昨日からいいお天気が続いてます。しかし、先週からずっと体調がすぐれず今日も休養に徹してます。熱がでてないんでインフルではないようですが、どうも身体がダルい気がして動くのが億劫になってます。まれにこういうことがあります。お医者様に行くほどでもないし、いつもしばらくおとなしくしていればすっかり元気になるのです。たぶん疲れが溜まってるのでしょう。歳相応ということか。
世間では桜の便りがしきりです。今年はどうも例年より早そうで、花見の段取りもなかなか大変で、早く散ってしまうと予定どおりにこなせないかも。しかし、毎年花があろうと無かろうと宴会で騒ぐ、という目的がブレることはありません。忙しくなりそうです。
そんな麗らかな春の日差しの中、相変わらずテレビは「森友」ばっかしで、国会はいいかげんに仕事しろよと言いたくなります。野党の議員連中が牢屋に入ってるカゴイケに会いに行ったとか。1年前は「稀代のウソつき、詐欺師」とこきおろしてたくせに、安倍政権攻撃に利用できると分かったとたん、三顧の礼を尽くしてお話を伺いにのこのこと出かけていくという、野党議員のバカさ加減にはつくづく呆れてしまいます。佐川前長官の国会召致を今週やるそうです。とっとと決着して議員センセイたちには本来のお仕事に勤しんでほしいもんです。
さて、先日上京して中央線の駅で電車待ってるときに目についたポスターです。東京の国立新美術館で開催中の「ビューレル・コレクション展」、目玉はルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンベール嬢の肖像」。これは、だいぶ前に大阪でルノワール展があった際、わたしも実物を見たことがあるのです。ブログでもちょっと触れたことがあります。気になったのはこのポスターの「絵画史上最強の美少女」というコピーです。美少女に「センター」とルビ振ってます。これは、思わず「うまい」と唸ってしまいました。ルノワールの代表作というよりも肖像画史上の最高傑作にして人類の至宝というべきこの作品、まさに「最強」です。そして「センター」と読ませることで、単なる美少女ではないその圧倒的な地位を現代の若者層にも強烈に訴えることに成功しています。うまい。
ところが、しばらく経つとこのコピーが賛否いろいろ言われていることが話題になってると知りました。曰く「傑作絵画をAKBなんかにこじつけるのはけしからん」だの「美少女がかならずしもセンターとれるわけではない」だの「戦うわけでもないのに最強って何よ」とか。絵画マニアの頭の固い連中から、アイドル追っかけのオタクまで幅広い層からいろんなこと言われだしたそうです。再び、思わず笑ってしまいました。このコピーに難癖つけてるあなたたち、見事にポスター作った人の術中にはまってるやん。
文句言うなら観に行ってからにしましょうよ。ひと目見たらその凄さに圧倒されてポスターのことなんかどうでもよくなるから。書いてたらまたホンマもん観たくなってきました。次、東京出張のときに寄ってみようかなっと。

野党も左翼系マスコミも、そこまでやればもう御の字ですわ。それ以上の、たとえば安倍さんの辞任まで叫んで追及やめないとなれば、それはそれで国民の反発を招いてせっかくの今回のカウンター勝利が無駄になります。なんせ国民は朝日新聞の性根はよく知ってるんやから。目標をどこに据えるか。仕事でもなんでもこれが大事です。
さて、大阪市は今、2025年の万国博覧会の開催地招致活動を進めています。それに関連して、「2025万博『大阪・関西に来てや!』プロジェクト in 千林商店街」という企画が昨日ありまして、これに参加してまいりました。大阪商工会議所と千林商店街の共催です。
