温泉の最近のブログ記事

また雪見酒ならず

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 「雪見酒がしたいから温泉に連れていけ」

 うちの奥さんの指示には抗いようもなく、まあ、昨今仕事が忙しく息抜きもいいかということで、昨日から温泉旅行に出かけており先ほど帰ってきたようなわけでして、今時分のブログ更新となっております。

20190210_020247320_iOS.jpg 「あわら温泉」は福井県にあります。近くには奇勝「東尋坊」があります。火曜サスペンス劇場で犯人が追い詰められて犯行をシカジカと告白した後に飛び降りる、例の自殺の名所です。何回か行ったことがあり、最初は確か高校の修学旅行でした。今回はクルマではなく列車で行くので周辺の観光などいっさいスルーし、温泉宿でできるだけ長くの時間を費やすこととしました。

 福井といえば昨年、とんでもない豪雪に見舞われて交通と物流がマヒしてしまい「雪も自然災害」との認識がしきりに報道されました。立往生した車列で山﨑パンの配送車の運転手さんが売り物のパンを配ったことが話題になりました。今回の湯治は雪が必須なわけで、そんならということで豪雪の期待をこめて北陸の温泉地に決めたのです。ところが。

 旅館のお部屋は広くて設備も整い、露天風呂もいうことなし。料理も適量と大満足ではあったのですが、あろうことか肝心の雪がまったく無い。仲居さんに聞くと、今年は去年とはうって変って積雪が少なくて、積もっても次の日には溶けてしまうの繰り返しなんやとか。あまつさえ雨が降ってきました。当然ながらうちの奥さんのご機嫌が悪い。何年か前、同様に雪見酒を求めて山陰の温泉地にカニを食べに行ったところ、すっかりいいお天気で雪の気配も無かったいきさつを書きました。その悲劇が再び繰り返されたわけです。20190209_082528472_iOS.jpg

 しかし、いつもどおり部屋の露天風呂に入っては呑み、呑んではまた湯に浸かりしているうちにしっかりとリフレッシュできたので、まあよしとしましょう。

 一夜明けて部屋から外を見ると、なんとかなりの雪が積もってるやないですか。夜のうちに雨から雪に変わったのです。旅館の女将が部屋に現れて「いい具合に降りましたよねー、ホホホ」って、帰る日に降ってもしゃーないし。

 JRの芦原温泉駅に着いた頃には雪が激しくなり、奥さんは恨めしそうに眺めてます。「もぉー、今日来たらよかったのに。大体あなたはいつもそう」なんて、そんなこと言われてもねぇ。

 大阪に帰るサンダーバード号の車窓も、激しい雪に煙るこれぞ雪国という景色が流れていきます。ところが、北陸トンネルを抜けて敦賀に着くとカラッといいお天気で、もちろん積雪も皆無。山の北側と南側でこれほどにお天気が違うのか。もし日程が一日ずれてたら「国境の長いトンネルを抜けると雪国だった」という、まさに望んでいた展開やったわけです。いっそう空しくボヤキ続ける奥さんとわたくしを乗せて、列車は大阪へと走り続けるのであった。

日出る国の温泉

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 2年ぶりのお伊勢参りから夕刻に帰ってきました。

 そして、明日はなんと職場の研修旅行に出発ということで、金曜日のブログ更新となっております。20170817_042425365_iOS.jpg

 お伊勢参りとはいうものの、例によって南鳥羽の定宿で温泉に浸かってのんびりするのが主な目的で、「神さん詣では口実」なんていうとバチがあたりますが、日本人の心の故郷の近くを素通りすることは面目ないわけで、せっかくの機会、神様に日ごろの感謝を捧げ、神の国日本国民たるわが身のアイデンティティを再確認するわけです。もう何回目になるかなあ、去年は例の伊勢志摩サミット開催につきいろいろとやっかいなんで見合わせましたが、それまでは何年か続けて来たような気がします。主にうちの奥さんとですが、職場で永年勤続表彰もらった記念に、同期の連中と来たこともありました。

 なぜか雨にたたられることが多かったのです。前回などは出発の前日に台風が通過し、やれやれ通り過ぎてくれた、予定どおり行けると思って出かけたところが宿へと続く伊勢二見鳥羽ラインという自動車道が水没、山崩れで通れない。途方に暮れたのち、迂回路を見つけ事なきを得て遅れたけれどなんとか到着したなんてこともありました。

 ところが今回は昨日、今日と好天に恵まれ、ゆっくりとお参りし、そのあとの温泉も堪能しお盆休暇最後の骨休めで英気を養えました。世間はまだまだお盆休み中ということで、伊勢神宮は壮絶な人出です。まず、クルマを置くのに一苦労。市内に入る際に「駐車場90分待ち」という電光表示が出てたので、いったいどうなることかと思ったところ、案外30分ほど待って参道に一番近い駐車場に停めることができました。ラッキー。これもご利益か。20170817_062739712_iOS.jpg

 式年遷宮から4年経ちました。神域への架け橋「宇治橋」も白木の鳥居も4年間分の時の経過が刻まれてます。いつもお参りするのは夏なので、セミの声だけは変わらんなあと思いながら、無事に参詣を済ませ、颯爽とお目当ての宿に向かいました。

 宿の「御宿The Earthは3回目です。リピーターです。世俗と隔絶された断崖絶壁の立地よし。部屋の源泉掛け流し温泉露天風呂よし、大海原の眺望よし。シンプルな室内よし。食事よし。静かな雰囲気よし。ラウンジのサービスよし。夜食の気遣いよし。気に入ってます。

 ここは岬突端の絶壁の上、東南の方角に向かって建てられてます。今回良かったのは、東向きの部屋やったこと。そう、日の出が見えるのです。これは3回目にして初めてでした。昇る朝日は出勤の日はほぼ毎日拝んでますが、水平線からの日の出をじっくりと見たのはたぶん初めてではないでしょうか。感動の瞬間。チェックインの際、宿の人に「明日の日の出は5時15分ですよ」なんて教えてもらったらもう、その時刻には是が非でも起きてないといけないですよね。部屋の温泉に浸かっては飲み、飲んでは浸かりといういつものルーチンもそこそこに、やや早めに寝ましたよ。20170817_202126000_iOS.jpg

 そして今朝対面した海面からの日の出、やはりいいもんです。わたしも日出る国の人なんやなあと実感する瞬間です。快晴とはいきませんでしたが、雲間から控えめに顔を出す朝日もそれなりに情緒があるもんです。The Earth の名に叶う、地球の営みを体感できる絶景でした。

 朝日が昇るから起きるんじゃなくて
 目覚めるときだから旅をする

 思わずたくろうの「人生を語らず」を口ずさんでました。

 来年もまた行こっと。

温泉で昭和発見

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 久しぶりに連休となったこの週末、昨日は職場関連のゴルフコンペがありました。運動不足の解消に、また気分転換に、実に楽しい一日でした。スコアはいつもどおりですが、飛び賞とドラコン賞ひとつをゲットし、うちの奥さんに対しても一日遊んできた言い訳にも少し役に立ちました。私みたいにへたくそでも、ハンディキャップによって上級者と対等に同じゲームに参加できます。ゴルフはこれがいい。しかし、日々お稽古をしようとは決して思わない、向上心の希薄さが情けないところではあります。
 
 さて、九州温泉旅行の続きです。P9216570.jpg
 
 思い出多き黒川温泉郷を後にし、湯布院に向かいます。前回は湯布院に泊まってから黒川に向かったわけですが、お宿の手配がかなわず別府に泊まることになってるので、今回湯布院は立ち寄るだけです。
 
 温泉街というよりもなんだか軽井沢や清里といった高原のリゾートを彷彿させる明るい街並みは前にきたときと変わりませんが、やはりここも外国人の姿がやたら増えてる。聞こえてくる話し声は中国語か韓国語が多い。彼らはやたらと声が大きいのですぐそれとわかるのです。
 
 旅行先であっても仲間内での会話は仲間にだけ伝わればいい。むしろ自分たちの話の内容を他人に聞かれることを嫌がるのが日本人の感性です。しかし中国人、韓国人は他人にどう思われようが構わないのか、周りは外国語が理解できんやろと割り切っているのか、半径10数メートル以上に響き渡る大声をあげながら進んでいきます。周りの迷惑関係なし。はなはだしきは列車の中です。閉鎖された空間でこんな状態に遭遇するとしばらくは苦行の時間となります。多分かれらは他者を思いやる心の構造が日本人とはおよそ違っているのでしょう。国力が増してきた国からのインバウンドが進むことはわが国にとってプラスではあるのでしょうが、個人レベルでは「郷に入っては…」という言葉を入国の条件として突き付けてほしいと思います。
 
 話がそれました。湯布院です。
 
 P9216560.jpgクルマを停めてモダンなデザインの駅舎から名物の観光辻馬車が行くのを横目に、街並みを時間をかけてブラブラしました。「せっかくやし馬車乗ろか」しかし、この日の運行はすでに予約一杯でムリ。
 
 温泉には浸からないとなると、街中にこれといって目新しいものはあまりありません。奥さんは歩きスマホでポケモンgoに夢中です。ゆいいつ面白かったのが、写真の「湯布院昭和館」でした。
 
 昭和の街並みやいろんな商店、学校の教室内、茶の間などなど忠実に再現し、多くの懐かしグッズを集めた空間です。その圧倒的なこだわりでもって昭和が実によく再現されています。よくこれだけ集めたもんやというのが素直な感想です。
 
 「そやそや。こんなんやったなあ」と子供の頃の雰囲気と記憶がよみがえって懐かしさがこみあげてきます。今バリバリ働いて社会を支えている日本人みなに共通する、いわば日本の原風景がここにありました。遠く九州の地であっても変わらないのです。おそらく日本中どこでもこうやった。戦後の高度成長から一億総中流化の波の中で、大阪や東京の真ん中でも地方の山奥でもおなじ商品と情報が手に入るようになるにつれ、すくなくとも日常生活面での地域格差は解消されていきます。その結果、数十年の時を経てこの昭和館で、誰もが共通して懐かしさを感じることができるのやろと思います。昭和はそんな時代やったのです。P9216568.jpg
 
 このスポットが温泉街にある必然性はまったくないのであって、都会の真ん中に造ったらお客さんもっと大勢来るのに、といっしゅん思うのですがさにあらず。ここに限らず、この類の「ナントカ館」は観光地に多いですよね。なぜかということです。普通の商店にしても、都会にあったら目立たなくて繁盛しなくても、観光地や温泉では、お土産とは関係ないお店出してもやっていけます。つまり、行楽客の財布のヒモはゆるくなりがちで、普通なら買わないものでも買っていく人が多いわけです。「ナントカ館」も同じ理屈で 都会にあったら誰も気にもとめないけど、なんらかの非日常体験を求めている行楽中の人であれば、多少興味は薄くても入ってしまうと。
 
 ともあれ、湯布院昭和館は最高水準の博物館です。温泉以外では湯布院に関して私のいち押し。

ご褒美の温泉

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 久しぶりに温泉旅行に行ってきました。台風16号が列島を西から縦断していった、先週半ばのことでした。
 
IMG_7165.jpg 会社などでよくある永年勤続者表彰、うちの職場では勤続15年と30年で表彰されて、副賞として旅行券がもらえるのです。私は去年の秋に対象となりました。それはそれでとってもありがたい話なのですが、表彰副賞として金券類を非課税で支給した場合は1年以内に費消してしまうべし、という国税からのお達しがあります。さらに、旅行券に加えて「永年勤続休暇」なるものも制度としてあるにはあるのですが、なんせ仕事の都合でそんなに簡単には休めない。うちの奥さんからは「ホントに行けるの?いったいいつになったら休めるの?」なんて叱られつつ、早く行かねば行かねばとタイミングを見計らっているうちにどんどん月日は過ぎていき、12カ月目になんとか滑り込みで成就できたという次第です。
 
 黒川温泉は何年か前に一度行ったことがあります。全国あちこちの有名温泉地、秘湯をめぐってきましたが、一番よかったところのひとつで、今回ご褒美の旅行先として再び訪れることとした次第です。熊本は春に起こった大地震の影響もあろうかと思いましたが、ウェブで調べたり、旅行代理店で相談しているうちに、復興に協力する意味からも黒川再びの思いが募ってきたのです。
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 しかし、なんせ台風直撃やったんで、行きの新幹線が止まってたら万事休すです。そのときはそのまま引き返し、旅行社ですべてキャンセルする覚悟で、恐る恐る新大阪駅まで出向いたところ、をを!さすがは日本が世界に誇る新幹線、「非常に強い」台風ぐらいではびくともせずに平常運転してるやないですか。よかった、熊本まで辿りつけばあとは何とかなるということで、無事に出発できました。
 
 中国地方で台風とすれ違ったようで、乗車中は土砂降りやった雨が熊本に到着する頃にはすっかりあがってます。こっからは3日間レンタカーで移動するんで、やっぱり雨は避けたいところでした。
 
 前回来たときは、大分空港から湯布院を経て黒川温泉、阿蘇山に寄って熊本から空路帰阪というルートでしたが、今回はその真逆で、熊本から黒川→別府で大分空港から伊丹へという段取りです。しかし阿蘇地方はいまでも道路が寸断されたままで通れないため、今回は別ルートとなりました。熊本の市街は思いのほかキレイで、ところどころ屋根にブルーシートをかけたおうちもありますが、知らなかったらとても被災地とは思えません。テレビで観た熊本城は無残な姿になってましたが、震源近くても場所によって被害の度合いは違うんやなあとか考えながら車は北へ北へ。ゆっくりと2時間弱走って、黒川温泉とうちゃく。
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 黒川は小さな温泉街です。雰囲気が実によい。ケバケバしい看板が一切なく、秘湯の雰囲気と温泉街の情緒をぎりぎりのところで両立しています。立ち並ぶ旅館は黒とベージュ系でみごとに統一され、そんなに数も多くもなく、観光バスが大挙乗りつけるようなレガシーな大旅館もありません。かつて高度成長時代には存亡の危機にあった交通不便山峡の小さな温泉街が、有馬や熱海といった時代を象徴する大温泉街とは一線を画し、街一丸となって独自の雰囲気の醸成に取り組んできたとか。努力の効果あって徐々に人気をはくし、今や全国でもいちにを争う人気のブランド温泉地となりました。私もとうとうリピーターとなってしまいましたよ。
 
 お宿について、部屋の温泉露天風呂に浸かっては飲み、また浸かっては飲み、いくつかある大浴場を次々と制覇しているうちに夕食の時間となり、さて贅を尽くした山海の珍味はいつもどおりとても食べきれない。
 
 実は、出発前に旅行社を通じて「食事は量を減らしてそのぶんクオリティアップを」とリクエストしていたのです。にも関わらず、やっぱりどうにも多い。ムリ。世の温泉客はほんとにこれ全部平らげるのやろかといつもどおり感心しつつ、食べ終わって湯に浸かり、また飲んでは浸かりしているうちに、谷間の温泉街の夜は静かに更けていくのであった。<この項続く>

雪なしの蟹

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IMG_3328.jpg 朝からしとしと雨が降ってます。今日から3月。これからは雨が上がるたびに暖かさが増していきます。

 昨日はゴルフに出かけましたが、陽射しが暖かくて風もない中に身を置くと、確実に近づいている春を感じました。コンペではなく、もとよりスコアにはこだわらない気楽なラウンドで、緊張が高まる年度末に向けて鋭気を養ってきました。その心地よい疲れが残ってることもあり、今日は完全休養日を決めこんでひさびさに朝寝坊しましたようなわけです。

 さて、先日、カニ食べに行ってきました。桜が咲くとその下で酒を飲みたくなるように、雪が降ってくるとカニを求めて日本海の海辺に大移動するように日本人のDNAは設計されています。

 今回は私も本能に従って、北陸から山陰方面で手ごろな旅先を探しました。カニ+温泉となるとまず城崎温泉が思いつきますが、例によってうちの奥さんのご指示により部屋に温泉露天風呂がないとダメなわけです。城崎は外湯が充実してますが、部屋に露天温泉付の宿はありません。何か大人の事情があるみたいで、部屋に露天風呂がある旅館はあってもなぜかすべて温泉ではないのです。これでは意味がない。IMG_3322.jpg

 そうすっとやっぱりこの時期どこも混雑していて、なかなか空いてないなあとか思いつつ探しててふと目についたのが「夕陽ケ浦」という温泉地でした。京都府日本海岸の天橋立と城崎温泉の真ん中あたりにあります。知らなかった。調べてみると割と最近温泉が湧いて、昭和の終わりにできた新しい温泉地みたい。数百年の歴史がある木津温泉が近くにあり最寄り駅は北近畿タンゴ鉄道の木津温泉駅ですが、木津温泉とは直接関係はないそうです。新しそやし、まあいいかと思って空いてた一軒の宿に予約を入れ行ってみることにしました。

 近場でもあり、普通なら間違いなくクルマで行く距離ですが、冬タイヤは持ってない。一度真冬に信州の温泉地に出かけたところ、雪中でのチェーンの着脱に慣れておらず疲労困ぱいした思い出があり、以来冬場の温泉はクルマを避けてます。列車やと機動力は確実に落ちますが、行き帰りの車中でビールと駅弁という楽しみが増えます。久々の列車の旅といたしました。

IMG_3338.jpg 大阪から特急こうのとり号、はしだて号を乗り継いで、なんとも鄙びた木津温泉駅とうちゃく。迎車でお宿に向かいました。部屋のつくりは昭和の香り漂うよくあるタイプの客室で、現代風とは言えない。部屋の露天温泉は完備していますが内湯がないので、かなり不便。昭和の旅館ではありますが館内に売店がないなど、何か中途半端な感じがしました。しかしまあ満足できる範疇でありましょう。わが家のようなわがままな湯治客が増えてきて、お宿もなにかと大変やと思います。誤算は、雪見酒と雪見温泉を求めて行ったのに積雪がまったくなかったこと。これならクルマで来てもよかったわけですが、お天気だけは如何ともしようがありません。

 肝心のカニは、よかった。わが家は二人とも量がこなせないのでそんなにボリュームは必要ない。その分クオリティを上げてほしい方ですが、今回は量、質ともに十分で、ひさびさにカニ三昧を堪能いたしました。

 古来、日本人は食べることに何とも貪欲です。和食が世界文化遺産に登録されたように、何か美味しいものはないかと探し続けてきた食いしん坊の歴史を連綿と紡いできました。よくナマコやウニを最初に食べた人の勇気のことが言われますが、カニを最初に食べた人もたいがい大胆やったと思います。おかげさまで現代人はその美味を堪能することができるわけで、何ともありがたいことです。食の分野でも先人の苦労と業績を蔑ろにはできません。

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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