
冷え込んでます…
日本中この冬一番の大寒波に襲われ、あちこち大雪だそうです。ニュース番組では記録的積雪量だの、東京でも雪が積もっただの、九州にも降っただの、連日トップで伝えています。画面で雪国の光景見ていると、日本が世界でも有数の豪雪国やということを実感できます。
私は雪が好きです ![]()
一晩降り続いた雪が上がった朝、一面真っ白、独特の し~ん… とした雰囲気が良いのです。
しかし大阪はホントに雪が少ない。今度の寒波でもときおりちらちらと舞った程度で、およそ積もったりしません。「
冬の風情に乏しい。積もるほど降らんかなぁ」雪国の方々の苦労も知らずに思ったりします。
故郷は奈良県の南部山間、もちろん雪国ではないですがそれでもひと冬に何度も積雪がありました。朝起きて雪が積もってたら「やったぁ!」でした。そのまま大人になったような次第です。
雪といえばスキーですが、今のゲレンデはスノボが主流やそうですね。行かなくなってもう10ン年になります。
やめたわけではなくてチャンスがあればとは思ってますが、当時の板も靴ももう使えんでしょな。
若い頃は、年末の仕事納め翌日に北海道に出発するのが恒例で、ひと冬に何回かは必ず行ったもんです。
千歳空港からニセコやルスツまで仲間で大型バスチャーターのバブリーな大名旅行でした。当時スキー旅行は滑りそのものより、仲間とのコミュニケーションと夜の宴会とを楽しむためのもので、「飲みに出かけたところにたまたまスキー場があった」などと言っておりました。リフト1日券買って1本か2本しか乗らず、ひたすら飲んでリゾート満喫、なんてこともありました。
往復の機上、上空から見渡した真っ白な日本列島は想い出の絶景のひとつです。
長いあいだ、雪に埋もれた感覚とはご無沙汰。
降らんかなぁ…
「いってきま~す」
今日は朝から曇り空、雨を気にしながら出かけたのは、我が学園の高校生による「企業探求学習」の発表会です。





野暮用あって、久しぶりに奈良市に住む伯母宅を訪ねました。奈良市といっても北のはずれ、なだらかな丘陵に田園風景広がる山陵町、別名「津風呂町」というところです。この集落、ちょっとしたドラマがあるのです。


