昨日、台風接近で雨風吹きつける中、京都北部の某大学で会合があり、夕刻からは市内で懇親会でした。その席のこと。
いつも会議で雄弁を振るう名古屋のさる大学の部長さん、今日はどうも迫力がない。懇親会で聞いたところ、なんと上洛途中に携帯電話を紛失したとか。
これはキツイ。元気ないのも肯ける。
おそらく新幹線車内だとかでJRにも手配し、鳴らしてみて誰かでてくれないかなぁとかやってみたけどダメだったそうな。
「ケータイは番号から必ず持ち主が分かるんだから、きっと戻ってきますよ」なんて慰めてみたけど、悪い人に拾われたら勝手に使われたり捨てられたりと、どんな運命をたどるか分かりませんよね。それよりも...
ケータイの機械自体あきらめられても、中に入っている情報。こっちの方が問題が大きい。もし幸運にも戻ってきたとしても、自分の手を離れている間に、保存されている膨大な情報が流出しているかいないか、確かめるスベが無いわけです。
やっぱりキツイですね。
そう考えると、なにも紛失はしなくたって例えばカバンに入れてたり職場のデスクに置きっぱなしにしたりで手元から離すと、そのあいだに情報抜かれても気がつかない。う~ん。
iphoneは重いんで、常時携帯辛くて、わりと置きっぱなししてたかも(>_<) これからは、常に持ってるようにして、万一離すときにはちゃんとロックしよっと。
情報機器の危機管理。部長さん、気の毒やけど他山の石とさせていただきます。

さて、明日から初めてのヨーロッパ出張です。ほんとは今日出発の予定が台風12号で飛行機飛ばず1日延期。しかも成田経由の便に変更です。夕べ帰りが遅かったので調度ええわい、とポジティブにシンキングしましょ。行ってきま~す。
大学、特に私立大学は学生募集の手段として「オープンキャンパス」を頻繁に行います。
大学の学生募集の在り様も変わったものです。思い起こせば30数年前、かつてわれわれが受験生だった頃、私学の入学願書は本屋さんでお金を出して買ったもんです。「オーキャン」なんて言葉は無かった。私立大学はまさに殿様商売。受験生数は今の倍以上、一方大学の数は今の6~7割程度。黙っていても優秀な学生がどんどん入学してくれた時代でした。それが今や業界は大変な大競争時代となり、2025年までに現在わが国に700以上ある大学のうちの100大学は姿を消すと言われています。
温泉宿ではまず100%和食懐石料理ですが、最近、この和風フルコースがちょっとしんどくなってきました。



職場の合宿研修引率で、左京区の「関西セミナーハウス」とゆうところ行ってきました。


