2025年3月アーカイブ

AI恐るべし

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 先週、招かれてある新聞社主催の、万博関連のイベントに行ったわけですよ。

 会場は大阪市内の某ホテルで、パーティーに先立ってまずスクール形式の会場でトークセッションがあったのですが、ちょっと驚きました。

 万博開催に際してのイベントだけあってパネラー4人のうち2人が海外の人で、客席の参加者も外国人が多い。こんな場合は普通、同時通訳用のイヤホンつけてということになりますが、この日は違いました。

多言語.jpg まず主催者挨拶、それに続いて基調講演、その話してるすべての言葉が日本語と英語でステージのスクリーンに記されていきます。あらかじめ決められた原稿を読んでるんならこんなことは簡単やろけど、そうではありません。ステージで司会者が話す、パネラーが応える、質問する答えるという、今、眼前で行われている会話を即座に文章化し、さらに英語に翻訳しバイリンガル双訳で表示されます。驚いた。

 翻訳機が商品化されてるご時世なんやから技術的に可能ということは分かるけど、目の当たりにするとこれはすごい。しかも、翻訳機みたいに、活舌確かにはっきりとキレイな日本語でないと認識しない、なんてこともなく、ごく普通に話してる内容がほぼ正確に文章になり、さらに同時翻訳されていくのです。逆も同様で、ネイティブのイングリッシュスピーカーの流暢な英語がスルスルと日本語の文章に翻訳されてスムーズに表示されていきます。これは驚いた。

 AIの言語認識機能はここまで進化したのか。さらに会話の主旨、内容を理解し、不明瞭な発音や曖昧な単語を話の前後の脈絡から判別し、正しい単語を導き出す。それも時間をかけて解析するのでなく、瞬時の処理でやってのけるのです。驚いた驚いた。万博行かないうちからこんだけ驚いてる有様では、実際に行ったら腰抜かしてまうんとちゃうやろか。

 こうなると、もう学校で英語を教える必要は無くなりました。もはや日本人は苦手な英語をはじめとする外国語を習得する必要はありません。だって、機械が勝手に翻訳してくれて、他の言語を話す人と普通に会話することが可能になったんやから。honyakuki.png

 昭和の昔、会社勤めをするためには、学校でソロバンや簿記を習得する必要があったけど、今やPCやネットの普及で誰もオフィスでソロバンなんて使わない。電卓すら使わない。なんなら、会社行かなくてもテレワークで仕事できます。大っきな桁の暗算ができますという人がたまにいるけど、仕事でなんの役に立つのって話です。必要なら電卓叩けばいいんです。クルマの整備ができなくても運転はできるし、スマホの構造やプログラムなんかまったく知らなくてもその超高機能を誰でも使いこなせてます。それと同じように、英文法やリスニングなんてまるで理解できてなくても、代わりに翻訳機が会話してくれます。

 もうね、英語を学ぶなんて、ソロバン並みに時間の無駄です。TOEIC900点が、暗算〇〇段と同じにしか評価されない時代になったのです。

 ありがたいのは技術の進歩ですが、現在のわが国の在りようにはなんとも忸怩たるものがあります。もう30年以上前、ジャパン・アズ・ナンバーワンの頃、とある大学のエライ先生が講演でこんなこと言うてました。仕事でちょっと噛んだので覚えてるんです。

「日本の科学の進歩は確かにすごいが、例えばワープロなんてまだまだ技術が成熟していない。いずれ、こうやって話してる内容がすぐに紙に出力される時代が来るだろう」

 来ました。先生、あなたは正しかった。違ってたのは、そんな技術を日本が成熟させたのではなく海の向こうからやって来たということです。あのあと日本は失われた30年に突入し凋落の一途を辿り今に至ります。どうせならそこまで予見して、そうならない術を示して欲しかった。

 まあ、それは今さら言うても仕方がない。なぜ、当時の技術大国ニッポンはITの発展という将来を見誤り、GAFAをはじめとする米国企業と振興アジア企業の後塵を拝することになったのか。わが国は現在の立ち位置を謙虚に認識し、将来に向けての国家戦略をもう一度構築し直すことが必要です。AIにやってもろたらどやろか。

 久しぶりに政治のお話を少し。

 国会審議続く中で、石破首相が自民党新人議員に商品券を10万ずつ配ったとかで、違法ではないかと追及されてます。はっきりと違法とは言えないんやろけど、そんなことはどうでもよろしい。対象は15人でしめて150万円。ポケットマネーやったそうですが、怪しいもんです。なんせ国会議員には文書通信費や官房機密費など、領収証がいらないヤミ給与がたくさんあります。それらを含めて「私費」といっても、誰も確かめようがない。だから私費かどうかもこの際関係ないのです。

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 問題は、お土産に150万円分の商品券を用意できる金銭感覚の人が、国民の気持ちに沿って政治をやれるかって話で、国民が怒ってるのはこの点です。「このおっさん、ちょっと庶民的やと思てたけど、全然ちゃうやん」。案の定、内閣支持率ダダ下がりですわ。自民党はカネに汚い宿痾によって破滅に至るという法則の見本みたいなもんです。

 もらう方ももらう方やと思います。また首相と同じ鳥取県の参院議員が「歴代首相も同じことやってた」と口が滑ってしもて、周りが慌てて塞ぎにかかるなんてコントみたいな醜態も見せてくれました。

 「もう、この総理ではあかんな」そろそろ皆が思い始めました。ところが。

 自民党はいまガタガタなんで、仮に石破ダメとなっても今の状態で後任の総裁となるのはまさに火中の栗を拾う覚悟が必要です。誰もがまっぴらゴメンです。さらに石破おろしやっちゃったら石破さん開き直って「商品券なんて、〇〇も○○も○○派でもずっとやってきたことやんけ。なんで俺だけ言われなあかんねん⁉」となります。誰もが自分に火の粉が飛んでくるような党内政局なんてやりたくない。一方、野党にしても「石破ヤメロ!」を言わない。だって、近々ある参院選は、このトンデモ首相が自民党の選挙の顔であってもらった方が都合がいいのです。

 そんなこんなで石破首相はチロチロと延命して行きます。おそらく次の参議院選挙で惨敗した責任をとって総裁辞任となることでしょう。次の総裁が首相に指名されるかは微妙です。ひょっとすると政権は烏合野党の連立に移行するかも知れませんから。 

 政治家さんたちには、場外乱闘みたいなカネがらみの足の引っ張り合いはやめて、政策論争をしっかりやってほしいもんです。そんな中、高額療養費の引上げが話題になってます。kenkoushindan_mri_man.png

 日本は皆保険制度で、誰であっても高度な医療が受けられます。保険のおかげで一定の金額を払えばそれ以上はいくら莫大な費用がかかっても保険が支払ってくれます。その一定の負担割合を上げるという話です。財政的に厳しい中放っとけば、長期的に保険料の引き上げにつながるからやむを得ないということは言えます。しかし、そんな将来のことよりも今、現に高額療養を受けている人にしてみれば切実な問題です。なんだかんだあって結局、やっぱり一旦先送りしますと。

 まあ、上げても止めても、それはどっちでもいいんですけど、気になったのは国民民主の主張です。曰く「療養目当てに来日して、多少の保険料払うだけで何億円もかかる高度な治療を受けて帰ってく外国人を先になんとかしなさい。現役世代が苦労して支払ってる保険料は日本人の治療のために使用するべきやろ」。至極もっともなお話です。しかし、手土産に150万円をポンと出せる人の心にはこんな訴えは、まるで響かないことでしょう。

 この主張に対して朝日新聞がかみつきました。曰く「そんなフラチな外国人は限定的で、割合にして1.15%にすぎない。外国人を除外しても日本人現役世代の負担はほとんど減らない。だから外国人受益者のことを気にする必要ない」と。

 1.15%もいることも驚きですが、問題は金額の話ではありません。ごくわずかでもそんな不届きな外国人がいることをなぜ黙認せないかんのかってことです。わずかな負担で何千万円という高額治療を受けてトンズラする輩のことを、「そんなん、ほんのちょっとの数やから気にするな」と言うのが朝日の主張です。日本の殺人事件発生率は、0.0000023%。朝日は、こんなわずかな事案しかないんやから、刑法に殺人罪なんて条文は必要ないというのでしょうか。

 朝日新聞よ、聞き飽きたやろけどもう一度言う「お前ら、本ッ当に、どこの国の新聞なん?」

神様お願い!

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 先週、新聞の社会面に、占い師が自殺教唆で逮捕されたという記事が載ってました。ワイドショーが喜びそうなネタです。犯人の占いに心酔した哀れな被害者が多額の金銭を巻き上げられたあげく、唆されて言われるがままに自殺してしまったと。可哀そうな話です。

cult_kanyuu.png ときどきこんな、神様系犯罪というか、宗教の信者や占いの信奉者などが科学的根拠のない言説に洗脳されて、財産を搾取されたり危害を加えられたりという事案が発生します。人間は弱い存在で、その弱さを克服するためにある人は身体を鍛え、ある人は何らかの技術を身に着け、またある人は精神世界へと逃げ出して非科学的、スピリチュアルな存在に救いを求めてしまいます。そのとき縋るのが神様仏様や何らかの精霊の類であったりするわけですが、これは目に見えず人の心の中にしか存在せず、客観的に実態を把握できないから始末が悪い。ひとたび信じてしまうともう、周りが何言っても聴く耳を持たなくなるからやっかいな話になります。理屈や常識が通用しない世界に入っちゃうのです。

 わたしは、特定の神様や仏様なんて信じてないし、占いの類も一切お付き合いしていません。朝のワイドショーで星占い「今日のいっちゃんラッキーは〇〇座の人です。おめでとう!」なんて、いったい何を根拠に人の運勢決めつけてくれてんのよと腹が立ちます。

 確かに運・不運という現象はもちろんあって、超ラッキー!と感じるときもあれば、その逆もあるわけです。しかし、それはすべからく事象の結果であって、まだ来てもいない未来に向けて、何をすれば運が開けるのか、逆に運が逃げていくのかなんて分かるはずがありません。それこそ神のみぞ知る領域で人には分からない。だから、ある特定の神仏を拝み奉ることで運が着くなんてことがあるはずがないのです。さらに「神様が降りてきた、私には神が着いてる」あるいは「私には霊感がある」なんて類の話はすべてウソで、それを金儲けのネタに利用する輩はすべて詐欺なんです。統一教会の、いわゆる霊感商法がありました。まともな神経のヒトなら、壺を買えば運気が向上するなんてまったくバカバカしいと一笑に付すところを、不幸にも信じちゃった人はとコロッと引っかかるんです。それこそ本当にこの上なく運が悪かったといえます。さらにオウムによる一連のテロ事件で日本人は、人の弱さとそこにつけ込む宗教のもつ悪魔的な力の恐ろしさを思い知りました。高等教育を受けたエリート層の人間でさえもが騙されて、恐ろしい犯罪に手を染めてしまうのです。kamisama.png

 自分の力ではどうしようもないような苦しいときに神仏に助けを求めることは、ままあるでしょう。信仰が深い人ほど、いかなる逆境にも困難にも打ち勝つことができます。そういう意味で宗教は人にとって無用な存在やとは決して言いません。しかし、信じちゃった人にとっては、信仰は自分の財産はおろか命以上に大切で強力な拠り所となってしまうことがあります。これはイケない。科学万能の現代社会にあっても今なお世界中で起きてる悲惨な戦争は、往々にして宗教がらみです。ガザのジェノサイドも、元を正せばユダヤ教徒たちの排他的なシオニズムが引き起こした悲劇です。

 魔女裁判、十字軍の昔から、人類の歴史上いったいどれほど多くの人が神様のために命を奪われていったことか。神様は人を救うことがある一方で、今なお無残にも人に危害を加え続けているのです。「宗教は麻薬」とはよく言ったものです。用法用量を守って正しく使用し、中毒にならないことが大事です。

 神社でおみくじ買ったり、試験会場にお守り袋を持って行ったりとか、気休めや娯楽レベルでの活用はいいと思います。日ごろピンチに陥った時に「神様お願い!」と、その時だけ敬虔な信者となって祈りを捧げる、神様とのお付き合いは、この身勝手な距離感がちょうどいいのです。

パキラその後

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 3月は「去る」、と書いてから、あっちゅう間に1週間が経ち、春の気配がそこここに伝わってきます。わたしは関係ありませんが、うちの奥さんなどアレルギー保持者は鼻と目で春の訪れを感じ取るらしい。普通うきうきワクワクするはずの春先が憂鬱な季節なんやとか。気の毒なことです。代われるものなら代わってやりたいわ。ほほほ。

 さて、かつて観葉植物を種から育ててみようということで、ネット通販でもってパキラの種を調達して植えてみた件を書きました。それからちょうど2年経ったところで、春の訪れを前にちょっと現状を書いておきます。20250308_065049556_iOS.jpg

 同時に種を入手して、同時に撒いて、十数個発芽した種を同じように鉢に植えて、ほぼ同じように水をやって同じ環境で育ててきたのに、個体差があまりに大きい。いくつかはなぜか枯れてしまいました。大きめの鉢に植え替えた途端に弱ってしまったのんもありました。いっちゃんよく育ったのがこれで、腰くらいの高さまで伸びてます。ひとつだけとびぬけてます。ひとつの種に杯がふたつ入ってた双子の片方で、その片方もはじめからずっと同じ鉢ですが、こちらはあまり伸びてません。20250308_065227548_iOS.jpg

 それ以外の鉢はほぼ同じで、40㎝くらいに育ってます。一部屋にパキラの鉢ばっかしまとめて置いといても仕方ないので、あちこちに嫁入りさせました。職場の部屋に持って行ったのがこれですが、根本が太くなってきて実生株の様相をよく出してますが、最近なんだか元気がありません。日当たりが悪いからかな。20250306_051151342_iOS.jpg

 もっと以前から職場に置いてたパキラがこれで、買ったときから小さな鉢に太い幹が生えてて上にこんもりと小さな葉が乗ってる状態でした。こちらはおそらくは実生株ではなく挿し木と思われます。幹の太さに比べて鉢が小さくて「大丈夫かいな」と思ってたけど、なんとこの個体が一番勢いがよろしい。次々に大きな葉を茂らしてます。いったい何が違うのか。こんな太い枝を挿し木して根が生えるのか。こんな小さい鉢に植わってって根詰まりせずにいったいどこから栄養を得てるのか。ナゾです。20250306_051207893_iOS.jpg

米ロ接近と日本

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 ここしばらく寒さが緩んだかと思いきや、冷たい雨の日曜日の朝です。花粉が飛び出しそろそろ桜の開花速報が伝わり始めても、本格的な春はもうひと冷えしてからのようです。

 しかし、ついこないだお正月に「おめでとう」と言ったところなのに、もう2カ月が過ぎ去っていきました。「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」とはよく言ったもんです。弥生三月は日本では別れと出会いの季節です。学校も社会でも年度は4月から3月。すべての仕組みは4月から始まります。小学校も中学校も4月スタート、3月で終わり。だから順繰りに大学生が3月に卒業するから、一斉に社会人デビューするのが4月。役所も企業も社会のすべての組織は4月から3月までが会計年度です。

nanmin.png 世界中そうなんかなと思ってたところ、アメリカの会計年度は10月から9月。学校も9月に卒業し、在校生は夏休みが終わると学年がひとつ上がります。英国は日本と同じ4月‐3月が会計年度。フランス、ドイツや中国、韓国、台湾なんかは1-12月で、暦年と一致してて分かりやすい。いっとき「日本も秋入学をもっと増やそか」なんて話がありました。留学する場合なんかに、時期的なギャップが無くなって都合がいいとゆうことやったけど、最近そんな話は沙汰やみになりました。やはり日本では何事も春のリセットが馴染むのです。

 さて、最近国際情勢がややこしくなってます。ウクライナのゼレンスキー大統領とトランプの会談が喧嘩別れに終わったことが伝わり、世界中びっくりしてます。

 ウクライナ戦争は、クリミヤ半島併合の頃には国際社会はまだ旧ソ連の内戦かぐらいに思ってたけど、さらに領土的侵略が続くにいたって「おいおい、ちょっと待てよ」となって西側諸国が対ロシアで一致して支援を続けてきたところ、アメリカのトップがトランプに代わってから妙なことになってます。

 このままでは、力による領土侵犯と国境線の変更という、第二次大戦以降「やめとこうね」と一致した国際社会の原則がないがしろにされてしまいます。そして、その暴挙があろうことか国連安全保障理事会常任理事国のロシアによって行われたと。つまり、この戦争がこのまま現状の占領状態で停戦となれば、国際社会は、武力による国境線変更を認めることとなります。大戦以前の帝国主義時代の再来です。sensou_senjou.png

 そうなれば、わが日本もひとごとではない。中国やロシアは武力にものをいわせて日本に攻め込んできます。口実なんてなんでもいい。中国人留学生や神戸の中華街の中国人が不当な差別を受けているからこれを救済するために派兵する。在日中国大使館や中国関連施設を自分で爆破して、自国民救済のために日本に空爆を仕掛ける。バカなと思うなかれ、旧日本軍が日中戦争開始の引き金となった盧溝橋で実際にやったことと同じです。当然尖閣諸島は真っ先に最前線の激戦地となるでしょう。ウクライナ侵略成功で味をしめたロシアは同じ方法で北海道に上陸してくるでしょう。札幌のロシア料理店店主のロシア人が物価高で苦しんでいる。これは日本政府の無策が原因である。北海道はロシアの領土であるべきだ。虐げられている在日ロシア人救済のために、不本意ながら、やむなく北海道上陸作戦を実施すると。

 今までそんな事態にならなかったのは、日米安全保障条約があったからです。しかし、先週のトランプとゼレちゃんの会談をきっかけに大きく状況が変わった可能性があります。アメリカはもう民主主義の盟主なんかではありません。世界の警察でもありません。よそんちのややこしい話へのイッチョ噛みをすべてやめて自国の利益になることだけに専念します。日本がロシアや中国に飲み込まれても、広い太平洋の彼方、遠い遠いところの話です。知っちゃこっちゃない。プーチンや習近平という、ワルやけど強いのんと友達になります。その方がアメリカにとって得やし。

 平和ボケの日本人、現状の国際情勢はかつて経験したことがない事態であることを認識し、自国の防衛について抜本的に考え直す必要に直面したと言えます。

 弥生三月恒例、「あと何回この桜を見られるかなあ」というお定まりのセリフ、日本人全員が今考えなければならないのです。

WELCOME

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PROFILE

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katsuhiko

男 

血はO型

奈良県出身大阪府在住のサラリーマン

生まれてから約半世紀たちました。

お休みの日は、野山を歩くことがあります。

雨の日と夜中はクラシック音楽聴いてます。

カラオケはアニソンから軍歌まで1000曲以上歌えます

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