桜の下で

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 桜が咲くとその下で酒を飲みたくなる。日本人のDNAはそのように設計されています。

 職場隣りの城北公園の桜はすでに満開で入学式にはよく似合います。朝からあちこちにブルーシートに座る場所取りの人たちが。ご苦労さまです。

 満開の城北公園→

 金曜日、甲子園球場で今期初降臨のタイガースが、何ともふがいないジャイアンツを相手に当然のように勝利をおさめたのを見届け、美酒の余韻さめやらぬまま昨日土曜日は我が学園の中学高校の入学式に出席し、その後京都に花見に出かけました。

 

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 京阪電車で京都に向かい今日の花見会場、円山公園に行ってみると桜はまだ7分から8分咲きといったところ。それでも大変な人出。みなさん楽しんでますね。甲子園も寒かったけど、この日の京都も寒いsad。コートを着込んでの宴会でした。それでも陽が照ると体感温度が少し上がり、ビールも美味しくなります。

 

 ←満開間近の円山公園

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 メンバーは高校時代の同級生たち。いわゆるプチ同窓会の類です。大学卒業後、それぞれがそれぞれの人生を堪能しつつがむしゃらに進んできました。それが知命の齢に至って少し落ち着きを取り戻し、やや気持ちの余裕も生じて集まりだした構図は、中学校時代、大学時代、それぞれの同級生とおんなじです。

 中学校時代の友人の集まりにもいえるのですが、この連中と一緒にいるとなぜか気が緩む。社会的な責任や日々のシガラミから開放された時間のなせるわざでしょう。みんな同じ様子で、まぁ飲むわ、喋るわ、歌うわ…

 花見のあとは祇園新橋通りのお茶屋に場所を移し、舞妓さんにも登場願いカラオケなど楽しんだ後、家路につきました。久々に楽しいひとときでした。

タブレットPC

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 職場の情報システム部局から、タブレット型PCが支給されました。
 「何に使うの?」って聞いたら「自分で考えてください。んで、いい使い方があったら教えてください」


 システム部署としては新しい事務機器の可能性を探るという業務の一環であり、要はモニターみたいな意味らしい。しかし新し物好きのわたしとしては、何とも嬉しい ~♪


 トレンドのipad2ではなく、FUJITSU製の「ARROWS Tab Wi-Fi」とゆう製品です。
早速、ケースを自前で買って持ち歩いて、いろいろいじくってます。


 この端末、ワンセグのテレビがついている。さらになんと、かなりしっかりした防水機能つき。とゆうことはお風呂でTigersの試合が観られる! って、報告できんな、こんなこと(^^)

 
 ちょっと使ってみたそのほかの感想。
 

 chick 辞書が20コ以上も入ってる。これは多分役に立ちそう。
 chick 重い。電車で立ったまま長時間片手で持って野球中継をみるのはちょっと辛いかも。
 chick 国産パソコンメーカーの製品らしく、プリインストールのアプリがやたら多い。しかもこれが素人には簡単に削除できない。

   「スケジュール管理」や「住所録」なんかはまだ解るとしても、「amazon」「楽天」「NISSEN」「じゃらん」「ツタヤ」

   「HOT PEPPERグルメ」さらにはヘアサロン・ネイルサロンの検索アプリなどなど…


 じゃまです。使うワケがないものが多い。しかもアンインストールできないってどうゆうことよ。多分FUJITSU、それぞれの会社からいくらか貰って載っけてるんやろけど、何ともさもしい話です。もっとユーザー本意で考えなさい。

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 京都のイメージにはどちらもあまり似つかわしくはないのですが、昨日、あわせて堪能してきました。トコトコと、ひさびさの京都の街です。

 午前中に摂南大学の学位記授与式出席のあと、うちの奥さんと合流して京阪電車で京都に向かいました。まず烏丸御池の京都文化博物館の北斎展(ホノルル博物館所蔵)です。

 昨日は、晴れたかと思うとすぐに雲に覆われ、たちまち強風とにわか雨、見上げると彼方には青空が見えている、という様な妙な天気でしたが、うまい具合に外を歩いているときには雨に逢わずに済みました。

 さてミュージアムですが、楽日の一日前、期間最後の週末ということでかなりの混雑です。館内は薄暗~い。もちろん展示作品の保護のためで仕方がないのですが、最近視力が落ちてきてるので、作品のすぐ前に立たないとよく見えない。混雑の中じっくりと鑑賞するのはちょっと、しんどかった(^^)

 葛飾北斎といえば「富嶽三十六景」。この傑作が世に広まったは、もちろんその芸術性が日本のみならず海外の美術シーンでも極めて高い評価を得ているからですが、加えてある事情が多少影響しています。 

 記念切手です。

 浮世絵といえば「切手」か「お茶漬け海苔」、案外そういう人は多いのではないでしょか。

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 かく言う私もそのひとり。昭和40年代、空前の切手蒐集ブームが世を席捲していました。切手少年でもあった私は、プレミアム記念切手として人気が高かった「国際文通週間」シリーズの原画として「浮世絵」というものを知ったため、今でも「切手の絵」という印象が強いのです。 

 昨日、図録と一緒に買った絵ハガキも、切手になったものばっかしです。芸術作品としての鑑賞用プラス個人的な昔日の思い出グッズでもあるわけですな。

  「神奈川沖浪裏」 「甲州石斑澤」

  「甲州三坂水面」 「尾州不二見原」 

  

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 1時間ほどの鑑賞・感傷ののち、ひさびさの京料理懐石で食事を済ませたのが午後3時半。 中途半端な時間やったのは、5時半からの劇団四季「マンマ・ミーア!」観劇のためです。

 ちょっと前まで梅田ハービス・エントの四季劇場で掛かってたので、そっちに行けばよかったのに、わざわざ京都まで出向くことになりました。「観たい!」と思う旬の時期がちょっとずれていたということで。

 開演まで少し時間があってので、久しぶりに駅ビルをぶらつきました。京都の玄関に似つかわしくない、何とも醜悪な駅ビルの外観と内側の眺めは何度見ても馴れません。創るときにいちおうデザインのコンペして決めてたような記憶がありますが、いったい誰が選んだんでしょね? 

 さらにどうでもいいことですが、エスカレータの立ち位置。 あの、大阪は右、東京では左、というやつですが、京都は左右決まっていない!? 構内の大階段(⇒)とかで観察していると、どうやら先頭の人に決定権があるようで、ときによって左だったり右だったり。観光都市ということで世界中から人が集まってきているから、こんな現象がおきるのやろか。

 そいや、新大阪でもたまに皆が左に寄ってて 「ん?」 とか思うことがあります。

 

 

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  さて、本日のメインイベント。

 諸々のごたごたした日常からしばし逃避して、心の底から楽しみたいというときには、コンサートや観劇がよろしい。 中でも、ミュージカルはうってつけですね。特に、劇団四季はいい! 妥協を許さないプロの技量に圧倒されます。 頭の中カラッポにして楽しめました。 日本だけで何千回も上演されている人気も納得というところ。

 必然の成り行きとして、ABBAのアルバムを聴きながらのブログ更新となりました。しばらくはマイブームとなりそうです。

 

金魚の受難

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 朝日を浴びる職場構内の貯水槽です。

 最近、出勤時にそばを通ると、この貯水槽の傍らに大きなサギが 「ぢっ」 と佇んでいるところに何回か出くわしました。

 職場は淀川のワンドのすぐそばなんで、窓から川を眺めているとたまにサギを見かけますが、こんなに近く、というより市街地の中まで飛んできているのを見たのは初めてです。そばで見ると大きな鳥です。近寄るとすぐに逃げだして、道路向かいの家の屋根まで飛んでいってしまいました。

 サギの目当ては、貯水槽に放してあるキンギョたちです。

 気がつかなかったのですが、ある同僚曰く、なんだか最近金魚の数が減ってるみたいとのこと。

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 あわれサギの朝ご飯とになっていたのです。 

 外敵なし。職員の昼食時にはエサのご飯粒も分けてもらえる。たまに水も代えてくれる。快適・平和に暮らしていた金魚たちに、捕食者の襲来という思わぬ厄災がふりかかってきたわけです。

 ある日突然降り注ぎはじめた放射性物質のせいで、平和な生活が根底から破壊されてしまう。

 3.11被災者の方々を金魚に喩えるのは失礼ですが、いきなりの災害に直面することがあるのは人とて同じ。 

 しかし、無力な金魚たちとは違い、人間には困難に立ちむかう叡智と勇気とがあります。息の長い復興支援と絶対的な再発の防止に全力で取り組みましょう。

米国的合理主義

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 クレジットカードの有効期間が更新されて、新しいカードが届きました。

 ところが、なんと普通郵便でマンションの集合郵便受に入っていました。この種のお届けは書留か配達記録、という感覚があったので、ちょっと驚きました。

 レター読むと「普通郵便で送られるのがイヤなら、そう言ってくれたら次からは宅配のセキュリティパッケージにするよ」 という趣旨のことが書いてある。連絡しなければ、これからもこれでOKということらしい。郵便事故あったらどうするのよ、と思う。

 ところが、ネットで調べると、まんいち新しいカードがちゃんと届かず、例えば他人の手に落ちて不正に使われたりした場合はこのカード会社がすべて補償するらしい。 一方、日本の郵便事情は世界有数の安全性とかで、普通便で送っても事故の確率は超低い。

 つまり、普通便で送付することで不正使用された場合のコストと、書留郵便のコストとを比較して前者のほうが低いという、アメリカの会社らしい合理的な選択なわけですな。

 しかし、「ちゃんと届いたんやから、文句ないでしょ!なんかあったらそん時はきちんと対応するからさ。」という態度は、何かイヤな感じ。事前に「何か」 が無いように可能な限り対応しておくのが事業者の良心・誠意でしょう。日本の顧客感覚にはそぐわんのやないですか。

 永年使ってきたけど、やめちゃろかな…

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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