考えたことの最近のブログ記事

目標ハッキリと。

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 一昨日、なんだかどうもからだがだるいなあと思いつつ、仕事で上京したものの、家に帰ってから案の定少し熱が出てきました。「しもた、インフルの軍門に下ったか」と思いましたが、一晩寝たらなんとか熱は下がりました。行きしなは暖かい雨降りで、雨が上がった帰りはすっかり寒くなってたりで、疲れが溜まってたところにちょっとこたえたかなと思いつつ、週末のいいお天気を無駄にして静養を決め込んでいます。新幹線の中で折り傘干したりしたバチが当たったかも。友達からは「おっさんやー」と一言。おっさんですが、何か。20180316_064839000_iOS.jpg

 さて、案の定といえば、安倍内閣の支持率が急落し政局の先行きが混とんとしてきました。朝日新聞のスクープに端を発した森友の新展開は、マヌケな財務省の忖度がアダとなり安倍政権の存続をも揺るがす事態に移行しつつあります。テレビでは「アッキード事件」とか「森友ゲート事件」なんて言い方を始めました。首相からの財務省の許認可に対する不適切な介入事案という構図にしたいということです。朝日はじめ主要紙は攻勢を強めどんどん続報を打ち、政権は防戦一方といったところ。

 安倍さん、財務省がまさか書類の書き換えするなんて思ってもいなかったから「自分や妻が関係してたら議員も辞める」なんて強気の発言できたわけですが、どうも財務省のボンクラ連中のふるまいによって、妙なことになってしまった。先週は財務省が書類の書き換えを認め、今週は佐川元理財局長の国会召致が行われるそうです。たぶん「全部私の判断でやりました。悪いのは私であって政治家さんたちは何にも知らないことです」という話に終始するんやろけど、もし「大臣からいわれてやむなく」なんてこと言い出すとまた話がややこしくなります。

 安倍さん、ここはひとつ佐川と昭恵夫人の国会喚問やって自分には何にも関係ないところで勝手に動いてたってことをはっきり示した方がいいように思います。その結果、麻生財務大臣と財務事務次官を更迭して終わりにすると。でないと、こんなしょーもないことで自身がやりたい政治課題の実現に影響が出ることは本意ではないでしょうよ。

20180318_003716159_iOS.jpg 野党も左翼系マスコミも、そこまでやればもう御の字ですわ。それ以上の、たとえば安倍さんの辞任まで叫んで追及やめないとなれば、それはそれで国民の反発を招いてせっかくの今回のカウンター勝利が無駄になります。なんせ国民は朝日新聞の性根はよく知ってるんやから。目標をどこに据えるか。仕事でもなんでもこれが大事です。

 今回のドタバタで思い出したことがあります。もう何年の前になりますが、くだんの財務省がまだ大蔵省やったころ、「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」というのんがありました。簡単に言うと大蔵省の官僚が銀行からいろんなお店で接待受けて検査に手ごころを加えたという、要は汚職事案でした。

 トップ省庁の大スキャンダルとなり、大蔵省解体のきっかけにもなった事件です。当時の三塚大蔵大臣は責任とって辞任。まさにそのタイミングでわたしは「辞めるべきは看板に過ぎない大臣やなくて事務方のトップやろ」と朝日新聞に投書したところ「採用して掲載します」と連絡もらったのです。ところが、電話があったその日の晩、テレビで「大蔵事務次官辞任」のニュース速報が流れました。結果、投書は掲載されず、あとで朝日から「あなたが投書に書いたとおりになりましたんで差し替えました」ってお詫びの連絡がありました。辞任の表明がもう一日遅れてたら、わたしの投書が載ってたわけで、採用回数1回損したということで今でもよく覚えてます。

 その後も折りに触れて投書は書いてて、書いたときはほぼ採用してもらってたけど、ここ何年かはついぞ書いてません。アッキードがもっと面白くなってきたら、また始めてみよかなっと。

スクープ!

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 今日もいいお天気です。早朝から近所を散歩してきました。空気は冷たいものの麗らかな日差しはどんどんと近づいてくる春を感じます。ベッドでかけ布団の下に入れてた毛布が要らなくなり、花粉症のうちの奥さんはそろそろご機嫌が悪くなってきています。かわいそうですね。代われるものなら代わってやりたいわ、ホホホ。

 さて、安倍首相と仇敵朝日新聞のバトルが新たな局面を迎えています。答弁の中などで朝日新聞の誤報対応をおちょくってた安倍さんに対して、朝日が例の森友問題で効果的なスクープを打ち、強烈な反撃に出ました。野党はここぞとばかりに朝日の尻馬に乗って、国会審議拒否なんて不埒な振る舞いに出てます。なんだか面白くなってきたと思ってたら、今度はいきなり国税庁の佐川長官が辞任しちゃいました。国民の怒りの追及に耐えられなくなった模様です。20180309_141339215_iOS.jpg

 ちょっと前まではもう一方の加計学園問題で騒いでいた朝日ですが、結局「問題」なんて何にもなかったことがバレて国民にすっかり愛想つかされ、どうにも旗色悪くなってきてたところに今回、起死回生カウンターの一発です。

 財務省が国会に提出した森友関係の記録書類について、当時の佐川理財局長が「関連書類は捨てちゃってもうないど」って言っていてたのに後から「やっぱりありました」ってことで、財務省に対する国民の不信感が募っているところに、今回のスクープでは、その提出した書類が事前に都合のいいように書き変えられてたということです。

 ほんまかいな、いくら何でも、と思っていたところ財務省は昨晩「書き換えはあった」と認める方針なんてニュースが伝わりました。これはえらいことになった。国会に提出された書類が書き換えられてたなんてことになると、これはもう犯罪行為です。ひとり佐川の辞任でケリが付くとは思えません。よくって麻生財務大臣辞任、下手すると安倍政権そのものに影響する事態です。さらに面白くなってきた。

 朝日は国会に提出する前の、つまり書き変え前の文書を手に入れたということですが、よくそんなことができたもんやとその取材力には素直に感心します。そんな実力があるのに、吉田慰安婦事件ではなんであんなヘタをこいてしまったのかと突っ込みたくなります。

 まともな取材でそんなものが手に入るわけがないので、財務省内に協力者がいたことになります。どこの誰ということは取材源の秘匿で朝日は絶対にバラさない。役人の中にも安倍ちゃん嫌いという人がいたというわけで、今後は財務省内の犯人捜しが行われるのでしょうか。年度末のただでさえ忙しい時期にどうにもご苦労なことです。財務省は今回とんだマヌケを演じたもんです。しっかり仕事しろと言いたいわ。

 ところで、仮に今回のスクープを掴んだのが産經新聞やとしたらどうなってたでしょう。真実を報じる使命に燃えて安倍首相に不利な事実をあえて記事にしたでしょうか。それとも、いくらスクープとはいえ野党や憎っくき朝日新聞に利するような記事は書かずに捨てちゃうのでしょうか。変なところが気になります。

 どうでもいいとこに興味が湧いてきた今回のドタバタですが、週明けには何らかの動きがありそうで、面白いのはこれからです。事態の推移をしっかりと観ていくこととしましょう。

100円玉不要

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 一昨日、ひさびさに寒さが緩んだこともあり、お昼休みに職場すぐ近くの淀川堤防をフラフラと歩いてみました。近くに菅原城北大橋という大きな斜張橋がかかっています。この橋、何年か前までクルマは有料で、ゲートで100円玉を徴収口に投げ入れてたので、大阪市民は今でも通称「100円橋」と呼んでます。20180223_025752775_iOS.jpg

 さて、平昌オリンピックですわ。

 始まるまではほんまにできるんかいなとか言われてたところ、実際始まってみるとドーピングでロシアは来ず代わりに北朝鮮が登場するわ、ボランティアの集団離脱あり、食中毒あり、強風などのコンディション悪化による競技への悪影響あり、そのほかなんやかんやで運営のまずさが目立ち「史上最悪の五輪」なんて言われるそうです。それでもなんとか閉会式までたどり着きました。やってみるもんです。

 日本勢の活躍に限ってみるとメダル数で過去最高を記録するなど大いにが盛り上がってます。

 冬季大会別の獲得数繰ってみると、

 1956年 第 7回 コルチナダンペッツォ 
 1972年 第11回 札幌 1
 1980年 第13回 レークプラシッド 
 1984年 第14回 サラエボ 
 1988年 第15回 カルガリー 
 1992年 第16回 アルベールビル 
 1994年 第17回 リレハンメル 
 1998年 第18回 長野 
 2002年 第19回 ソルトレークシティ 1
 2006年 第20回 トリノ 
 2010年 第21回 バンクーバー 銀3
 2014年 第22回 ソチ 1
 2018年 第23回 ピョンチャン 

 わたしは、ネガティブな想い出を早くに消し去るようにできてるんで、わりと最近のトリノ五輪では銅メダル1個だけに終わってたなんて、覚えてません。前回ソチ五輪の羽生結弦選手が長野以来の金メダルやったということも、覚えてませんでした。こやって過去の実績を並べてみると、今大会は日本にとって「メダルラッシュ」という形容がぴったりきます。20年の東京オリンピックに向けて弾みがつきました。

nao.jpg そんななか、スピードスケート500m金メダリスト小平奈緒選手と韓国の李相花選手のドラマチックな戦いと友情のエピソードは世界中で話題となりました。この写真は五輪史上に残る名シーンとして長く語り継がれることでしょう。

 よりによって世界中でも他に類を見ないほどに仲が悪い日韓両国の選手であるにもかかわらず、国民のひとりひとりにはそんな国家間の確執など何の影響もなく、互いに尊敬しあい友情を築けるという素晴らしい好例を何の衒いもなく示して見せました。それもオリンピックという最高の舞台で。

 そういえば、韓国大っきらいなわたしにしても韓国人の友人はたくさんいて、みんな良い人ばっかです。人と人との絆がなぜにそのまま国の関係にも反映されないのか、考えてみると奇妙な話です。

 オリンピックは国家、地域単位で参加するので、どうしても国威発揚、ナショナリズムの対峙になりやすくて、単純ミーハーなわたしなんかは日本の選手が活躍するとやっぱり素直に嬉しい。

 しかし、やはり五輪はアスリートファースト、選手たちのためにあるのであって、彼ら彼女らは国家の代表であることなど意識せず、誰よりも努力を続けてきた自分のために全力を尽くし、悔いのないように実力を発揮してほしいと思います。それがときには今回の小平、李両選手のように国家間の争いや確執をも払拭し、まさに架け橋として機能することもあるのです。100円払う必要もなく。

 スポーツの素晴らしさについてはくりかえし書いてきました。オリンピックはそんなスポーツの、人類最高のイベントです。その素晴らしさをあらためて教えてくれた二人に感謝した今回のオリンピックでした。

 やってくれました。

 羽生結弦選手堂々の金メダル、さらに宇野昌磨選手も銀メダル獲得ということで日本中大騒ぎです。男子フィギュアスケートでワンツーフィニッシュなんて、大会前にはそれこそ言ってはみるものの「まさかね」って思ってた夢のような話が現実のものとなり、最近暗い話題が多い中で国民挙って喜べる素晴らしいニュースです。yuzu.jpg

 特に羽生選手はあれから4年、2大会連覇の快挙、これは国民栄誉賞当確でしょう。しんどい毎日が続く中で、たまにこういう「日本人でよかった」と思える瞬間が訪れる、これが幸せというものかとも思ったりします。

 さて、そんな歓喜は置いといて、今年も確定申告が始まったそうです。純粋サラリーマンのわたしも「ふるさと納税」始めて以降のかれこれ10年、その他のいろんな寄附金控除のためだけに還付申告やってます。e-taxで随分と便利に簡単になりました

 自営業者さんのように決められた税金を払うためのものではなくて払いすぎた税金返してもらうためで、金額も大したことないということになると、サラリーマンたちは確定申告なんて面倒臭いってんでやらない人も多いわけです。あくまで自己責任、自己管理なので、国は「あなたの場合還付申告すると得ですよ」なんてわざわざ教えてはくれません。結果だんだんと、本来なら取られる必要がないお金が国に吸い上げられていきます。一方、余分に取られる方の納付申告は忘れてると欠かさず「とっとと申告せんかい。脱税やってんやないどゴルァ」これはなんとも不公平やなァとか思っていたら。

 佐川、佐川っていうから宅配大手のことかと思ったらさにあらず。森友学園事件で国会でいいかげんな答弁して日本中絶賛顰蹙中の財務省の官僚で、こいつがなんと国税庁長官に収まってしまったために、どうも国民がきちんと確定申告する気が失せて「不確定深刻」になってるって話です。

20180217_110157687_iOS.jpg 納税者たるもの証票書類は求められたらすぐに提示できるようにきちんととっておきましょうというのが通り相場であるところ、この佐川某が国会で事件の証拠となる大事な資料を「処分しました」なんてヌケヌケと言っときながら、国民に対しては「とっておけ」なんてどの口が言うてるんやってわけです。申告者が「証票書類は捨てました」って言っても税務署員たちは文句言えない事態になってます。そらそうですよね。

 ひとり上層部のえらい人の不適切な言動で、組織全体的がいちじるしく迷惑被っているわけです。これは哀しい。

 加計・森友事件自体は特段問題にするような事案ではなく、野党とマスコミの横暴であることを以前に書きました。安倍首相夫人を国会召致する必要などありませんが、この佐川ナントカはしっかりと証人喚問すべきで。これだけ大騒ぎになったことで、どっちみち国税庁の長官としてはもう大して仕事もできないでしょうし、いまさら庇う必要もありません。例の文科省の天下り問題でひとり責任とらされたことを根に持って突然安倍政権を攻撃し始めた前川前事務次官のように、こいつも馘になってから「実はわたくしウソをついておりました。悪いのは安倍総理です」なんて言い出したらそれはそれで面白くなります。そんな展開を見てみたい。

 したがって、森友加計問題をいまもって空しく追及し続けている哀れな朝日新聞は情けない、みっともないという思いは変わりませんが、この佐川某をとっとと馘にすべしという点に関してだけは共感します。国民をなめるなよって話です。

 先週の続きを少し。20180209_042814718_iOS.jpg

 沖縄2紙(沖縄新報、琉球タイムス)から「自らの胸に手を当てて『報道機関を名乗る資格があるか』を問うてほしい。」と厳しい指弾を受けた産経新聞、事実関係の取材に不適切な点があったことおよび沖縄2紙に対する批判に行き過ぎた表現があったことで全面的に非を認め、朝刊一面にお詫びを掲載し当該記事を削除しました。さらに、事態の検証を行い再発防止に努める旨を書いてます。

 スピード決着です。

 人間は間違うようにできてて、失敗することは誰にでもあります。大事なことは、やっちゃったときにどう対処するかであって、対応が遅くなればなるほど収拾が難しくなります。

20180211_001119211_iOS.jpg 産経の今回の対応は非常によかった。迷惑を被った沖縄2紙も「報道機関として評価します」「率直に詫びた姿勢に敬意を表します」と一様に評価しています。負けを認めた相手に対して必要以上に攻撃しない、これぞ日本人といった感じで、これもまたよい。

 他の全国紙も一連の騒ぎを報ずる中で、朝日新聞も紙面を割いて敵失を嬉しそうに論じていますが、例の慰安婦問題の発端となるフェイクニュースで間違いを認めつつ未だにまともな謝罪と被害回復を行おうとしない自分たちの姿を省みて、何か思うところはないのかと問いたいところです。

 今回の産経の失敗は、米軍基地と基地の米兵を排除しようとする沖縄県民の意識に対して異を唱えたいという気持ちが嵩じた結果です。特に近年、普天間飛行場の移転を巡って国と県の対立が激しさを増している状況が背景にあります。名護市長選挙で基地移設反対派の稲嶺前市長が移設容認派の新顔に敗れました。知事をはじめとする沖縄左派にとっては思いもよらない大打撃であり、いわゆるオール沖縄でもって国に対抗しようとする勢いに陰りがあります。この結果を朝日などは「反対してもどうせ無駄という思いが県民に拡がりつつある」と分析してますが、そうではありません。基地の県内移設はどっちかっつーとそら反対やけど、このまま反対続けていやな思いすることと、我慢は続くけど現実を受け入れることで生活が向上することを比べて、県民は後者を選択したということです。

 県外から基地移設反対運動に馳せ参じ、民意などそっちのけで妨害を続けているプロ市民たちが跋扈しており、こいつらが一番タチが悪い。基地だろうが墓地だろうが名目はなんでもよくって、国に反対して国益を害することだけを目的に活動している連中なのです。移転作業が遅れて迷惑するのは沖縄県民であって、自分たちは全くリスクをとらない。民意を無視して狼藉を働き、イデオロギーを主張する自分に陶酔するために県民を犠牲にしているのです。こんなヤカラこそ沖縄から一掃するべきです。

 沖縄県民はあくまで辺野古への移設反対を貫いていくのか、現状を受け入れて地域発展への脱却を目指すのか、今年予定されている沖縄県知事選挙が最大の山場となってきます。celemony.jpg

 さて、平昌オリンピックが始まりました。極寒の開会式、懸念されましたが開会前に急に気温が上がりさほどの混乱もなく挙行できたようで何よりです。しかし気温上がったら上がったで今度は雪不足が心配されるとかで、長い大会期間中コンディションの管理、大丈夫かと気になります。

 それよりも、開幕直前になって突如北朝鮮の参加が明らかになり、アイスホッケーは合同チームで参加するだの、開会式では合同入場するだの、統一応援旗に竹島が描かれてるだの、これはオリンピックというよりは南北朝鮮が主役の競技会に多数諸外国のチームもゲストとして参加しているかのような雰囲気が醸されてて、なんだかいややなと思います。こんな騒がしい中で行われたオリンピックがこれまであったでしょうか。やはり休戦状態の分断国家で、それも核・ミサイルでかつてないほどの緊張が高まる中で平和の祭典を行うのは無理があったのではと思います。

 しかし、それを今さら言ってみても始まらない。選手たちにはいろんな外野の雑音が届いてほしくない。これまでの精進の成果を十二分に発揮し、悔いのない闘いを精一杯楽しんでほしいと思います。

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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