2025年12月アーカイブ

2025この一年

| コメント(0) | トラックバック(0)

 今年もあと5日となりました。ブログ更新は明日、今年最後の日曜日にゆっくりとと思ってたところ、きゅうきょ用務で早朝より出張することとなり、こんな時間に今年最後のエントリーで1年を振り返ってみます。

 印象深い出来事が多かったこの1年でした。 

myaku.jpg 今年の漢字風に表すと、まず「脈」。

 関西万博は、開催準備の段階で各方面からさんざ叩かれ、特に反日メディアからはネガティブな発信で嫌がらせを受け続けました。しかし、いざ始まってみると事前の予想以上に盛り上がり、期間の半ば過ぎるとそも入場の予約が困難となり、期間延長の嘆願も空しく、惜しまれつつ終了しました。

 マスコットキャラのミャクミャクにしても、発表された当初は不気味だの気持ち悪いだのひどい言われようでしたが、万博の人気とともに好感が急上昇し、今でも、会場にあった像が移転先の大阪市役所前で多くの人の注目を集めています。オリンピックや博覧会など過去の大イベントのマスコットが何やったかを思い出せない中で、おそらく全国民が大阪万博のマスコットを忘れることはないでしょう。ミャクミャクで正解でした。創った人グッジョブです。

 開始当初は客足が伸びず、運営経費の赤字が懸念されました。しかし、終わってみれば総来場者数は2,900万人、370億円の黒字で着地するそうです。反対派はいまだに「国の負担250億差っ引いたら収支トントン」とか「70年万博の6400万人と比べたらショボい」とか、なんとかネガティブな評価に引っ張ろうとしてます。しかし、べつに赤字でも失敗とは言えないし、ましてやさらに巨額の黒字に終わったし、70年万博より入場者が少ないことは当初から織り込み済みです。想定外の盛り上がりで、総括して「万博大成功」やったと言えるでしょう。今年最大の明るい話題でした。

kmasan.jpg

 次に「熊」。

 いったい何が起こっているのかと思うほど、今年はクマが人里に現れ人的被害も多かった。出没の件数は集計が無い北海道を除いて3万6千件。過去最高の2023年2万4千件を大きく上回りました。人的被害は4〜11月の速報値で230人、うち死者が13人もいたそうで、もちろんこれも過去最多の数字です。

 なぜにこんなにクマと遭遇したのか。専門家たちはブナのドングリの不作が原因なんて言ってますが、そんなん今年に限ったことではないわけです。友人は「全国の熊間ネットワークで『人間はそんなに美味しくないけど捕まえやすい』という情報が拡散共有された結果ではないか」と言うてました。野生の熊社会に何らかのICT技術革命が起こったものと思われます。

 漢字一文字から離れて、今年は日本の歴史上初めて女性の総理大臣が誕生しました。前任者がショボかったこともあるけど、疲弊する日本国民には熱狂的に歓迎されたと言っても過言ではありません。その支持率は未だに80%に迫ってます。就任ほどなくして例の台湾有事に伴う存立危機事態の発言で中国のシューキンペが激怒し、このプー熊みたいな独裁者に忖度した中国国内の各方面が露骨にいろんな形で日本に対する嫌がらせを開始し、今に至るもその手口は衰えていません。日本への渡航禁止命令、自衛隊機にレーダー照射、パンダもう貸さない、など次から次へと陰湿な手段でもって圧力を「かけてるつもりになってます」。

china.jpg

 しかし、いずれも日本政府がしっかりと大人の対応を続けているため、嫌がらせが嫌がらせとして機能していません。レーダーの一件は中国軍の暴挙が国際社会において非難され、渡航禁止によって中国人インバウンドが消えた日本国内は、かつての静寂と清潔さと心地よい空間が返ってきました。日本国民はこの渡航禁止をずっと続けてほしいと願っています。パンダなんて、タダで借りてるわけでもなく、何億円もの経費がほかに使えることになり経済効果抜群です。パンダが居るなら観てもいいけど、ことさらに観に行きたいわけではないのです。

 中共はいろんな手段でもって嫌がらせを行うことで、日本国民が「高市総理のせいで不利益を被った」という声を助長しようとしたわけですが、まったく逆の現象が生じ、あまつさえ「高市総理ありがとう!」という状態になってるわけで、プー熊の目的は完全にあてが外れました。来年以降も中共は日和らずこの調子で突き進んでほしいものです。

 ユングの共時性の法則(シンクロニシティ)というのんがあります。複数の出来事が意味的関連を呈しながら非因果的に同時に起きることです。

 静岡県伊東市と群馬県前橋市で、時を同じくしてとんでもない市長が誕生したことに果たして意味的関連はあったか無かったか。片や「19.2秒の学歴詐称」こなた「ラブホ打合せ(10回以上)」そのインパクトでは甲乙つけがたいし、辞めた後恥知らずにもまた出馬という点も同じです。前橋の出直し市長選はまだ先ですが、伊東市では再選挙も終わり、すったもんだの末、田久保劇場終演となりました。どちらのケースも、破廉恥な事案で全国的に名前が知れ渡ったり要らぬ選挙費用に税金が消えたりで、伊東、前橋両市の市民がなんといってもお気の毒な話でした。

 さて、そんな激動の2025年もあとわずかとなりました。年とともにふと心身の衰えを感じる瞬間が増えた近年、歳末になるといつも思い出す藤原俊成の歌があります。

  今日ごとに今日や限りと惜しめどもまたも今年に逢ひにけるかな

 人生今日で終わりという気持ちで一日いちにちを懸命に生きることを繰り返してきたけど、いつのまにか今年も暮れて新年を迎えられそうやわ。ありがたいこっちゃな...くらいの意味です。

 今日で命が尽きるわけでは無いにしても、果たして一日いちにち後悔なく過ごしてこれたやろか、いやいやただ「のほほん」としてたよなあと反省することしきりなのです。残された月日は若い頃と比べたら間違いなく減っているんやから、より一層本気出して、日々ことに当たっていかねばと、改めて思う年の瀬です。

 この一年、拙いブログを訪れていただきありがとうございました。来る年もどうかよろしくお付き合いください。

削減不要

| コメント(0) | トラックバック(0)

 高市内閣発足に伴う臨時国会、大型補正予算みごと成立して終わっちゃいました。

 少数与党ということで、その運営が懸念されてのスタートでしたが、いざ始まってみるとなかなかどーして立派なもんです。野党は、高市政権を甘く見ていたきらいが否めません。様々な論点、課題についての追求はうまくかわされいなされ、結局中途半端な追求で終わってしまいました。世論調査の支持率でも圧倒的人気を維持している高市自民の、ここまでは圧勝といえるでしょう。

 今国会で最大の焦点となったのが、いわゆる国会議員の定数削減です。結局採決に至らず審議未了、次期国会に繰り越しとなりました。

 政治とカネの問題で公明党に愛想尽かされた自民党は少数与党となりはてました。過半数割れです。これではいかんと日本維新の会と連立を組みました。連立組んでもらうためには、相手の言うこともきかんとあきません。当時の維新は議員定数の削減に積極的で、連立の条件として出してきました。honkaigi.jpg

 野党は「定数削減もええけど、それより先に政治とカネの話どうなっとんよ。そっち先にやらんとあかんやろが」と迫りました。これは野党が正しい。ところが維新が連立に入って過半数確保した高市政権は、無視してずるずると強硬に国会を閉じてしまいました。

 ここで、不思議なことが起こります。なんと国会終わってみれば定数の削減なんてできてません。あれ?維新、何やってんのよ、と誰もが思うわけです。「約束守んないんやったら連立解消な。スピード離婚上等よ」と自民党の高市総裁に迫るのかと思いきや、何も言わずに先送りとなりました。実は、少数与党となった自民党、ガソリン減税で国民民主党の賛成を取り付けており、さらに過去に維新を除名された3人の議員を会派に取り込むことにも成功し、つまり維新抜きでも過半数確保できてたのです。補正予算さえ成立させれば一仕事終わりです。維新の賛成なくても今国会は乗り切れてたわけで、カードは自民が持ってたのです。

 それにしても、維新の姿勢はいただけない。定数削減にしても政治とカネの件にしても、かねて維新が掲げていた政策ではなかったのか。しかも連立を組むうえでの条件として出していたのではなかったのか。それが、蓋開けてみると結局自民党に懐柔されてすごすごと尻尾を巻いてしまいました。

 おそらく「せっかく連立与党になれたのに、ここで野党時代の主張でゴネたら、ホンマに解散打たれるかも。そうなったら今の高市人気で自民圧勝、単独過半数必至。連立解消とか言われるやん。よし、ここは死んだふりしとくのがいい。それでいこ」ということでしょう。

gijido.jpg ことほど左様に政治の世界は理念や正義は二の次で、自己保身のために、政局に機敏でないといけないわけです。

 ちなみに、国会議員の定数削減なんて、やるべきではありません。民意を国会審議の場に届けるには、議員は可能な限り多いほうがいい。国会議事堂に入れなくなるなら議事堂立て替えたらいい。よその国はどうなんて話はあまりしたくはないのですが、人口比議員数は主だった諸外国と比べて日本は非常に少ないのです。人口100万人あたりの議員数をG7に限って比較すると、英国21.1人、フランス14.3人、カナダ11.1人、イタリア10.3人、ドイツ9.7人、日本5.8人、アメリカ1.6人。日本は、もっと多くていい。

 維新が定数を削減すべきと主張する主な理由は議員歳費と経費の削減ですが、それなら議員ひとりひとりの歳費をどっかーんと下げればいい。今の半額程度でもいいと思います。それでも日本のサラリーマンの平均収入よりはるかに多い。加えて議員センセイたちは、文書通信費なんていう、使途問わず使い放題のお小遣いを年間100万円も掠めとってるのです。しかもこれ非課税です。つまり、定数削減の議論は、歳費総額は減らしたいけどひとりひとりのもらう額は減らしたくないという自己中心的な思惑に基づいてます。はっきりいいます。動機が不純です。だから、今国会で不成立でよかった。継続審議するなら、むしろ逆に定数増員に向けて議論してほしい。

 それよりも、カネの話、いつになったら真剣に考えるんでしょか。企業団体献金の廃止と、文書通信交通費の廃止ですよ。左翼政党大キライで真正保守派のわたしではありますが、この件に関しては全面的に野党に賛同します。維新に期待したわたしがバカでしたわ。

日章旗よ永遠に

| コメント(0) | トラックバック(0)

 日本国内で他国の国旗を破ったり焼いたり汚したりしたら処罰されます(刑法92条 外国国章損壊罪)。しかし、日章旗を棄損しても罰則はありません。これはおかしいということで「国旗損壊罪」の条文を盛り込む刑法の改正について、自民党などが今国会での成立を目指しています。高市総理のかねての悲願でもあります。

 過去、2012年に一度取りざたされて、その際は法案の提出にも至らず廃案となりました。当時はあの悪夢の民主党政権時代で、党内の媚中派売国議員が幅をきかせていたことが影響したと思われます。それが高市政権下において、晴れて再び日の目を見ることとなりました。少数与党とはいうものの賛成する野党勢力もあって、おそらくは成立に至るのではないでしょうか。

 そんな情勢に慌てて、ここしばらく朝日新聞はじめとする反日メディアや左寄りの弁護士会など、法案に反対する各方面の左派勢力が連日次々と反対の意向を発信しています。

 反対派の喧しい主張をまとめると概ね次のような内容です。
〇他国の国旗を棄損すると外交問題に発展する可能性がある。これを防ぐという意味で他国旗損壊罪は守るべき法益がある。一方、自国旗を損壊しても誰も何も困らない。つまり守るべき法益がないのに法律で規制することになるから、憲法違反。
〇日本も日の丸も大嫌い。日の丸を焼くことで反日本、反政府の主張を表現できる。それを禁止することは表現の自由に反して憲法違反。

 外交問題にならないから必要ないというのは屁理屈というのものです。「外国の旗も日本の旗も同じように大切にしようや」というのが素直な感情ではないでしょうか。仮に中国人が日本に来て「罰則が無い。日の丸は焼き放題」とあちこちで棄損して回ったらこれは外交問題になりませんか。外国の特使が式典で掲げられた日の丸を破ったら、単なる器物損壊罪で罰金払って終わりにしてもいいのですか。外交問題になるでしょうよ。nisshoki.jpg

 守るべき法益がないという主張は、まさに日ごろから母国日本に、また自身が日本人であることに関してなんの誇りも愛着も抱いていないということが表れており、似非左翼反日主義者らしい主張です。すぐとなりで日の丸の旗を破られたり、焼かれたりしても何の感情も抱かないということでしょうか。大多数の日本人は悲しみ、憤るのではないでしょうか。少なくとも嫌な気持ちにはなるでしょう。その気持ちこそが守るべき法益であるとは、朝日新聞や毎日新聞は考えないのでしょうか。

 どの冬季五輪のときやったか忘れましたが、金メダルをとった羽生結弦選手がたたんだ日の丸の旗をもってインタビューを受けたとき、その旗は横に置いといてくれと言われて「国旗なんで地面になんか置けない」と応えてました。これこそ日本人全員に共通する思いでしょうよ。いや、日本人でなくてもどこの国の人でも「国旗を足元に置け」と言われて誰が応じるのかという話です。

 人を侮辱すれば侮辱罪で裁かれます。日の丸を蹂躙することは一億人の日本人に対する侮辱行為にほかなりません。にも拘わらずこれを「守るべき法益に当たらず」と言ってのける我が国の左巻き勢力には、怒りを通り越して呆れてしまうのです。ChatGTPに「日の丸焼いてる画像を描いて」と食わせても拒否されます。朝日や毎日よりもAIの方がよっぽど人の心を持っています。

 表現の自由にもとづいて国旗を棄損していいというなら、表現の自由を掲げたら人を刺し殺してもいいのか。壮大な芸術的表現と称して住宅密集地に火を放ってもいいのか。表現の自由は無制限に保障されるものではなく、国旗を破ったり焼いたりする行為は表現の自由の名のもとに保護されるべきものでは、絶対にありません。

 bento.jpgまたある弁護士は、「赤丸を描いた紙を破っても、日の丸弁当を箸でつついて食べても国旗損壊罪になる。だからこんな法律はおかしい」と綴ってました。こんなこと本気で言うてるんか、アホかと。これではまるで、旭日旗に少しでも似た意匠があると脊髄反射で騒ぎ始める韓国人と思考構造が同じではありませんか。

 国旗というものは国の象徴の最たるものです。世界中すべての国が国旗を制定し、国家の成立と国民団結の象徴として神聖なものとして扱っています。団結を表す際によく「~の旗のもと」という表現が使われることも「旗」のもつ意義を端的に表しています。さらに、国旗は国の象徴であると同時に、その国の国民である自分自身の社会におけるアイデンティティーの象徴でもあります。国旗を大切にし尊重することは、人類共通の普遍的な、自然で素朴で素直な感情なのです。本能と言ってもいいかも知れません。したがって、国旗を棄損されることは自分自身の存在を棄損されることに等しいわけです。そんな悪辣極まりない行為がこれまで処罰の対象になっていなかったことに驚きを禁じえません。

 朝日新聞や毎日新聞は国旗棄損罪制定に際して、もはや社会の公器という新聞全国紙の使命をかなぐり捨てて、もっぱら反対意見、反対記事のみをヒステリックに掲載し続けています。高市政権のあら探しに腐心し、ごく細かなことに言いがかりをつけ悪口を発信しても国民には批判が広がらず内閣支持率は依然高いままで、逆に新聞購読者数は減少の一途をたどっています。もはや打ち手なく足もと国旗棄損罪で読者の支持回復をくわだてたようですが、自分たちが囂々たる批判を浴びて返り討ちに合うことでしょう。

流行語大賞

| コメント(0) | トラックバック(0)

 明日はまた出かける予定あり、土曜日にブログを更新しています。

 「現代用語の基礎知識(自由国民社)」という雑誌があることを初めて知ったのは小学生の頃でした。山ん中の学校で、理科やったか社会やったか忘れましたが授業の中で「エサキ・ダイオード」の話になって、その説明のために担任の先生が「こおゆう本があるのだ。エサキ...もここに書いてある」と自慢げに持ってきて掲げたのが「現代用語の基礎知識」でした。まだ江崎玲於奈がノーベル賞をもらう以前の話でした。年とって、必要な新しいことは皆目覚えられないのに、はるか過去のこんな細かな経験はしっかりと記憶に刻まれています。小学生の純真無垢な脳細胞は、乾いた砂漠に雨が浸み込むように知識と記憶が満たされていたのです。それが今では、頭ん中はどうでもいい雑多な記憶で飽和状態、さながら土砂降りの日のぬかるんだ地面のごとき有様で、大事なことを覚えるのがだんだんと難しくなっているわけです。

kiso.jpg

 話逸れた。「現代用語の基礎知識」は、戦後まもなく、辞書には載ってない当世の新語を解説するというコンセプトで発刊され、その後急速に発展していく日本社会においてまさに新しい言葉のバイブルとして重宝されてきました。今なお隠れたベストセラーとして毎年発刊を続けています。

 そんなに売れるんやったらうちも、と考える輩があらわれるのは世の常で、集英社が同じようなコンセプトの「イミダス」を1986年に発刊しましたが、競争に敗れあえなく撃沈しました。何事も二番煎じは分が悪いということでしょう。しかし集英社は「FOCUS」「FRIDAY」のFF戦争の方では、後発にも関わらず勝利を収めています。

 さて、その「現代...」ですが、毎年年末に「新語・流行語大賞」を発表しています。これがなかなか評判がよくてですね、選考結果と表彰式は各メディアがこぞって報じます。その年の世相をよく表してて、風物詩としての地位を確立したからといえるでしょう。清水寺の坊主が大筆パフォーマンスを披露する「今年の漢字」と似たよなもんです。

 最終候補に選ばれた10件の中から今年は、高市首相が就任の挨拶で言った「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が選ばれました。

 「こんなん流行したか?」などといちゃもんつけるヤカラも出てきましが、この賞の対象は別に流行語である必要は無いのです。現下、日本の政治を覆う行き詰まり感を何とか打破し、将来に希望が持てる社会を実現してほしいという国民の渇望の中で颯爽と登場したのが、歴史上初の女性総理大臣である高市首相です。その新しい希望の星が日本国と日本人のために尽くすと決意を新たにした際に発したのが「働いて...」なのです。選考結果は、国民が高市政権にいかに期待し応援しているかということを如実に示しています。まさに世相を反映した結果であると納得できます。

ryuko.jpg 高市総理、自民党総裁に選ばれた際には「馬車馬のように働く」とも言ってました。これに対して「人間は馬ではない。見識を疑う」などと発信して全国民から嘲笑と軽蔑の的となったのは共産党の志位議長でした。今あの男はこの選考の結果を聞いて、さらに高市内閣の支持率を突き付けられて少しは反省できたでしょうか。現代日本においてもはや共産主義など出番はないと、少しはまともな思考に目覚めているでしょうか。まあアカンやろな。

 共産党や社民党はもう死んだも同然ですが、いまだになぜか野党第1党にとどまる立憲民主党にしても、今の高市人気にはまったく歯が立たず、所属議員が国会で何かしゃべればしゃべるほどに、どんどんぼろが出てきています。ブーメランクイーンのレンホーだけではありません。野田代表は党で「消費税負担軽減対策チーム」を作るとか。これまでに5%から8%、10%と消費増税を進めたのは誰あろう民主党政権時代の野田総理ではなかったか。レンホー同様、眉間にブーメラン突き刺さってるっての。数少ない立憲の支持者たちは「頼むから、もう何もしゃべるな」と思ってることでしょう。

 中国の戦狼外交があからさまになってきた今、国際社会は大きな転換期を迎えています。中でもすぐ隣に位置するわが日本は、中華の赤い帝国主義から国を守るために国民が一致結束してことに当たっていかねばなりません。野党もね、国会はレンホー主演の喜劇場ではないのです。総理はじめ閣僚の言葉尻をとらえてくだらない質疑に拘泥している場合ではありません。日本を守るために、結束して中国共産党という巨悪に対峙していかねばならない、ここにきて危機のレベルが上がっているということを是非認識してほしいもんです。

WELCOME

CALENDAR

PROFILE

IMG_0227_2.jpgのサムネール画像のサムネール画像

katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

月別 アーカイブ