学割で自由席に乗るのですが、年末年始など定員オーバー大混雑。そんな満員電車状態のデッキに立って私は、扉の窓から富士山を眺めながらタバコを吸っていたのを鮮明に覚えてます。当時人気の「LARK」という銘柄でした。密室の中ですぐそばに人がたくさん立っているのにですよ。禁煙車両ではないとはいえ今ならはり倒されそうな迷惑行為が、特に迷惑という雰囲気でもなかったのです。そんな時代でした。-y(´Д`)。oO○

 その後、就職を機にビタッとタバコを止めました。最初に配属された部署がなんと上司を含めて誰も吸わない、当時としては希有な職場環境やったもんで、止めざるをえなかったのですが、今思うとこれが実によかった。さほど苦労もせず止められたし、以来何十年、まったく吸ってません。今や職場も建物内は全面禁煙となり、数少ない喫煙者の残党が屋外の喫煙所にコソコソ集う姿が哀れをさそっています。

 われわれ吸わない者からすると、仮に煙草が全面禁止となって街から煙害が無くなるのなら、それはそれで喜ばしいことですが、吸う人は困るでしょね。特に中毒とはいわないまでも依存気があって止めたいにのに止められない人にとっては、それこそ死活問題でしょう。今のところ税金がたんまり徴収できるので政府は本気で煙草を撲滅しようとはしません。国民の健康を犠牲にして歳入を稼いでいるのです。健康志向の世論の勢いが財源の魅力に打ち勝ったときに国はもっと思い切った禁煙政策に及ぶのでしょうが、まだしばらく先のような気がします。

 好きな人がいて、嫌いな人がいて、タバコって、なんとも厄介なものです。

葛城古道逍遙

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 昨日、8月15日終戦記念の日、靖国神社は遠くてお参りできません。だからというわけでもないのですが、思い立って葛城の古道を辿ってきました。

 かねて行きたかったエリアで、大和平野の南西の端、金剛葛城山脈の麓に点在する神社をハシゴで参拝します。暑さに気後れし出不精になりがちなお盆休みの運動不足解消と、奈良検定の予習を兼ねての企てです。

 近鉄御所駅からバスに乗り、起点となる「風の森」バス停に降り立ったのが午前10時。昨今いかにもありがちなネーミングですが、風の森峠は古くからある歴とした地名です。金剛山から盆地に向かって吹き下ろす強い風を鎮めるために祭られた風の森神社が近くにあります。バス停から高鴨神社に向かう途中南の方角を眺めると、なんとものどかな田園地帯が広がってます。この周辺、実は神代の昔にはじめて稲作が始まったといわれているそうです。

 

P8153819.jpg 高鴨神社。

 奈良検定の教科書やその他ネットの情報によると、ここは太古の有力豪族やった鴨一族の神社やそうです。桜井から興った大和政権に滅ぼされるまで鴨王朝は全国的に勢力を誇ったそうで、京都の上賀茂、下鴨神社はじめ日本中の「鴨」ゆかりの地名はここが発祥地だとか。知らなんだ。

 太古の昔、大王家は一枚岩ではなくあちこちに有力者が競い立ち覇権を争っていたようです。ただそのドラマチックな歴史は伝承のみで確かな記録がない。古事記や日本書紀なんてどこまでが史実でどこまでがフィクションなのか、ええかげんなもんです。誰かが、何らかのかたちできちんとした記録を残しておいてくれたらよかったのにと思います。多分どこかの古墳の中にはその辺りのことを記した石碑や金属板なんかが埋もれているはずやのにと思うと、今日陵墓の発掘を許さない宮内庁の頭の固さをあらためて残念に思うのです。

 

 

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 高天彦神社(たかまひこじんじゃ)。

 高鴨神社からてくてく田園地帯を眺めながらしばらく歩くと結界を張るようなゲートがありました。わりと近かったなと思ったところがこれがフェイントで、この門からしばらく急坂が続きます。これはきつい。汗が滝のように噴き出してくる。いったいどんな山奥にある神社かと思いながら登りきると駐車場に何台もクルマが停まっているといういつものパターンでした。やれやれ。

 このあたり一帯は高天原といって古事記でニニギノミコトが日向の高千穂へと天下ったという、いわゆる天孫降臨伝説の土地やとか。高天原は日本中あちこちにあるらしいけど、そのひとつやそうです。このあたりから見晴るかすと大和平野の南端部分が一望できます。葛城氏が大和朝廷と覇権を競っていたのは飛鳥に政体が生まれるはるか前の話。神話と歴史の接点部分に思いを馳せると高天原がこのあたりというのも何かそれらしく思えてきます。P8153829.jpg

 葛城水分(かつらぎみくまり)神社

 高天彦神社から自然歩道を麓の県道まで下りしばし北上し、奈良から大阪に抜ける幹線道路のひとつ国道309号線の側道を大阪方面に20分ほど歩いたところ、水越峠にほど近い山麓にこの小さな神社はあります。

 大和に4つある水分神社のうち先月吉野水分神社に参ったのに次いで二つ目です。思いのほか小さく、お社というより祠というべき建物でした。

 それはそうと暑い。このあたりまででペットボトルのスポーツドリンクやお茶を5本カラにしてます。大丈夫か、運動不足の俺(^^;)P8153832.jpg

 みたび麓の県道まで下りさらに北上、葛城一言主(かつらぎひとことぬし)神社にとうちゃく。こちらは社務所もある大きな神社でした。

 今回の葛城の道はもっと北まで足を伸ばす予定でしたが、途中あちこち寄り道したり迷ったり、さらにはこの熱気で体力が限界。加えて情けないことに足のマメが潰れてしまい万事休す。途中で断念し、駅へと向かいました。

 稲穂が出始めた水田がなんとも見事でした。稲作がこの地からはじまり、豊葦原千五百秋瑞穂国」(とよあしはらのちいおあきのみずほのくに)として後の繁栄を築いていったわが国の、その始まりを感じたいちにちでした。

 葛城の道、この瑞穂が黄金色に染まる頃、もいちど辿ってみたいと思います。

猛暑の古書市

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IMG_0787.jpg 今日、京都下鴨神社糺ノ森(ただすのもり)で開催中の「下鴨納涼古本まつり」に出かけてきました。

 京都古書研究会主催の大規模な古書市で、私が知る限り関西では最大規模のひとつです。

 糺ノ森とは、下鴨神社の境内に広がる原生林で、従って世界遺産の一部かつ国の史跡でもあります。

 京都市内にあるのにじつに豊かな自然の様相を呈しており、特に域内を流れる小川の畔など、トトロが出てきそうな何ともいい雰囲気があります。その森を南北に貫く広い道の両側に多くの古書店さんのテントがずらっと並んでおり、あの古書店独特の匂いが漂ってきます。道の上空に両側から木々が枝を伸ばして天然の日よけになってるので、屋外のイベントですが直射日光に晒されることがありません。

P8113800.jpg 都会が暑いのは地球温暖化ではなく、冷房とアスファルトのせいです。太陽から注がれる熱の量は同じなわけで、冷房空間が増えれば増えただけ行き場を失った熱が屋外の平均気温を上げていきます。従ってビルのないところが涼しいのは道理に叶っています。このイベントも「納涼」というだけあって森の中は街中より多少ひんやりしており、小川のそばにいくとなおさら涼しく感じます。千年の都を育んできた京都盆地の水の豊かさを思うのです。

 それでも真夏の屋外にかわりはありません。ふと見ると会場に置かれた床机に年配の男性が横になって見るからに具合悪そう。まわりには人だかりができてる。救急車がやってきました。近くのお店のレジのおばさん、「やっぱりなぁ。この暑さやとムリおへんわなぁ。」

 

P8113807.jpg さて、会場が広いので、ひととおり見物して廻るのにざっと2時間ほどかかりました。

 本当に読みたい本は本屋さんで求めるのですが、古書店ではササッと眺めて少しでも興味ある本を大人買いする楽しみがあります。今日の収穫は新書を数冊と古地図など、まずまずといったところ。

 新書を手に入れるのに、こういう古書市は穴場なのです。どうみても新品という商品がワゴンで大量に出品されることがあり、比較的種類も充実している。いちども売られたことがない書籍が古本あつかい。どういう流通経路か知りませんが、新刊600円から700円のところ100円~200円というお値打ち価格。ありがたい話です。

 いくら街中より涼しいといっても真夏の真昼、うろうろするのは限界があります。会場をあとにして少し歩いてみようと烏丸方面へ向かったところ、アスファルトの道路に戻ったとたんに猛烈な熱気が襲ってきました。

 同志社キャンパスの校舎群を眺めながらフラフラ西へ。相国寺さんの境内で蓮の花や樹にしがみついて鳴き叫ぶアブラゼミをつらつら眺め、地下鉄烏丸駅から家路につきました。も少し歩きたかったところですが、なにぶんこの猛暑、ムリせずに。

 さっき夕方の関西ローカル見てると、京都は39℃、数年ぶりの記録やったそうです。さもありなん(^^;)

昭和のオーディオ

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 前にも書きましたが、学生時代は合唱団にいました。先週、当時の自分たちの合唱の録音を聴いてみようと、ふと思い立ったのです。中学校、高校時代の演奏会はカセットテープで、大学時代のはレコードになって残ってます。もちろん過去何度も聴いたことがあり、わりとキレイに、充分鑑賞に堪える音で鳴ってました。しかし中学校の演奏会なんてもう40年近く前の話です。アナログのテープは果たしてどれくらいの年月、まともな形で保存できるんでしょ。当然、物理的な劣化は進んでいるはずです。

 そこで、聴くついでに、まだまともに再生できるうちにデジタル化しておこう…、と思い立ったことから今回のドタバタは始まりました。

 カセットテープをCDに焼くのはこれまでも何回も経験があったので、気楽に考えてました。ラジカセをパソコンにつないで再生して、1曲ずつWAV形式(音楽CDに焼くためのフォーマットです)のファイルで保存して…

 ところがやってみるとラジカセの再生が途中で止まってしまう。テープが古いために巻き取りが重くなってるのでしょう、ラジカセのメカニック部分が耐えきれず強制的にストップするのです。困った。

 このラジカセでは無理と判断し、リビングのステレオ(システムコンポ)からカセットデッキを取り外してきてパソコンにつなぎました。これでOKのはず。ところがなんとこのデッキ、動かんやないですか。PLAYボタン押すとカチカチ異音を発してテープ回らない。やば、壊れてる!そいや最後に動かしたのいつやったか覚えてない。だって、今どき音楽聴くのにカセットテープなんてありえないですもん。

 レコードが高くてなかなか買えなかった学生時代、音楽はFM放送をカセットテープに録音することで楽しんでました。エア・チェックというやつです。その後、レンタル店で借りてきたCDを録音するのもはじめはカセットテープでした。従って、テープがまあ、増える増える。何百巻と録りためたカセットテープも今や大半が燃えないゴミと化してます。

 ともあれ、デッキ動かないと今回の目的は達せられない。まず修理を考えるべし。サービスセンターに電話…と。ところが、このシステムコンポのメーカー、昭和の頃にはオーディオファン垂涎の的だったSANSUI、実はもう無いのです。悲しいかな社会全体の指向変化の波と厳しい競争に耐えきれず、昨年だったか、とうとう倒産してしまいました。修理できない。修理専門の業者がないこともないのでしょうが、きっと製品買うよりも高い技術料を請求されるでしょう。。。う~ん。

 新しいカセットデッキを購入することにしました。IMG_0739.jpg

 しかぁし! カセットテープはおろかその次のMDですらすでにその使命を終えつつある昨今、カセットデッキなんてもの、果たしてまだ作られてるのか!

 ネットで調べてみると、やはりソニーだのパイオニアといったメーカーでは既に生産終了しており、かろうじてあのTEAC社からまだ製品が出てました。選択の余地はありません。即、amazonで購入しました。CDドライブもついててこれ1台でテープからCDに録音できる便利モノです。USBも使えるんでパソコンでの編集もOK。思えば、今どきカセットデッキを新たに買い求めるということは、私みたいに古い録音をデジタル化する用途以外考えられないですもんね。

 かくして数本の古いテープはめでたくCDへと変身をとげました。

 結局、何本かのお宝テープのためだけに大騒ぎし、労力と出費を強いられることとなったわけです。しかし、これで青春の記録が将来にわたってきちんと保存されるのであれば安いもんです。そして、こんなめんどうな作業もある意味楽しみながらやっている自分に、すでに気が付いておりました。あらためて当時の録音を聴いてみると、上手下手はともかく、やっぱり懐かしさがこみ上げてきます。まあ、やってよかった。

 次はレコードかな。今となってはレコードを再生するスベも持ち合わせておりません。さて、レコードプレーヤー買うべきか。こちらはまだ愛好家が多く、カセットテープよりは深刻な状況にはないようです。

 しかし、まあ大学時代の下手くそで愛すべき演奏をふたたび聴く楽しみは、もうしばらく先にとっておくこととしましょう。

 オーディオの世界でも、昭和はホントに遠くなったということを実感した今回の騒動でした。

蝉 考

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IMG_0706.jpg 一昨日やったか「行ってきま~す」と出かけると、自宅マンションの前で背中をコツンと突かれたのです。

 「?」振り返ると1匹のセミが「ジジジ~」と鳴きながらすぐそばの木立に飛んでいきました。前をよく見ずに飛んでいた粗忽セミに体当たりを喰らわされたわけです。幸いオシッコはかけられなかった様子。

 その樹ははセミにとって居心地が良いらしく、夥しい数のクマゼミが群れています。まぁ、地球上にこれほど騒々しい虫はほかにいないでしょう。その鳴き声たるや、すぐそばで並んでいても話し声が聞きづらいほどの轟音です。最寄り駅への途中にある公園の並木にしても同様です。耳が痛くなるほどの大合唱。

 しかし何故か「うるさい」とは感じません。大音響ではあるけれども、耳をふさぎたいとは思わない。これがクルマの騒音であったり、下手なカラオケ聞かされたときなんかは、神経を逆撫でするような不快感に耐えられなくなるのに。不思議です。

 多分、われわれ人類が地球上に現れたときすでに、セミたちは先達として樹に陣取って鳴き声をあげていたからでしょう。つまり自然の音やからです。滝壺の轟音がさほど気に障らないのと同じ理屈やと勝手に理解しています。

 さらに昨日、仕事の帰り道。職場の隣の城北公園内の舗道歩いてると、前から来るおばさんが騒々しい。手にセミを持って楽しそう。
「捕まえてん♪。わたしに捕まるドンくさいセミやわ~ケラケラ。やろか?」
「結構です(^^;)」
 見ると桜の広場の地面には、いたるところに羽化のとき這い出てきた穴が空いてます。IMG_0114.jpg

 10年近くも地中で育ち、羽化して長くて10日とかいわれてます。実際はも少し長くて1カ月以上飛び回る奴もいるとか。それにしたって一生の大半地中です。子供の頃はよく裏山でセミ採りしたもんですが、思えば可哀想な話でした。そいやアメリカの素数ゼミはきっちり13年か17年で大量発生し、その想像を絶する個体数を種保存のための武器としているとか。真っ暗な地中でいったいどやって正確な年月数えるのでしょうか。大自然の驚異ですよね。

 セミに限らず昆虫たちは本能に従ってのみ動きます。どんなことがあっても遺伝子の設計図に書かれた以外の行動はしません。「決められたとおりの一生なんてまっぴらだ!」などと叫んで仲間とは別行動して旅に出たり、強いモノに戦いを挑んだり、新しい発想を世に問うたりといった冒険はしない、できない。生き方を選択するチャンスがないので悩む必要がない。これまで地上に現れた数え切れないセミの1匹1匹はそれぞれに幸せを満喫して天寿を全うしていったことでしょう。

 かたやわれわれ人間は、行動の選択で悩むことを生命活動の基本に据えており、生き方の幅に臨んで悩むことで、ある種の生き甲斐と幸福を手に入れ一生を送っていきます。日々の行動のひとつひとつが選択の結果です。成功すればいいのですが当然間違うことも多く、その振幅こそが人である所以なのです。セミと違って悩むことができる幸せがあるのやなあと、背中突かれてふと思いました。

 夏の風物詩。青空背景にヒマワリ、BGM蝉の声。

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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