2024年6月アーカイブ

一網打尽

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 梅雨らしい雨の日が続きます。今日もどんよりとした雨模様の空です。明日日曜日は法事で朝から出かけますんで、土曜日にブログを更新しております。

 もうかなり昔のことです。バブルの頃やったかな。マクドナルドで「ハンバーガー100円キャンペーン」とゆうのんがありました。およそマクドにはいかないわたしですが、覚えてます。定価210円の普通のハンバーガーが大特価1個100円ということで、高校生はじめ多くの客が押し寄せてる様子をニュースでみました。お店は赤字やろうになんでまた?と思いますよね。いわゆる顧客単価の為せる術で、サイドメニューで稼ぐわけです。100円のハンバーガーだけ食べて帰る客は少なくて、コーヒーやジュースは定価やし、ハンバーガーが安い分ポテトやナゲットも一緒にたのもか、なんて、気がつけば結局いっぱいお金を使うと。

 朝刊の家電量販店のチラシにはいわゆる目玉商品がでかでかと載ってて、つられて「広告に出てたクーラーください!」って飛んでいくと、「広告のもええですけど、もっとええのんがありますよ...」とセールストークに撃墜されて、予算オーバーの上位機種を買って帰ると。

 学生の頃、住んでたアパートの区画が再開発にかかり追い出されることになって、次のアパート探しに不動産屋さんを回ったことがありました。ウインドゥに貼られたよさげな短冊につられてお店に入り「この部屋お願いしまぁす」「ああ、それついさっき決まっちゃった。こっちのがいいよ」とか。

 ankou.jpgまあ、すべからくそんなもんです。プロの商売人は、おとりの目玉商品で捕獲対象を手の届く範囲におびき寄せといて一網打尽にするのです。アンコウのひらひらに誘われて寄っていく小魚に似てます。

 つらつらこんなことを思いついたのはですね、先週末、スマホのバッテリーを替えたわけですよ。

 愛用のiPhone12miniの「バッテリーの状態」(残量とちゃいますよ)が70%切ってて、朝、フル充電で出かけても昼過ぎには省エネモード突入という、もうね、使い物にならなくなって、このさい新機種のiPhone15に替えようかと思ってました。そしたらいまだにiPhone7を使ってた妻の方がいよいよ容量不足になって先に買い替えた15を見たところ、これはどうもやっぱりガラが大きくて重くて、ちょっとなあと思って「まだいいか、電池だけ替えよっと」と。

 ネットで調べると、わたしはこの12mini買うときになんとかケアとかいうオプションに入ってて、なんとタダでバッテリー交換できるらしい。入ってないと定価14,000円。これは値打ちあります。んならもっと早くに交換するべしやったと、正規代理店に修理予約していそいそと出かけたんですよ。そしたら。

 「お客様は『なんとかケア』なんで、バッテリー交換費用は発生しません。」

 「ふむふむ」

 「しかし、交換作業のためスマホタッチ面のガラスフィルムは剥がす必要があります。よければこの機会に一緒に強化ガラスのんに交換しますが、いかがですか。4,000円です。」

 「...」

 そうきたかと。スマホのフィルムなんて、その辺のお店で1,000円も出せば十分買えます。しかし、「正規代理店」「失敗無く貼ります」「落としても割れません」「補償つきです。傷ついたら無償交換」加えてまた別のお店で買う手間とかもろもろ考えて結局、

 「お願いします...」

 タダにつられて4,000円の出費となりました。およそ、こうやって今日も日本経済は循環しているんやなということを感じた週末でした。

名古屋発ひのとり

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 遅かった梅雨入り、入ったら入ったでいきなり本番開始で、今週いっぱい降り続くそうです。ジメジメの日曜日の朝、まったりと自宅で休日を満喫します。

 名古屋の話します。先週久しぶりに仕事で訪れたからです。

 名古屋と書くと、このブログではいいイメージがありません。愛知選出の国会議員がつぎつぎと不祥事を起こしてくれるからです。税金滞納や国会での虚偽答弁に関して文春砲で撃沈した神田憲次という代議士しかり、参議院議員では「住宅手当」が読めず「テトウ麻衣子爆誕!」とネット上に新鮮上物のネタを提供してくれた田島麻衣子しかり、ちょっと前になりますが、ガソリン代疑惑とダブル不倫で議員を辞めたガソリーヌこと山尾志桜里しかり。極めつけが、東京五輪金メダリストを呼びつけてそのメダルに噛りついた名古屋市の変態市長です。いまでもgoogleの検索で「河村市長」と入力すると予測変換で「メダル」と付与されます。ネット空間では一度しくじるとなかなか忘れてもらえず、ずっと生き恥をさらしていく覚悟が必要です。まあ、そんくらいの恥知らずでないと、はなから議員や市長なんて務まらないということなんでしょう。わたしには到底無理です。nagoyajo.jpg

 さて、名古屋。大都市です。大トヨタを近隣に従え、日本の製造業の玄関という看板を掲げて発展を続けてます。万博の効果にも疑念が呈されてるジリ貧の大阪に替わって、日本№2都市圏の座を虎視眈々と窺っています。リニアも東京と名古屋を結んで、大阪はまだしばらく蚊帳の外です。

 大阪、関西が今に至ってもそれなりの地位を保ってるのは、明治開闢まで日本の中心、首都であったいきおいによるものです。関西は江戸時代まで天子様が鎮座しており、新興開発都市の江戸にとっては敬うべき「上方」の位置づけでした。その余勢と矜持が関西発展の原泉やったわけです。明治維新直後、大阪は「大大阪、東洋のマンチェスター」と称され、その人口は東京を上回っており、関西圏は世界最大の都市圏やったといわれてます。

 それがですよ、明治政府から続く東京一極集中政策によって、日本の政治・経済・文化活動が東京へ東京へと集まって、それとともに人も東京に集まって、日本人の10人にひとりが東京都民という人口の偏在が起こってしまいました。

 それでも「上方」は日本でゆいいつ東京に対抗できるライバルとしてその地位を存置してきたのですが、日本全体が人口減少に転じると首都圏一強の構図が強まり、地域経済圏のプレゼンスが「いかに東京に近いか」で評価されるようになります。リニアで名古屋が首都圏の通勤圏内となり、人はさらに東へ東へ東京へと流れ、上方はさらに置いていかれることになります。

 現在、大都市圏の人口はもちろん首都圏がダントツで、関西圏はその半分、さらにその半分が中京圏という状態です。しかし、将来的には関西が中京に抜かれてしまうのではと危惧します。

 わたしが名古屋を初めて訪れたのは、小学校の修学旅行でした。近畿一円の子供たちは修学旅行といえば奈良、京都や伊勢が定番やろけど、われわれ奈良県の小学生は1泊2日で名古屋に出かけたのでした。名古屋城やトヨタの工場や明治村を見学したのを覚えてます。子供の頃は泊りがけで遠方まで旅行することなどほとんど無く、しかも多くの友人と一緒にすごした2日間、実に楽しかった。いい思い出です。

 その後、わたしにとって名古屋は、東京から帰省する際の乗り継ぎ駅としての機能しかなくなり、社会に出てからもしょっちゅう通過するけど降り立つことはほとんどありませんでした。長い仕事人生振り返っても、10回も無かったと思います。それが先週、久しぶりに出向いたのです。hintori.jpg

 新幹線の車中で友人とLINEしてたところ、その友人が以前に名古屋高速でオービスの餌食になった話になりました。こちらはすっかり忘れてたのに自ら言及するとは。きっと彼女にとっては消せない黒歴史なのでしょう。お気の毒です。まあ、わたしはここまでくるのにクルマを使うことはないでしょう。

 仕事、所用済ませて帰りは近鉄の名阪特急「ひのとり」にしました。最近増えてきた近鉄の豪華観光特急の最新鋭車両、話のタネに一度乗っとこうというわけで、デラックス車両ですよ。この日、仕事先の人との話の中で「ひのとりはなかなか取れない。デラックスから売れていくそうです」と聞いてたのに、ラッキーでした。

 乗ってみると、なるほど豪華。これはいい。

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 何がいいって、3列配置の座席の広さもさることながらリクライニングが秀逸です。後ろに倒れるだけでなく、座面が前に滑るように動いて後ろのシートの空間に影響しません。新幹線のように後ろの人に気を遣う必要が無いのです。さらにフットレスト(オットマン)も上がってくる。まるで航空機のファーストクラス(乗ったことないけど)。しかしこの仕組みを実現するためにはシート前後の間隔によほど余裕がないとあきません。このためデラックス車両はレギュラーの約半分、わずか3×7席しかありません。なんと贅沢であることよ。

 学生時代の帰省の際に楽しみにしてた、沿線の巨樹「長大の大楠」この日もよく見えました。ちょっと葉の繁りが減ってるように見えたのは、今がクスノキの落葉の季節やからでしょう。

 じつにラクチンな2時間でした。大阪ー名古屋間、時間は新幹線の2倍以上かかりますが、これからも時間に余裕があるときにはこちらを選ぶかも。まあ、名古屋に行くことはあまりないかなあ。

待機電力の憂鬱

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 今日は列島の各地で猛暑日となるなど、どうやら今年は梅雨をすっ飛ばして夏が来たようです。明日の日曜日早朝より仕事で出張しますので、こんな時刻にブログの更新をやっとります。

 昨今使われてる日本語の単語には、昭和の頃には無かったものがたくさんあります。カタカナ語が多い。コンテンツ、コンセンサス、コンプライアンス、スキーム、アジェンダ、サマリー...。ビジネス用語が多いし、技術の進歩によって新たに生み出された概念を表すものも多いように思います。インターネットという言葉も昭和の頃には確か無かった。隔世の感があります。今「ケータイ」と言えば携帯電話やスマホのことを指しますが、通信インフラの爆発的普及に伴って定着した例でしょう。これらははじめ「現代用語の基礎知識」などの新語辞典に載ったのち、いつのまにか消えていくものもある一方で、認知が進めば広辞苑に載り、晴れて日本語として定着するものもあるのです。

 そんな新語のひとつに「待機電力」があります。昭和中ごろまでこんな言葉は無かった。

keikoutou.png はるか昔戦前戦後の頃、家庭の電気といえばもっぱら照明用でした。今でも明かりを点けることを「電気つけて」と言うのはその名残りです。それが、高度成長の時代に冷蔵庫だの洗濯機だの炊飯器だの掃除機だのアイロンだの、いろんな家電製品が普及するにつれて電気のコンセントは天井から床に近い壁に移動してきて、家庭の電力消費が増えていきました。

 電気代節約のため昼間は照明消したり、電気ストーブもマメに消したりする庶民の行動様式が定着しました。誰もいない部屋の扇風機が回ってたり誰も視てないテレビが点けっぱなしなどは言語道断の不埒な所業でした。常時通電が必須の冷蔵庫はまあ例外として。そんな時代に、ただ待機するために電力が消費されていくなんてことは考えられんかったのです。

 それが、今やテレビ、ビデオ機器からエアコン、給湯器、ウォシュレット、自走式掃除機に至るまで、完全に電源をシャットダウンせず待機状態にして、リモコンのスイッチオンでただちに稼働する使い方が当たり前になりました。下手にコンセント抜いたりすると、次に使うときに時刻の設定からやり直しで、実にめんどくさい。使ってないからってエアコンの電源いちいち抜いたりしたら、逆に起動に余分な電力を消費してしまいそうです。昨今の家電は、「電源抜くな」をデフォルトとして成り立ってるのです。aircon.png

 夜、寝る前にリビングの照明を消してざっと見渡すと、待機状態の家電の小さなLEDがいたるところで光っています。エアコン、テレビ、Blu-ray、オーディオ、nasne、扇風機、給湯器端末、電話機、インターホン、wi-fiルーター、モデム...。稼働状態に比べれば圧倒的に少ないとはいえ、そこそこの電力を消費しているのではないでしょうか。

 パソコンに関しては、わたしが家にいる間はずっと立ち上げてますが、寝る前にはさすがに電源を落とします。巷では24時間稼働させてるヘビーユーザーも多いそうです。確かに、家じゅうの家電をパソコンで一元管理してるオール電化のおうちでは畢竟そうなるのかも知れません。もう、一般家庭も電気使用に関しては24時間営業のコンビニ化しているのです。

 そんな中、原発の停止や戦争の影響で電気料金が高騰しているそうです。ふだんからあまり気にもせずに使ってるのでどんだけ負担が増えたのやら詳しく知らんのですが、「電気代が家賃並み」なんてニュースを視るに、やはり少しは気になってしまいます。

 もうすぐ24時間エアコンつけっぱの季節がやってきます。リビングにあるシステムコンポなんて使うのは年に数回。このあたりから電源ケーブル抜いてしまおかなっと。

歩調合せて

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 梅雨入りが平年より遅れてます。太平洋高気圧と偏西風がが頑張ってて、梅雨前線が所定の位置に遷移できてないからやそうです。しかし今朝は雨模様です。甲子園も中止かな。今日は一日まったりと自宅で休養します。

 さて、過去にも何度か書いてますが、出かけるときには必ずWALKMANを持っていきます。

koshin.jpg ハイキングなど野山を歩くときは自然の雰囲気に身を浸すため使いませんが、通勤時の電車の中など、たいがい耳にイヤホン挿して何らかの音楽を聴いてます。

 日曜日の夜は、WALKMANのプレイリストを編纂するのが習慣となりました。膨大なライブラリの中から聴きたいナンバーをリストアップしていきます。これがなかなか難しい。まあだいたい好きな曲はいつ聴いても何度聴いても飽きないのですが、やはり気分を変えて長く聴いてない懐かしのナンバーや巷で今話題のヒット曲なんかを聴いてみたいとも思います。なにせ、一日に聴きながら歩ける通勤時間はせいぜい1~2時間なので、選曲には気を遣うわけです。

 そして実際に屋外で聴いた際に、そのときの気分や周りの雰囲気次第で、選んだ曲がツボに来るときもあれば、「あれ、なんでこんな曲入れたんやろ」と思うこともあります。

 家にいるときや、職場で仕事の合間に聴いてるのは主にクラシックで、新幹線の中などでは、長大な交響曲をじっくり聴きながらビール片手に車窓を楽しんでるうちにコテっと寝てしまいます。一方、歩く際にはテンポがはっきりしている曲が良いので、洋楽やJ-Popが多くなる傾向があります。アップテンポのクラシックももちろんありますが、やはりポップス中心ということになる。頭ん中でテンポよく響く曲に合わせて歩くと、背筋が伸びて歩調が整います。私はダンスにはまったく縁がありませんが、きっと通ずるものがあるではと思います。人間は、音楽を聴くとそれに合わせて身体を動かしたくなるという本能が作用するのです。

 だから、電車乗ってるとき待ってるときなんかは特にこだわりませんが、バス降りてから職場まで一定時間ずっと歩くときなどは、聴いてる曲のテンポが重要な意味をもちます。自分の歩調とずれたテンポやと気分よく歩けません。これは選曲に際しての高等テクニックなのです。

 クラシックで「歩くくらいの速さで」といえば、「アンダンテ」ですわな。しかしこれ、歩調に比べるとちょと遅いのです。モーツァルトの、有名なところで「フルートとオーケストラのためのアンダンテ K.315」とか、いろんなコンチェルトの緩徐楽章はたいがいアンダンテやけど、どれもこれも遅い。こんなテンポで公園歩いてたらいつまで経っても職場に着きません。下手したら挙動不審で通報されます。昔の人は歩くのが遅かったのか。

 お勧めはBon Joviの"It's my life"とSTEVIE WONDERの"SUPERSTITION"。これは私の歩調にぴったしで、バス降りると同時に聴き始めたら、ちょうど終わるころに職場に着きます。その間、歩調と曲のテンポがぴったしで気持ちよく歩けます。ちょっと急ぐときは、サザンの"わたしはピアノ"がいい。自然と早足になり、最後までテンポ外さずに続けると汗ばむくらいで、仕事前の運動にちょうどよろしい。同じ原由子のナンバーでも"じんじん"は早すぎて小走りになってしまいます。出勤前に聞く曲ではありません。

 先週、職場の健康診断がありました。人間ドックを受診する人以外は必ず学校や会社で受診するよう法律で決まってて、毎年この時期に行われるのです。

 年を重ねるとともにカラダのあちこちが劣化して、メンテナンスが必要となってきます。自覚症状があると治療はやりやすいけど、ガタがきてても気付かないのは要注意で、早期発見のため健康診断はきわめて重要です。

 わたしの場合、おかげさまで既往症は高脂血症ぐらいで、際立って注意を要する持病はありませんが、それでも検診で少しづつ指摘される項目が増えてきました。血圧が徐々に上がってます。心臓には若い頃からブロックがあります。しかし、いずれも急変しない限り「病気とも言えない」と言われてます。だから、なおのこと継続的観察が必要なのです。shindan.png

 そんな中、昨年の検診で初めて胃にポリープが見つかったことは以前書きました。簡単に消えるもんでもないやろから、今年も多分所見に出てくるでしょう。知り合いのお医者様に聴くと、「皮膚にイボやホクロがあっても、すぐに取ろうってならないでしょ。それといっしょ。」つまり良性なら問題ないとのことですが、診断のたびに所見をかかれるのは何だかなあと思います。

 加えて、昨年の秋から急に右肩が痛み出しました。整形外科で診てもらったところ肩の腱の炎症で、安静にするしかないらしい。いわゆる四十肩、五十肩というやつかもですが、わたしの場合六十肩と言えばいいんでしょうか。「四十肩、五十肩は急に症状が出て、治るのに半年かかる」と聴いてたとおり、発症から約半年経ってようやく元に戻りました。何かにつけ年齢を感じる、今日この頃です。

 さて、先週の話題、東京都知事選に立憲の蓮舫が無所属で出馬するそうです。何がやりたいんでしょうね。立憲民主党は自民党の敵失に乗じてここぞとばかりに岸田政権を突っついて、解散総選挙で政権交代とまではいかなくても壊滅的ダメージを与える絶好のチャンスのはずです。にもかかわらず、首都とはいえ、いち地方自治体の首長に狙いを定めることに何の意味があるのでしょうか。まあ、レンホー大嫌いな私としては国政の場から退出していただく分にはありがたい話ですが、落選したら比例名簿上位で代議士に鞍替えするとか言ってます。つまり、たとえ都知事選に落ちても損しないようになってるわけです。やりたい放題で、身内の立憲の議員からも疎まれてるらしい。

 Ren4.jpgそういえば、例の二重国籍問題はどうなったんでしょうか。自民党に限らず、国会議員の不祥事は本当に時間がたつとウヤムヤになってしまいます。得な商売やと思います。自民党が自滅で瀕死の状態にあるにもかかわらず、ここで野党が攻めきれずに時間が経って「ミソギは済んだ」と再び息を吹き返す。過去幾度となく見てきた歴史です。今回もそうなるのでしょうか。

 二重国籍のレンホーといい、詐欺で議員クビになった前科一犯の辻元清美といい、ガソリン不正と不倫で議員クビになった山尾志桜里といい、旧民主党亡国政権の残党は国会でのパフォ―マンスが目につき鼻につきしてるだけに、やらかして躓いたときの反動が実に哀れです。中でもレンホーは、何か喋るたびに「お前が言うか」と頭につき刺さるブーメランが増えていきました。いっぱい刺したまま都知事選の街頭演説やってくれれば、きっと受けると思います。

 小池さんに負けて敗戦の会見で、得意の決めゼリフ「2位じゃダメなんでしょうか!」と叫ぶのを楽しみにしています。

WELCOME

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PROFILE

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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