2025年10月アーカイブ

高市総理大臣誕生

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 週末、仕事で出かけますんで、珍しく平日のこんな時間にブログの臨時更新してます。

 公明党の連立離脱で迷走した首班指名選挙ですが、予定通り高市早苗自民党総裁がみごと一等賞となり無事に総理大臣に就任しました。 日本最初の女性首相の誕生です。憲政史上のひとつの転換点であることは間違いないでしょう。高市さんについてはかつてこのブログでも触れたことがありますが、それから2年とちょっとで早くも大命を射止めました。お見事。

 sokaku.jpg女性初であるとともに、わがふるさと奈良県から初の宰相誕生であって、これは素直に嬉しい。わたしが生きてるうちは無かろうと思っていましたが実現しました。めでたい。といっても手放しで全面的に支持・支援できるかというとそうでもありません。理由は後で書きますが、先週からの大きな政局、永田町劇場を鑑賞して気になったことをまとめてみます。

 新聞・テレビは大騒ぎで、左右両派入り乱れてお祭り状態でした。総裁選の段階で、候補者の顔ぶれみたらどう考えても高市一択でしたが、テレビ局は総じて高市大嫌いなんで小泉にワンチャンあるかのごときメディア操作が伝わりました。しかし、蓋を開けてみるとやはり自民党は保守政党でした。多くの議員が、なんかアホなこと言いだしそうな小泉のおぼっちゃまよりも、やっぱり政策・主張が一貫していて安心感がある高市やでと考えた結果でしょう。党員票でも高市圧勝、これは初の女性宰相誕生への期待が多かったからやと思います。

 さてこれですんなり総理大臣決定かと思いきや、公明党が連立離脱という落とし穴が待ってました。高市を含め自民執行部は「寝耳に水で一方的に通告された」なんて言ってますが、そんなことはない、多くの国民には予想できました。政治とカネの問題、いったいいつまで放置してるんやという不満が限界を超えつつあることに気づかず「下駄の雪やし、なんとかなるっしょ」と知らん顔して「これまでどおり、ひとつよろしく」。これはアカンわ。公明党は、政権参画の利益や選挙運営よりも党の理念を通しました。お見事、公明党グッジョブです。 とたんに、首班指名選挙での票読みがややこしくなってきて、なんなら野党に政権奪取のチャンスが出てきました。

 慌てた自民党は国民民主党はじめ政策協議で話できそうな政党にすり寄って連立を模索し、その結果、日本維新の会との縁談がまとまり、晴れて高市首相誕生となりました。維新にしてみれば念願の国政与党となったわけですが、閣僚は出さず閣外協力にとどめると。つまり乗る船が木か泥か今の時点で判断つかないんで、片足だけ乗せてしばらく様子見といったところか。

 保守色が強い高市氏が首相となったことで、左方面はメディアもエセ政党も、お通夜のごとき状況です。去年の総裁選のときコメンテータとして出てた番組で「安倍首相が女装したような高市なんかより、石破さんでよかった。」なんて言った、着物着たどっかの大学の女性総長さん、この1年ほどテレビで姿を見なくなりました。局も「さすがにあかんわ」と思ったんでしょね。女装安倍さんの誕生について、画面に出てきて何とか言ってみたらどうなんよ。

 高市氏が総裁選勝利後の第一声で「ワークライフバランスを捨てて、馬車馬のように働く」と発したことで、まず朝日新聞は「古い日本の価値観を引きずった発言で非常に残念」と書きました。アホか。党の代表として期待に応えるように一生懸命働くという意味であることは論を待たず、何をもって残念がるのか。「総裁になったので、働かずチンタラやっていきます」と言えばよかったというのか。それとも総裁が働きすぎて朝日が敵視する自民党が勢いを取り戻すのが困るという、ごく素直な思いを書いたのか。いずれにしてもアホの所業です。sanaehashibiro.jpg

 共産党の志位和夫議長などはもっとひどい。「人間は馬ではない。公党の党首としてあるまじき発言である」とコメントし、各方面から嘲笑を浴びています。「馬車馬のごとく働く」という慣用表現を知らないと、自らの見識の無さ、教養の低さを国民に発信したのです。もし「身を粉にして働きます」と言えば、「身を粉になんかしたら死んでしまう。公党の党首としてあるまじき発言である」と批判するのでしょうか。あるいは共産党員が選挙に出馬すると言ったら「お前は馬か」と質すのでしょうか。こんな人物を議長にいただく共産党、その愚かさ極まれりといったところです。

 何度も書いてますが私は、天皇を中心としたこの美しい神の国日本がそのアイデンティティーを失わないように、日本を敵視する共産主義者たちの魔の手から、祖国日本と日本人を守り抜くことを政策の原点に据える政治家を支持します。今の日本では自民党が一番まともな理念を掲げているといえます。

 ならおまえは、自民党の支持者なんかいといわれると、そうでもないんですよね。自民党は結党の基本的理念は崇高にして共感できる一方で「カネに汚い」という宿痾を背負っています。今回公明党が連立を解消したのも、結局そこです。維新は今回の連立協議に際して、議員定数の削減を自民に認めさせたといいます。そんなことよりも、あくまで維新が重要政策としてきた企業団体献金の廃止、これを迫ってほしかった。政治とカネの問題を一向に是正しようとしない自民にお灸をすえる千載一遇のチャンスでした。政権入りのメリットと、理念に基づく基本政策の実現とを天秤に掛けるべきではなく「献金廃止しないなら連立は飲めない」とはっきり言ってほしかった。残念です。

 冒頭書いた、高市氏を無条件で支持できない唯一の理由がこれなんですよ。高市氏というよりも自民党なら誰が首相になってもこれは同様でしょう。自民党にとって、企業団体献金の廃止は絶対にのめないということが今回の騒動でよくわかりました。企業からのワイロがなければ選挙に勝てず議員になれない。ワイロがなければ政策も実現できない。そんな政党、あきませんわ。政治の仕組みそのものを変える必要があります。

 しかしまあ、そんなこんな、なんだかんだで高市政権のスタートです。景気対策から外交まで難問山積のわが国のかじ取りを担うことになった高市さん、卑劣なメディアや幾多の反日勢力の下劣な嫌がらせはこれまで以上にきつくなるとは思いますが、頑張ってほしいと思います。

 なお、載せた画像は何年も前に友人と話した内容を可視化したもので、他意はございません。

万博ロスはじまる

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 先週金曜日の夜、久々に仕事関係の宴席が夜中まで続きヘロヘロんなって帰りついたんで、昨日土曜は体力が戻らずぢっとお家で静養しつつ、視るともなく視てたテレビ。ドジャースの試合で、大谷選手の快刀乱麻の大活躍に思わず快哉を叫びました。まあ、神はなんともスゴイ人間を創りたもうたもんです。勇気をくれるとはこういうことでしょう。もうね、同じ時代を生きていることに感謝してしまいます。

myakmyaku.jpg お相撲さんはロンドン公演で大入り満員、フランスではフィギュアGSで日本勢が表彰台独占、ペアも金メダル、サッカー日本代表がなんとブラジルに大逆転勝ちするなど、スポーツでは日本勢の活躍が目立つこの頃です。

 さて、半年間にわたって開催された大阪・関西万博、とうとう終わってしまいました。

 開催が決まってから始まるまでのあいだや始まった当初は批判的なメディアが、やれメタンガスが出ただの、レジオネラ菌発生だの、蚊が湧いただの、悪意に満ちたネガティブな情報を発信し続けたことから観客数が想定を下回る期間が続きました。入場予約も余裕があり、パビリオンの予約も高確率で当選してました。このまま盛り上がらないまま終幕となるのかと思いきや、実際に行った人の高評価が伝わるようになると急激に人気が上昇し、夏以降は入場券買ったのに入場予約ができないような状態となり、パビリオンに至ってはよほどの幸運がないと当たらなくなりました。

 「吉村さん、6カ月と言わずもっと延長してくれ」「すんません。国際組織との規約で半年と決められてるんです」などというやりとりが伝わるほど国民が熱狂した今回の万博、「反対、阻止」を掲げ騒いでた反日市民団体や左巻きメディアはどう総括するでしょうか。20250509_053017517_iOS.jpg

 お祭り大好きミーハー人間を自負するわたしはというと、もちろん通期パスを買って、さて何回行けるかなと鼻息荒く楽しみにしていたところ、仕事の都合など諸般の事情が災いし結局8回しか行けませんでした。若者たちなれば猛暑酷暑の日であろうと、炎天下で何時間並ぼうと、一日に何万歩を歩こうと、体力勝負なら苦にならないでしょう。しかしこの歳になるとなかなか辛いものがあり、会場に行くには綿密な計画ののちに当日の気象状況を的確に判断し、自身の体調と相談しながら決行することになります。んで、当初想定してたほどは回数稼げなかった。職場の同僚などは「そいや、最近万博行ってないな。今日、帰りに行ってきます」なんて猛者もいて、関西人にとってこの半年間は非日常の豪華お祭り期間であったことは確かです。

 それが、ついに終わりを迎えてしまった。東京五輪のときもそうでしたが、祭りのあとの虚しさが秋風に乗ってやってきました。

vlcsnap-2025-10-18-22h14m29s881.jpg 「いのち輝く未来社会のデザイン」のコンセプトが通底しており、一人ひとりが自らの望む生き方を追求し、個々の可能性を最大限に発揮できる社会を目指す、同時に、その生き方を支える持続可能な社会を国際社会全体で共創していくと。どの参加国もこの共通したテーマを意識した展示であり、イベントでなければならなかったのです。USJのアトラクションとは違って、ただ単に面白いではあかんかったのです。

 多くのパビリオンで最先端映像・音響技術によりバーチャルな空間を体験させる展示やイベントが目立ちました。各パビリオン、工夫を凝らしてはいるものの、映像のみではなく体感に訴えるなど、見せ方は結局どこも似たり寄ったりとなった感は否めません。問題はコンテンツの中身です。

 わたしが行った中で、良かったところというと、まず台湾館は挙げられます。

 中国の嫌がらせで正式に台湾館とは名乗れず、「TECH WORLD」としていちおう企業体裁の出展となりました。パビリオンの場所も国家の公式パビリオンが立ち並ぶ会場の中央ではなく、リングの外側の端っこの方に追いやられてたりで、これは可哀そうでした。いっそ、中国館のすぐ隣に建ててやったらよかったのに。

 台湾はいまや最先端のIT王国です。その最新デジタル技術を駆使して、台湾の自然や人々の生活を最先端技術を駆使して体験させる型で紹介しています。私まだ台湾は行ったことありませんが、おそらくはこんな雰囲気なんやろなと感じさせる素晴らしい展示内容でした。

 中国館の展示は、台湾に比べるとショボかった。けったいな形の建物の中で目玉の「火星の砂」はあったけど、それ以外は古代の遺物など、なんていうか「この程度見せとけば十分やろ」感が出てて、なんだかなあという感じ。「火星の砂まで見せてやるからありがたく思え」という上から感満載で辟易しました。圧倒的に台湾の勝ち。

 暑かったこと、歩いたこと、待ったこと、濡れたこと、終わってしまえばすべていい思い出です。

 世界中の人々が一か所に集まり、一時確執を忘れともに共有すべき未来を語る。その志やよし。生きてるうちに2回の万博を経験できたことは僥倖であったといえましょう。

リニア残照

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 高市さん、公明党の連立継続失敗で、のっけから躓いたかたちですね。いばらの道が始まりました。しかし、総理大臣に決まるのはまだちょっと先ですんで、今日も全く違うお話を。

 先週のことです。仕事で九州に出向き、宮崎から日豊本線に乗ってトコトコと北に向かってたわけですよ。

 そう20251007_031331319_iOS.jpgすっとですね、車窓眺めててふと気づいたのですが、線路に並行して延々と高架が続いてるんです。スマホのマップで確認してもそんな線路も高速道路も無いし、なんやろなと思ってよくよく見ると、高架の上にびっしりとソーラーパネルと思しきものが載ってるのです。「なんやこれは」と気になって調べてみたら、なんとこれはかつての「リニアモーターカー実験線」であることが分かりました。

 リニアモーターカーといえばかつて、わたしはリニア中央新幹線建設に懐疑的であったにも関わらず、試乗の抽選に当選するや、大喜びでいそいそと出かけていった経緯をかつて書きました。あれは山梨県での出来事でした。

goshin.jpg そういえば山梨に実験線ができる前の遠い昔、国鉄の時代に、リニアの実験線が初めて宮崎で作られたという話を微かに覚えてます。まだ、リニアの営業開始など遥か遠い未来の話で、まさに車体その他の実験レベルの時期であったと記憶してます。

 その残滓が今ここに残っていたわけです。山梨のようにリニアの営業路線の一部として組み込まれることもなく、かといって新幹線その他の路線として利用されることもなく、延々数kmになんなんとする巨大というか長大というか、ケッタイな形の発電所に姿を変えて世の役に立っているという現実を目の当たりにし、ときの移ろいと歴史の進捗をしみじみ感じました。

 山梨の場合は、実験用の線路をそのまま営業用リニア新幹線の一部として利用することは、作る前から既定のことやったと思います。しかし、ここ宮崎の場合はというと、まさか日本最初のリニアの営業路線が九州の田舎に建設されるとは考えにくく、最初からまさに実験のためだけのものやったのです。せっかく作った高架線路、実験終わった後の利用方法なんて誰も考えてなかったとしたら、まさに大らかな時代であったといえましょう。それにしてもソーラーパネルを敷き詰めるとは。

 廃高架というと、わがふるさと奈良県における旧国鉄未成線の五新廃線を思い出します。ずさんな計画がわざわいしあえなく工事が中止され野ざらしになった高架線路、舗装してしばらくはバス専用道路として使ってたところ、すさまじい過疎化の進行でそもそも利用者がいなくなり、バス路線も廃止と。その後一般に開放されて、つまりごく普通の道路として供用されたやに聞いてますが、その後どうなったか詳しいことは知りません。げに恐ろしきは過疎の波と国鉄(JR)の将来予測の甘さです。ここもいっそのこと宮崎リニア見習ってソーラーパネルしきつめて「五新発電所」として再出発してはどうでしょうか。無駄に使った税金を少しは回収できるんやないでしょか。 

幻のJanne Da Arc

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 自民党の新しい総裁が高市早苗氏に決まりました。日本の歴史開闢以来初めての女性宰相爆誕がほぼ確実です。まあ、そのお話は首班指名選挙で確定してからにおいときましょ。先週来全国民の関心は次の総理大臣が誰かということよりも、グンマーの前橋市に注がれていますんで、今日はそっち方面のお話を。

 女性市長の学歴詐称疑惑、卒業証書偽造という私文書偽造騒動に続いて、同じ女性市長のスキャンダル勃発でワイドショー界隈が大喜びしてます。伊東市の田久保前市長と前橋市の小川暫定市長、ちょっと比較してみましょう。

 どちらも市長選に打って出ようという気概と権力意識がある点はまあ、似てます。

 依然として男社会の桎梏が続くわが国において、市民の主張・要求を実現するために既存政権に対抗する女性リーダーが颯爽と登場する状況はよく「○○のジャンヌダルク」などと持てはやされます。田久保登場の際にもそうやったと聞きます。Janne.jpg

 しかし、小川は元弁護士、中央大学在学中に司法試験にパスした才媛で、弁護士稼業を経て政界に進出、県議を4期も務めたのち2024年の選挙で当選し晴れて前橋市長となりました。華々しい経歴です。一方田久保は、ご案内のとおり最終学歴は高校卒業で、勉強は嫌いやったみたいです。自分では東洋大学を卒業したと勘違いしてた、と言うていますが当然これはウソで、除籍されたという認識はあったでしょう。市議の時代は大卒を公言しており、今年、市長選に見事当選したのちにこれがバレてヘタを打ちました。

 小川の事案は、妻子ある市役所職員と10回近くラブホテルに行ったということで、これはべつに犯罪というわけではありません。不倫・不貞行為ということで、相方の配偶者から民事的に訴追させることが想定され、家庭内のドロドロのお話を勝手にやってくださいと、一般人ならそれで終わりです。しかし、たまたま小川の仕事が前橋市を代表する市長という重責にあったことから、道義的に社会の指弾を受けてる状態です。一方田久保はというと、選挙公報に虚偽記載があったとすれば公職選挙法違反、チラ見せの卒業証書の作製と所持の過程に自身が関与していた、または偽造であることを認識していたとすると私文書偽造行使、詐欺に該当します。このため複数の告訴状が出されて警察が受理し捜査が進んでいます。一見、田久保の方が悪質に見えますが、犯罪でなければ何をやってもいいのかとの見方があり、社会の制裁感情は小川の方が強いかも知れません。

 注目したい点は、人は権力を握ると、窮地に陥ったときにとるべき行動の判断を誤るということで、二人ともこの点ではよく似ています。

 田久保は問題が発覚したときに「すんません、実は卒業してませんでした、ごめんなさい」とすぐに市長を退任しあらためて市長選に臨めば「学歴なんか関係ない」と理解を示す有権者の支持で再び当選していた確率はかなり高かったと思います。その上で、かねて主張してたメガーソーラだか何だか知りませんがやりたい政策に取り組めば、長期政権も夢ではなかった。ミソギというやつです。

 にも拘わず「辞めません」と。しかもいったん辞任しますとウソついた上での居座りで、とうとう不信任を可決した議会を解散するという暴挙に出てしまいました。首長に対する不信任案提出というのは本来、首長と議会という二重代表制の元で何らかの政策に関して両者の対立が生じた際に有権者に判断を委ねることが目的で、今回みたいに悪者が最後の足掻きで議会と有権者に嫌がらせをするための制度ではないのです。田久保は間違いました。

 一方の小川も現時点ではまだ、辞任を明言していません。これは、かすかに分かる気がします。辞任した場合、田久保と違って「再び有権者に信を問う」と再出馬することが困難やからです。なんせ、社会は不倫には厳しい。山尾志桜里が好例。さらに輝かしい経歴をもつエリートであればあるほど、ひとたびヘタ打つと叩かれます。松本人志、中居正広、国分太一。だから小川は辞めちゃうと次はありません。清廉潔白を最低条件とする政治家としての命運は断たれてしまいます。また、いち弁護士に戻ったとしても、こんな奴がいる法律事務所に誰が仕事を依頼するかって話です。今後、不倫相手の家族からの慰謝料請求もある中で、自身の将来展望は暗雲が立ち込めてます。だからこのまま続投はおそらく無理と本人も分かってるけど、最後のワンチャンに賭けて居座り続けるしかないわけです。

 権力者には、責任と道義的に恥じない行動が厳しく求められます。いつの世も変わらぬことですが、最近はSNSの跋扈でほんの少し腋が甘くなると一気に足を掬われます。世の偉い人たちは、よほど気を付けてください。

 気が滅入るようなエントリーになりました。Janne Da Arcの「月光花」でも聞いてリフレッシュしましょう。

WELCOME

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PROFILE

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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